2026年、世界はかつてない混迷の中にあります。
突然、報じられたイラン攻撃のニュース。揺らぐ法の支配。
「ジャングルの時代」に突入したかのような不安の中で、私たちは何を信じ、何を拠り所にして歩めばいいのでしょうか?私たち有志は、「今こそみんなで語り合う場を持とう」と声を掛け合ってこのイベントを企画しました。
30年前のボスニア・ヘルツェゴビナ戦争下のサラエボの街を舞台に、人々をつなぐ音楽の力と、ヒューマニティを描いた映画『キス・ザ・フューチャー』。この作品を通して、平和のために私たちが出来ることを共に対話し、考えてみませんか?
本イベントは、単なる映画上映会ではありません。包囲下のサラエボでU2と共に音楽と対話で未来を信じ抜いた人々の姿から、いま、私たちが「どうありたいか」を語り合う場です。
正解のない問いを、一人で抱えないために。映画を観て、言葉を交わし、明日への希望を一緒に紡ぎませんか?
【共同主催】
ユナイテッドピープル株式会社 代表 関根 健次
津屋崎ブランチLLP 代表 山口 覚
株式会社WorldLIT 代表 黒澤 永
一般社団法人Catalyst Kyushu 代表 佐々木 彩乃
【概要】
日時:2026年4月18日 (土)13:00~18:00
場所:福岡市内(追ってご案内します)
チケット:大人 ¥5,000、大学生 ¥2,000、高校生以下 ¥1,000
【プログラム予定】
13:00 主催者の挨拶
13:10 山口ファシリテーターによる進行・アイスブレイク・対話の心得説明
13:30 対話①「今、戦争に関して感じていること」
13:50 全体共有
14:00 休憩
14:10 映画上映(103分)
15:55 休憩
16:10 対話②映画を見て感じたこと(15分×2)
16:45 共有の時間
16:55 トークセッション(山口進行、関根、黒澤、佐々木でお話)
17:20 対話③話を聞いて感じたこと(10分+15分)
17:50 主催者からのラストメッセージ(1分ずつ)
17:55 今日参加してどうだった?(グループ毎に1人一言)
18:00 終了
【ドキュメンタリー映画『キス・ザ・フューチャー』について】
https://unitedpeople.jp/kiss/
▼詳細&お申込み
https://kissthefuturetaiwa.peatix.com/
2025年9月26日(金)からキノシネマ新宿他で公開が始まった『キス・ザ・フューチャー』ですが、
10月8日(水)18:45-は、キノシネマ新宿での上映後は、ミュージシャンのSUGIZOさんが上映後に登壇されます。
チケットを先行して販売しています。この日は一律1,500円となります。
https://unitedpeople.jp/kiss/archives/15651
さて、asobot inc 代表の伊藤剛さんと、ユナイテッドピープル代表の関根健次の対話シリーズVol.3は、『キス・ザ・フューチャー』。ぜひご覧いただき、今後の上映会のご参考にしてください。後日ダイアローグの質問案も記載します。
1990年代のボスニア紛争下、自由と尊厳を奪われまいと芸術や音楽に希望を託した人々、そして彼らのもとにロックバンドU2を招聘してライブを実現しようと奔走した活動家たちを追ったドキュメンタリー映画が『KISS THE FUTURE(キス・ザ・フューチャー)』です。戦火の中で歌い、踊り、生きることそのものが戦争への“抵抗”となった歴史的瞬間を描き、映画は、やがて終戦後に、民族を超えて4万5000人もの観客を前に実現した伝説のライブの様子も写していきます。音楽の力、人間の勇気、そして“ひとりの行動”が社会を動かす可能性――映画が投げかける問いを本作の配給を手掛けるユナイテッドピープルの関根氏に聞きました。
https://asobot.co.jp/journal/003_kissthefuture/
2025年9月26日(金)キノシネマ新宿ほか全国順次ロードショーとなる、映画『キス・ザ・フューチャー』が、2025年11月1日(土)以後cinemoで上映可能となります。ぜひ、上映会開催をご企画ください。
https://www.cinemo.info/142m
※1日ライセンスのみ
※年間ライセンス対象外
※ただし劇場上映のある都道府県では劇場上映終了まで上映いただけません。
https://unitedpeople.jp/kiss/theater
▼上映会開催お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/142j
■映画概要
「戦争中のサラエボにU2を呼びたい」
一人のクレイジーなアイデアが不可能を現実に
戦時下で人々をつなぐ音楽の力やヒューマニティについての感動の実話
音楽が分断された人々をつないでいく
「過去を忘れて、未来にキスを、サラエボ万歳!」。U2が1997年9月23日、4万5千人を前にサラエボで行ったライブは、今も語り継がれている。かつてサラエボの人々は民族・宗教に関係なく共存していたが、紛争は人々を引き裂いていた。このライブは、そんな人々を音楽の力で再び一つにするものだった。本作は、U2がボスニア紛争終結後にサラエボでライブをする約束を果たすまでを追ったベン・アフレックとマット・デイモンがプロデュースしたドキュメンタリーだ。
監督:ネナド・チチン=サイン
登場人物:クリスティアン・アマンプール、ボノ、アダム・クレイトン、ジ・エッジ他
制作:Fifth Season 配給:ユナイテッドピープル
2023年/ドキュメンタリー/アメリカ・アイルランド/103分

