新着映画レビュー

「コスタリカの奇跡」というか題名から、
勝手に泥臭い表現活動によって軍事力を手放すストーリーだと思っていたら、

「小国が大金を払って軍を持つ事は非合理だ」というフレーズを聞いて、
ロジック的な要素を感じました。

僕自身ポイ捨て問題の解決を目的として、捨てない選択肢を提案し続けるものとして、
僕が苦手なロジックな部分も突き詰めれば…と尻を叩かれたようでした。

戦争を終わらせないように裏で操作する組織も、
紐解けば人一人。

ロジックな部分も勉強し、
その一人一人の一挙手一投足にも、
利益だけでなく「人にもたらす豊かさ」という選択肢を与えられるよう、

僕もやっていこうと、改めて感じさせられました。

「コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~」

片野 健太さん 18/03/18 21:55

役立ち 学び

軍事費を減らして、医療費、教育費に回すこと大賛成!!
日本も小さい国で。しかも島国なので、戦争になんてなったら勝てないし、
市民が犠牲になるなんて絶対いやです!平和が一番!!
コスタリカに習ってほしいです!
国会議員全員がこの映画を見るべき。

(市民上映会 参加者アンケートより)

「コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 18/03/16 12:36

「全ては認識することから」

大学の講義の一環で鑑賞しました。机上で性暴力について学んではいましたが、実際の映像を目の当たりにすると、ただひたすら言葉を失いました。もし自分が被害者の一人だったら…

20年以上続くコンゴ紛争。その中で年齢や性別を問わず、老若男女が性暴力の被害に遭っており、コンゴは「女性にとって世界最悪の場所」とも言われています。今なお続いているコンゴ紛争を、私が今の今まで知らずにいたことにも衝撃を受けました。作品中で、被害にあった多くの少女たちが将来に希望を見出せずなき苦しんでいる姿を見ると、他人事としては到底受け取れませんでした。

作品中には実際の状況を「ありのまま」に伝えているため、所々に過激な映像もあります。しかしながら、問題をきちんと受け止めることができるという観点から、大変意義のある作品だと思います。

多くの情報がありふれている今日、まず重要なのはそこにある問題をきちんと「問題」として認識することだと思います。是非一度手に取っていただくことを強くお勧めします。

「女を修理する男」

佐藤明恵さん 18/03/09 22:32

学び 人生変わる

作品中流れる音楽がとてもいいです。そして、この映画を観たら、暮らしがなにか変わること間違いなし。自分にとって大切なものリストを作ったり、急に不要なものを手放したり。断捨離とかミニマリストとか流行したけれど、いつだって自分にとって本当に必要なものってなに?と考えているものだと思います。若さのアホくささと、モノじゃない大事なものを考えるいい機会になるでしょう。
映画を観たからって変わらなくちゃいけないわけじゃない。でも、なにか自分の暮らしへのアイデアが湧くような映画です。

「365日のシンプルライフ」

ロータスシネマさん 18/03/04 15:27

人生変わる 笑える

「シャイン」主人公のモデルとなった天才ピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットのドキュメンタリー!

子供のように動き回り、誰とでもニコニコ握手してハグするデイヴィッド。
生きる喜びに満ち溢れ、愛らしいデイヴィッドの姿に、奏でる音楽に人々の心は溶かされてしまう。
映画を見ながらほんわかした気持ちでいっぱいになって、思わず笑顔になってしまっていました。

演奏シーンも勿論素晴らしい!!この音は是非劇場で聴いてほしい。
演奏するデイヴィッドは本当に嬉しそう。楽しそう。それはオケの人も観客も。
デイヴィッドのあふれる愛が感染しているみたい。

困難を乗り越え、最大の理解者であり愛する妻ギリアンに支えられ、
人生を楽しむデイヴィッドの姿にとても励まされました。何より微笑ましい2人にほっこり。
こんなふうに生きていきたいなあ。
色々なメッセージを受け取りつつ、幸せな気持ちになれる映画です。



「デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり」

Tomoさん 18/03/04 01:17

感動 元気 学び 笑える 泣ける

音楽を聞いて心を揺さぶられるということは、勿論、演奏技術によるところもあるが、演奏者の生き方そのものによるところが大きい。デイヴィットの演奏はまさにそれでした。彼の人柄に魅了され、演奏に魅了されるのだと思います。多くの困難を夫婦で乗り越えてきたデイヴィットとギリアン。二人から作られる音楽だと感じます。すべてに感謝という当たり前のようなことが私はできず、都合がいいときばかり感謝をしてきました。日々の感謝を心に刻むことができました。

「デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり」

peaceさん 18/03/03 12:44

感動 元気 役立ち 学び

デヴィッドはピアノによって精神を病んでしまったけど、
ピアノがある事によって精神が整うんだろな、
とピアノに向き合って弾いているデヴィッドの姿を見て思いました。

いつも明るいデヴィッド。
最初は苦手でもいつの間にか
彼に包まれる感覚になる人たち。
重苦しい空気も軽く明るくなり
ムードメーカーでもありますね。

そして奥様のギリアン。
出会ってすぐにプロポーズされ
デヴィッドのペースを
理解し一緒に歩んでいく姿か
微笑ましかったです。

子供のような大人のデヴィッドに
たまには注意したり
イライラしない余裕が素晴らしいな。


ピアノとギリアンは
デヴィッドには不可欠な存在なのでしょう。

「デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり」

さん 18/03/03 11:04

元気

素晴らしいピアニストです

「デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり」

増田明美さん 18/03/03 10:16

感動

天才的音楽家だから。などと一言ではまとめることはできない、幸せ溢れ出すピアニストのドキュメンタリー。

デイビッドの演奏を聞いていると、川が流れる音や木の葉のささやき、鳥の鳴き声を耳にするのと同じ感覚に陥りました。
自然に湧き出てくる音楽、それは軽やかな彼の生き方を表しているように感じます。

周りからの視線や評価を気にせず、観客と指揮者とオーケストラと素直にコミュニケーションを取りながら演奏している姿が、とても印象的です。

幼少期からの激しい訓練と辛い経験を乗り越えたからこそ今のデイビッドに至るのだろう。
と、勇気付けられながらも、デイビッドの笑顔と演奏と頼もしさで、幸せの気持ちでいっぱいにさせられました。

「デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり」

名無しさん 18/03/03 07:55

感動 元気 学び 笑える

ピアニストのデイヴィット・ヘルフゴットと夫人の、演奏旅行の様子をメインに綴られたドキュメンタリー。『シャイン』で描かれていた、父親との確執や病気の発症などこれまでの半生についてはあまり語られず、主に現在の夫妻と周囲の人々のやり取りが優しい視点で綴られています。

デイヴィッドの日常は、『生きる喜びに満ち溢れている』という表現がまさにぴったり。

いつも誰彼となく、「僕はデイヴィット。君の名前は?」と見知らぬ人にどんどん近づいていって握手を求め、上機嫌の彼。
最初は「夫人はきっと隠れたところで大変なのだろう」なんて勝手に想像していましたが、映画の中で彼と時間を共にするうち、だんだんとデイヴィッドの「今この時を共にいる人たちと満喫したい」という強い気持ちが感染してきます。そして夫妻がどのようにお互いを必要としているのか、その深い絆の一端も理解できるような気がしてくるのです。

コンサートでのオーケストラとデイヴィッドのコミュニケーション。時に即興に走りそうな彼をじっと見つめながら全体の呼吸を合わせる指揮者。クラシック音楽をこれ程の緊張感でのめり込んで聞くのは初めてでした。

こんなふうに恐れなく出会いを受け入れ、自分をオープンして、人生を思いきり楽しみたい、という生への肯定感でいっぱいにさせられる映画です。

「デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり」

1000Springsさん 18/03/03 00:29

感動 元気 人生変わる 笑える 泣ける

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