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ミウラパン

所属:シャンティ・シネマ
ミウラパン

日常を旅するようにパンを焼く。

福岡を拠点に様々なライブイベントやマルシェに出没中のゲリラふるまい系変態お祭りパンスタイル。

自家製天然酵母・ライサワー種を使った家庭的でネイティヴなパン、心と身体を癒す滋養豊かな食材を使った養生パンの製造販売。

震災をきっかけに研究をしている緊急時非常食になり得る堅パンの展示・販売・ワークショップもぼちぼち開催中。

自ら“ライブ・パン・パフォーマンス”と称し、夢遊病的に舞ったり、パンを捏ねたり、パン楽器を奏でたりと、パン屋の枠にとらわれない活動も行なっている。

近年では、ラッパーやコンテンポラリーダンサーなど様々なアーティストと共演し、さらなる謎を深めている。

フンドシ姿での目撃情報多々あり。

https://www.facebook.com/miurapan



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    Review(1)

    01/18 20:58

    ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~ のレビュー

    「私たちの血で出来た服なんて誰にも着て欲しくありません。」

    劇中、バングラデシュの衣服工場で働く女性がインタビューの中で発した一言が胸に突き刺さり、特に印象に残っています。

    ニュースでは報道されないであろう、ファストファッションの裏側。

    そんな実情がある中、この映画ではフェアトレードブランド「ピープルツリー」のサファイア・ミニーさんの活動に密着していて、アウトドアブランド「パタゴニア」の副社長のリック・リッジウェイさんら、ファッション業界の著名な方々が環境への取り組みや企業の責任について語っています。

    行き過ぎた消費社会の影響で、地球規模の環境破壊が起こり、過酷な労働環境が生まれてしまった現実。
    それらに憤りを感じながらも、地道に現状を打破するべく取り組む人たちの姿に一筋の光を見ました。

    また、衣類も食べ物と同じで、どこでどのように生産され、人間と自然にどのような影響を与えるかなど、それらを知り少しずつでも意識して行動し、人の健康と自然環境に良い方を選択して行くことが大切だと改めて痛感しました。

    今からでもすぐできること。

    ・人や環境を傷つける大量生産の服は買わない。

    ・服を買う前に必要か不要かじっくり考えて買う。

    ・ファストファッションの逆、スローなファッション、質が良く長持ちする衣類を選ぶ。

    ・新品よりまず、リサイクル品をチェックしてみる。

    など、一人ひとりのちょっとした心がけで世界は大きく変わるんじゃないかと、この映画に教えられました。