おクジラさま ふたつの正義の物語

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クジラは食べちゃいけないの? 映画「おクジラさま ふたつの正義の物語」サステイナブルシアターvol.8

開催日
07/07
AREA
東京都

「世界や社会のことを、ちょっと映画で勉強しませんか?」


ニュースや授業で聞くような政治や環境や社会の問題のこと。
「知らなくちゃ、考えなくちゃ」とは思っても、
・問題が複雑すぎる
・本やネットで調べようにも、何から手をつけていいのかも分からない
・なにより時間がない…


なかなか、取っつきづらいですよね…


そこで!簡単に社会問題の大枠を理解できるイベントをリリースしました!


その名も、『サステイナブルシアター』!
社会問題映画の上映会です!


サステイナブルとは、「持続可能」という意味。
持続可能な社会を作るためには、全人類の協力が必要です。
だから、誰にでも「来やすい」イベントとして、このイベントをリリースします!


私たちは、社会のことを知る最初の一歩を、
『面白く、分かりやすく、フラットに!』
歩んでもらうべく、社会課題を扱う映画の上映会を開催します!


【参加する!】→【参加する!!!!】→https://goo.gl/forms/zRP9ZBPWnqQQfcWN2


映画は、
・分かりやすい
・文字を読まなくていい
・ストーリーがある
・共感する、感動する
・短時間で気軽にできる
・おもしろい


など、最初の一歩として必要な要素をすべて備えている最高の方法です^^


しかもなんと!
経済的に余裕がない人でも来やすいように、
・学生:¥500
・社会人:¥1500
という破格に設定しました!


分かりやすく、面白く、そして安く。
来やすさを追求したこの時間を通して、社会の問題への理解を深めにきませんか?


たくさんの方々のご参加を、心よりお待ちしています♪






◆今回の映画 《おクジラさま ふたつの正義の物語》


・捕鯨でも、反捕鯨でもない、どっちつかずのいい映画だ!イルカ漁を巡って太地の港を右往左往する人間たちのコメディ。「クジラやイルカが絶滅寸前だと議論をしているが、こんな小さな町こそ絶滅危機にある」というアメリカ人ジャーナリストの科白が光る。
―――ビートたけし


・日本におけるクジラ・イルカ漁の問題は、尖閣や拉致問題と同様にナショナリズムの問題になっている。だからこそ政治は硬直する。硬直に抗するためには、多様な視点を知ることが必要だ。様々な視点と視線が幾重にも折り重ねられながら、映画はあなたを新たな視点へと導くはずだ。
―――森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)


・分かり合えないからこそ、向き合うべき時がある。
感情の「壁」が立ちはだかる現代を、「おクジラさま」が飛び越える。
海からやってくる「奇跡」の予感。
―――茂木健一郎 (脳科学者〕


・アフリカの辺境の地でも、すでに起き始めているグローバリズムとローカリズムの衝突。いいことも、わるいこともある中で、自分なりにそれを”考えてみること”を提案してくれる映画です。
―――ヨシダナギ(フォトグラファー)


2010年9月、過激な抗議活動で知られるシーシェパードのメンバーが、黒いドクロマーク付きのTシャツを来て太地町にやってきた。彼らは、メディアをうまく使って世界で最も成功している環境NGOの一つ。南氷洋で日本の調査捕鯨船に体当たりしては新聞やテレビを賑わせ、彼らの「英雄行為」に対して数億円単位で寄付金が集まる。


太地町では12隻の船でイルカや小型クジラを湾に追い込み捕獲する。活動家はその様子をビデオや写真におさめ、ネットで配信。すると非難のメッセージが町役場や漁業協同組合に殺到し、欧米の活動家が抗議に駆けつける。国内外の報道陣が集まり、地元の政治団体が街宣車のスピーカーから片言の英語で活動家たちに脅しをかける。この状況を打開できないかと、太地町代表者と外国人活動家の対話集会が町の公民館で開かれるも、お互いの意見は決して交わらないことを確認するだけだった。


2014年秋、太地町の状況はさらに悪化していた。追い込み漁の季節になると、大勢の活動家が大型バスで乗り付ける。地元では警察、海上保安庁、時には機動隊まで出動して警戒体制が敷かれる。今や TAIJIの名は、「イルカ殺しの町」として世界の隅々まで知れ渡り、ソーシャルメディアなどを通じてネット上で罵詈雑言が拡散している。


絶望的にみえるこの状況の中で、一人のアメリカ人ジャーナリスト、ジェイ・アラバスターと出会う。彼は太地町に住み込み、公平な立場で町や人々を理解しようと奔走するが・・・


マスメディアが報じてきた二項対立 ―捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人― という単純な図式ではなく、賛否にとらわれない多種多様な意見をカメラは捉えていく。歴史・宗教・イデオロギーの違いや、自分と相容れない意見や価値観を持つ他者との共存は果たして可能なのか? 太地町で起きていることは、今まさに世界が直面しているグローバリズムとローカリズムの対立、そしてダイバーシティ(多様性)の危機と重なる。


インターネットとソーシャルメディアを通じて、一瞬にして情報が拡散す時代に、私達はどう世界と対話して行くべきなのか。




◆日時
7/7(日) 14:00 (開場13:30) ~17:00 


◆場所
国立オリンピック記念青少年総合センター
https://nyc.niye.go.jp/
※会場の番号は後程お知らせいたします。


◆参加費
・学生:¥500
・社会人:¥1500


◆タイムテーブル
13:30 開場
14:00 挨拶
14:20 上映
16:00 Tier Pflanzeの団体紹介・写真撮影
16:20 フリー交流会
17:00 閉会


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※以下の参加フォームを必ずご記入ください^^
https://goo.gl/forms/zRP9ZBPWnqQQfcWN2
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《サステイナブルシアター》とは
「人と自然が歩みよれる社会」を掲げるTier Pflanzeが実施する"サステイナブル(持続可能)な"上映会シリーズ。


社会課題の解決を掲げて事業を展開するユナイテッドピープル株式会社のサービス『cinemo』を利用し、SDGs(持続可能な開発目標)などの社会課題を取り扱う映画の上映会を実施します!


「映画」という、共感や感動、面白さや悲しさを伴う芸術作品を通して、環境問題などの社会の問題への理解・関心を深めます!
そして、参加者同士の意見や感想を交換したり、ディスカッションをしたりして、新しい視点や繋がりを生み出します^^


『面白く、分かりやすく、響きやすく、フラットに!』
誰もが、社会課題を一から学べる空間作りに努めます!


このサステイナブルシアターを通して、何か新しいアクションが増えていくような上映会を作っていきます(^_^)




◆参加者無料特典「ハクチョウプロジェクト」へ無料ご招待
当団体が運営する、動物・環境系学生を対象にした、就活支援、教育、カウンセリングサービス「ハクチョウプロジェクト」への招待券(一回分)を参加者限定でプレゼント!!


ハクチョウプロジェクトは、童話の「みにくいアヒルの子」をモチーフに誕生した自己分析・人生設計のコンテンツで、動植物・自然環境系の職を志す学生の自己分析、業界分析、人生設計を、実績あるメンターが徹底サポートします

Data

上映日 2019/07/07 登録者 the.rootless.0902@gmail.com
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター
東京都渋谷区代々木神園町3-1
募集人数 20名
料金 1500円 学生料金500円 問合せ先 nature.project.member@gmail.com

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