ハーフ

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Shake-Handsシネマ&トーク@Tsukuba Place Lab(3)

開催日
07/14
AREA
茨城

社会派ドキュメンタリー映画を観よう。語ろう。

毎月第2金曜の夜は、【Tsukuba Place Lab】で映画&トーク!
「筑波大学すぐそばのコワーキングプレイス」Tsukuba Place Lab。スタート遅めの19:00〜です。
週末の仕事帰り、学校帰りに。映画を観て、社会を語り、人とつながるひとときをご一緒に♪

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■■■ 第3回 7月14日(金)  18:30開場 19:00〜22:00 ■■■
「ハーフ」

【Shake-Handsシネマ&トーク】@Tsukuba Place Lab 第3回は、『ハーフ』です。

日本で「ハーフ」と言ったとき、それは「日本人と、それ以外の国籍を両親に持つ子ども」をさしています。世界には国籍の異なる両親を持つ人は多数いますが、そうした人々を「ハーフ(half)」と呼んでカテゴライズするのは日本だけ。そこには、「日本人は単一民族である」という、この国特有の意識文化が強く根ざしているといえます。
国際化、多様化を叫びながら、一方では「ハーフ」という言葉で人を区別しようとする日本人。かつて「ハーフ」たちは、顔立ちや肌の色が違うことで差別や排除に遭った時代があり、また近年では「ハーフ顔メイク」に代表されるように、ある種の羨望の的にもなりました。しかしながら、良くも悪くも「ハーフ」を特別視する気風は、21世紀の現在もまだまだ現役のように感じます。

この映画では、「ハーフ」を英語の”half”ではなく日本独特の言葉「HAFU」と解釈し、現代を生きる5人のHAFUたちそれぞれの思いを描き出します。

※この映画は、登場人物の母語によって、日本語、英語、そして一部にそれらとスペイン語のミックスという複数の音声パートがあります。映画画面内では、日本語音声の部分に英語の字幕、英語音声の部分に日本語字幕、スペイン語音声の部分に日本語と英語の字幕が表示されます。Shake-Handsではこれに加え、日本語音声の部分に日本語字幕を別画面で表示して上映します。


【参加申込みはこちら】
https://shake-hands.org/events/shct-170714-hafu/

※設営の都合上、当日支払の場合もできるだけ参加申込みをお願いいたします。

※紙の前売券は販売していません。前払いの詳細は、上記ウェブサイトでご確認ください。

※終了が遅い時間になるため、中高生以下の料金設定はしていませんが、中高生も参加はできます。(大人の方同伴を推奨)

※会場付属の駐車場は台数が少ないため、申し込み先着順の確保となります。満車の場合は、徒歩8分程度の筑波大学駐車場をご案内します。

Data

上映日 2017/07/14 登録者 Shake-Handsシネマ&トーク
会場 Tsukuba Place Lab
茨城県茨城県つくば市天久保3-21-3 星谷ビル2階
募集人数 20名
料金 前払い/当日とも1,000円(ドリンクバー、お菓子付) 問合せ先 メール
shakehands_events@shake-hands.org
電話
090-6045-4982
(10:00〜19:00/SMSはお名前を明記ください)

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