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  • 参加した上映会(1)

    主催した上映会(1)

    Review(3)

    08/05 12:31

    ザ・デー・アフター・ピース のレビュー

    「1(イチ)」
    その大切さを教えてくれる映画。
    365日のなかの「1」日から、暴力や争いのない日をつくる。
    「1」人の命でも救うことができたら、意味がある。
    「1」人からでも、強い思いを持ち続ければ、多くの人を巻き込み、夢を実現できる…。

    資金が尽きようとも、顔に出来物がぶわぁっとできるほどストレスが重なろうとも、命の保証がない場所に行くことになろうとも、諦めることも、回避することもないジェレミーのパッションに圧倒され、「自分も進まなくちゃ!」と駆り立てられる作品。

    この映画をきっかけに私も転職し、人生が大きく変わりました!

    06/10 00:21

    LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火- のレビュー

    「一番の壁は、関わる人の数だけ思いが存在し、そのどれもが正しいということだった。」
    この台詞の通り、出てくる方々一人一人が、熱く、真剣です。震災から間もない時期で、被災地の方々の複雑な思いが混ざり合い、当初は仲間も少なく、反対の声も大きかったものの、そこから最後には日本中を巻き込んでいく花火大会に...。
    亡くなった方々を想いながら、自分に与えられた未来を力強く生きていく。その心は、震災からどれほど時間が経っても、忘れたくないなぁと感じました。

    06/10 00:03

    台北カフェ・ストーリー のレビュー

    『台北カフェストーリー』は、姉妹で経営するカフェのお話。妹の思いつきから始まった物々交換から、様々な人がカフェに集まるようになり、その人々との触れ合いを通じて、姉妹もまた、自分たちの生き方を見つめ直していく…そんなストーリーです。言葉にすると平たく聞こえてしまいますが、心のドアをそっとノックするような、とても穏やかで愛らしい作品でした。

    「物の価値は人の心が決める」
    私が参加した上映会では、映画鑑賞後に実際にみんなで物々交換を行い、映画の中のこのセリフを体感しました。「物より思い出」という言葉がありますが、物に想いや思い出が重なれば、それは世界に一つのかけがえのない物になるし、そのことに、贈与経済や物々交換の価値の一端があるのだろう、とも感じました。

    鑑賞するのも、また、上映会をアレンジするのも、楽しみ甲斐のある作品だと思います。