手に魂を込め、歩いてみれば

上映会開催可能期限:2033-05-18

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「手に魂を込め、歩いてみれば」ながさき上映会

開催日
2026/05/30
AREA
長崎

■壊されゆく世界に、それでも光を届けようとした24歳のフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナ。イスラエルによるガザ攻撃のただ中にいる彼女と、それを見守るイラン人監督との1年にわたるビデオ通話で紡がれたドキュメンタリー映画です。■

【日時】5月30日(土)13:30~16:30
【内容】 映画上映113分+休憩15分+アフタートーク45分
【ゲスト】ユナイテッドピープル代表 関根健次
【会場】不動技研ながさき市立図書館 多目的ホール
【 料金】
一般申込 2,000円(当日 2,200円)
22歳以下 1,000円
障がい者 1,000円 
小学生以下 無料
その他 応援チケット 2,500円 / 3,000円

若い世代に見ていただくために、22歳以下の方が参加しやすい料金設定にしています。運営上はかなり厳しい予算となっておりますので、お気持ちをいただける方は、ぜひ、応援チケットでのご参加をお願いいたします。

【申込】
forms.gle/ek9nJVFv5swLufDt8

【申込締切】
5月28日(木)

【主催】「手に魂を込め、歩いてみれば」を長崎でみる会 
【企画】シネマと余白 
【協力】中通島シネマ

「シネマと余白」は、「遠くの出来事を、少しだけ近くで考える時間」をコンセプトに、おもに長崎市で活動しています。映画上映会や対話の場を年に何回か作れたらいいなと思っています。(Instagram: cinematoyohaku)

あわただしい日常や、際限なく飛び込んでくる情報の中で、忙しく生きている私たち。ときには立ち止まってもいいのではないでしょうか。

「シネマと余白」では、急いで結論を出したりするのではなく、それぞれが感じていることと丁寧に向き合いたいと思っています。 

戦争のニュースがつらい。苦しんでいる人たちのために何かしたいけど、無力感しかない。という方、私だけではないと思います。

世界を変えることはできなくても、自分が少し変わることは出来る。本を読んだり、映画を見たり、誰かと話をすることも、平和活動なのではないか、と最近思うようになりました。

この映画も、一人で見るには、正直、少しきつそうな、しんどそうな映画かもしれないけど、よかったら、みんなで一緒に観てみませんか。悲惨なだけの作品ではない、という感想もたくさん聞いています。 

パレスチナのガザの写真を見ると、わたしはいつも、原爆直後の長崎の写真を思い出します。
今起きている戦争の現実を知ることは、広島や長崎の人にとって、その痛みを知っているからこそ、意識している以上に、つらいことなのかもしれない。

それでも、長崎の私たちが行動することは、自分が思っている以上にインパクトがあるのかもしれないと思います。わたしたちにできることがきっとあると思うのです。

今回、パレスチナ・ガザとイランとの関わりの深いこのドキュメンタリー映画「手に魂を込め、歩いてみれば」の上映会を開催するにあたり、共感してくれた仲間と11人で実行委員会を作りました。(広報などご協力いただける方は、ぜひご連絡ください!)

また、ユナイテッドピープル代表の関根健次さんがアフター・トークのゲストに来ていただけることになりました。関根さんはガザにも2回行かれたことがあり、映画の主人公のファトマさんの家族に会われたり、監督とも会われたことがあるそうです。ガザの実情や、ファトマさんや監督のことをより深く知ることができる機会になるかと思います。

ご縁をいただけた方と、5月30日ご一緒させていただけると幸いです。

こころより、お待ちしています。

Data

上映日 2026/05/30 ~ 2026/05/30 登録者 シネマと余白
会場 不動技研ながさき市立図書館
長崎県850-0032 長崎県長崎市興善町1-1
募集人数 70名
料金 一般申込 2,000円(当日 2,200円)/ 22歳以下 1,000円  / 障がい者 1,000円 / 小学生以下 無料(※その他 応援チケット 2,500円/3,000円) 問合せ先 申し込みフォーム
forms.gle/ek9nJVFv5swLufDt8

その他問い合わせ
kimura.akiyo@gmail.com

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