去年12月5日に公開したドキュメンタリー映画『手に魂を込め、歩いてみれば』の劇場公開が続いています。
https://unitedpeople.jp/put/
上映会の主催者募集も始まり、長崎や名古屋での上映が予定されています。(cinemo上映会情報)写真展も、場所を変えながら全国で続いています。
映画の主人公でガザで暮らしていたパレスチナ人のフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナ。本作がカンヌ国際映画祭のACID部門に選出されたことが発表された翌日、家族6人と共に空爆で殺害されてしまいました。2025年4月16日未明のことです。
「もし私が死ぬなら、響き渡る死を望む。」If I die, I want a resounding death
ファトマは2024年8月3日、このようなメッセージを自身のInstagramに書いていました。
4月16日が命日。死から1年となります。「もし私が死ぬなら、響き渡る死を望む。」と願ったファトマのために、SNSで映画の感想や、ファトマの写真を観た感想などを発信していただけませんか?
公式Xの投稿をリツイートすることなども歓迎です。
参考ハッシュタグ: #手に魂を込め歩いてみれば #ファトマと共に歩く #ファトマを忘れない
▼詳細はこちら
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/338
毎年6月20日は「世界難民の日」です。
難民の保護と支援に対する世界的な関心を高めるために、2000年12月4日に国連総会で制定されました。
https://www.unhcr.org/jp/wrd
ガザ情勢やロシアによるウクライナ侵攻をはじめ、世界各地で紛争や人権侵害が続いています。さらに、2026年2月末のアメリカとイスラエルによるイラン攻撃により、中東全域への緊張の拡大も懸念されています。こうした状況の中、故郷を追われる人々の数は増え続けています。
彼らは単なる数字ではなく、一人ひとりにそれぞれの人生があります。
その物語に触れ、身近に感じ、関心を持ち続けるきっかけとして、ぜひ関連映画の上映をご検討いただけますと幸いです。
一部作品はご家庭用、ならびに学校授業での上映や図書館での個人貸出にご利用可能なDVDを販売しております。
■手に魂を込め、歩いてみれば *文部科学省選定
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督。
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー。
ファトマは監督にとってガザを知る目となり、監督はファトマが外の世界とつながる架け橋となり、絆を築いていく。
https://www.cinemo.info/143m
(2025年/113分/フランス・パレスチナ・イラン)
■私は憎まない *文部科学省選定
平和と人間の尊厳を追求するガザ出身医師の誓い
3人の愛娘を殺されてもなお共存の可能性を信じ、ヒューマニティに基づき行動するガザ地区出身の医師、アブラエーシュ博士に迫るドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/132m
(2024年/92分/カナダ・フランス)
*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/132d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/132d1e
■医学生 ガザへ行く
救急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学したイタリア人医学生の葛藤や成長を描くドキュメンタリー。
至近距離で爆撃を受ける体験をしながらも、緊迫する医療現場で医師となる決意を固めていく――。
https://www.cinemo.info/126m
(2021年/88分/スペイン)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/126d1e
■ガザ・サーフ・クラブ
僕らはこの海で、自由をつかむ。
世界最大の「天井のない監獄」に閉じ込められたガザの若者たちは、自由と解放を求めてサーフィンに興じる。その熱意は海の先へと向かうが…
https://www.cinemo.info/124m
(2016年/87分/ドイツ)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/124d1e
■ガザ 素顔の日常
ガザ地区は紛争のイメージが強い場所
しかしここにも日常があり、普通の人々が暮らしている──。
個性豊かなガザの人々にきっと魅了されるに違いない。
https://www.cinemo.info/109m
(2019年/92分/アイルランド・カナダ・ドイツ)
*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/109d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/109d1e
■ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~ *文部科学省選定
9歳のシリア難民の少女をかたどった、身長約3.5メートルの人形アマルが、戦争、暴力、迫害に苦しむ子どもたちに対する国際社会の意識を高め、希望のメッセージを届けるために、シリア国境からヨーロッパを横断する旅に出る。
実在のシリア難民の少女アシルが登場し、アマルの声を表現しながら空想の中でさまざまな体験をしていく。アマルが旅の終わりにたどりつく居場所とは──
https://www.cinemo.info/140m
(2023年/80分/イギリス)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/140d1e
■ピース・バイ・チョコレート
長年チョコレートを作り続けてきたハダド家は、シリア内戦により難民となる。
戦火を逃れてたどり着いた新たな地で、チョコレートを通して人々に希望を届けていく。
実在するチョコレート店をめぐる、心温まるサクセスストーリー。
https://www.cinemo.info/134m
(2021年/96分/カナダ)
■レフュジー 家族の絆
母に会うために、僕たちはずっと歩き続けた。
シリア紛争で離れ離れになった一家。
先に逃れた母と再会するため、いくつもの国境や困難を乗り越えていく
難民の父子たちの旅路を追ったドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/96m
(2018年/87分/イギリス)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/96d1e
■戦火のランナー *文部科学省選定
8歳の頃、グオル・マリアルはスーダン内戦を生き延びるために走って逃げた。
幸運にも難民キャンプで保護された彼を、その後待ち受けていた栄光の舞台とは――。
不屈の精神で運命を切り拓いたグオルの人生の軌跡を追うドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/94m
(2020年/88分/アメリカ)
*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/94d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/94d1e
*オンライン視聴: https://vimeo.com/ondemand/runner94
■ミッドナイト・トラベラー *文部科学省選定
故郷を追われて難民となることとは?
アフガニスタンからヨーロッパまで5600km。
安住の地を求めて旅する難民家族が3台のスマホで自らの旅を撮影した前代未聞のセルフドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/84m
(2019年/87分/アメリカ・カタール・カナダ・イギリス)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/84d1e
■難民キャンプで暮らしてみたら
2人のアメリカ人がシリア難民が暮らす難民キャンプで1ヶ月間生活を体験する。
世界で最も差し迫った危機の最中で生きる人々と出会い、戸惑い、時に涙しながらも徐々に自分たちができる役割を見つけていく――。
https://www.cinemo.info/81m
(2015年/75分/アメリカ)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/81d1e
■ソニータ
アフガニスタンのタリバンからイランに逃れてきた難民のソニータ。
ラッパーになることを夢見るも、家族のために結婚を強いられる。
絶望の淵に立たされたとき、あきらめない少女の歌は奇跡を引き寄せる。
https://www.cinemo.info/51m
(2015年/91分/スイス・ドイツ・イラン)
*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/51d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/51d1e
■それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~
サッカーボールを銃に持ち替えた青年
非暴力を貫きカメラで記録し続ける青年
内戦が続く「シリア革命の首都」と呼ばれる街ホムスで、2011年8月から2013年4月にかけて、2人の青年を中心に追ったドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/37m
(2013年/89分、53分/シリア・ドイツ)
*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/37d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/37d1e
■“敵”の子どもたち
子どもに罪はない。せめて孫だけでも救いたい。
娘がISIS(イスラム国)に参加し死亡。遺された孫7人を救いたいと命がけの旅に出た男性の真実のヒューマンドラマ。果たして無事に孫を救い出すことは出来るのだろうか?
https://www.cinemo.info/123m
(2021年/97分/スウェーデン・デンマーク・カタール)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/123d1e
***
cinemoの映画はどなたでも上映会開催いただけます。
▼上映会開催方法
https://www.cinemo.info/kaisai.html
▼cinemo取り扱い作品一覧
https://www.cinemo.info/movie_list.html
4月11日(土)13:00より、札幌のbokashiにて映画「手に魂を込めて、歩いてみれば」上映会+トークが開催されいます。
ぜひご参加ください。上映後に本作配給会社ユナイテッドピープル代表の関根健次がアフタートークします。
なお、bokashiでは、4月9日(木)~2026年5月8日の間、本作の主人公ファトマ・ハッスーナの写真展が開催されます。
https://bokashi-cinema20260411.peatix.com/view
以下主催者による案内です。
⸻
ガザに行けない映画監督と、ガザから出られない一人の若いフォトジャーナリスト。
二人はスマホの画面越しに毎日のように言葉を交わし、ガザを知る目と、外の世界とをつなぎ続けました。
爆撃の下で、それでも写真を撮り続けた彼女。
飢えや恐怖の中で、それでも誰かに何かを手渡そうとした彼女。
監督が「彼女は太陽のような存在」と形容するように、ガザを生きていた一人の人間としての光でした。
しかし2025年4月15日、彼女は家族とともに、空爆によって命を奪われます。
本作のカンヌ映画祭上映決定を知り、喜んだ、翌日のことでした。
「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」
彼女の言葉は、映画を超えて、
いまも静かに、でも確かに、こちらに届き続けています。
⸻
bokashiでは、2022年の10月に場をいただいて以来、
平和と戦争に関する映画の上映会を行ってきました。
遠くの出来事を、遠くのままにしないための、
現代を共に生きている現実を、忘却しないための、何かが出来ないかを考えるための、時間です。
・心が揺れる自分
・目を逸らしたくなる自分
・それでも見ようとする自分
そんな、自分の内側に起きる動きを、労わりながら感じる場に
当日は、
この「平和」というテーマに長く向き合っている関根健次さんをお招きし、
上映後にトークと対話の時間を設けます。
ご参加をお待ちしています。
【日時】2026/4/11
12:30 開場
13:00 開始〜オープニング
13:15 映画上映開始
15:15 トークセッション&シェア 関根健次さん
16:00 終了予定
【参加費】
おひとり¥2,000
【会場】
bokashi
札幌市中央区南二条西1丁目 二番館ビル2F
【主催/協力】
bokashi
ユナイテッドピープル
詳細・申し込み
https://bokashi-cinema20260411.peatix.com/view
★Peatixでお申込みが必要です★
3月14日(土)に、映画『手に魂を込め、歩いてみれば』の上映トークイベントを福岡市美術館で開催します。上映後には、本作配給会社、ユナイテッドピープル代表の関根健次がアフタートークを行い、ガザ地区の現状や私たちに出来ることをテーマにお話します。ぜひ、ご家族・ご友人をお誘い合わせのうえご来場いただけますと幸いです。
https://peatix.com/event/4854364/
※当日は映画『手に魂を込め、歩いてみれば』パンフレットの販売もございます。
*価格:1,000円(税込)
【イベント概要】
日時:2026年3月14日(土)16:00-18:30(15:45 開場)
場所:福岡市美術館 ミュージアムホール(福岡市中央区大濠公園1-6)
料金:一般2,000円、学生1,500円
※キャンセルはイベントの3日前、3月11日まで受け付けます。
※チケットは前日23:55まで販売。残席があれば当日券を受付で販売します。
プログラム:
16:00-16:05 ご挨拶
16:05-18:00 映画『手に魂を込め、歩いてみれば』上映(113分)
18:00-18:30 アフタートーク(ユナイテッドピープル代表 関根健次)
▼詳細&お申込みはこちら
https://peatix.com/event/4854364/
主催:ユナイテッドピープル株式会社
お問い合わせ:https://unitedpeople.jp/contact
【映画概要】
イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の人々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており行くことは出来ない。そこで、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中心とした映画の制作を決意する。以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎日のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る目となり、監督はファトマが外の世界とつながる架け橋となり、絆を築いていく。
ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも力強く生きる市民の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様子を伝え続けた。監督が「彼女は太陽のような存在」と形容するように、彼女はいつも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友人が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2人が交流を始めて約1年後の2025年4月15日、本作のカンヌ映画祭上映決定の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌日、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7人が殺されてしまったのだ。25歳になったばかりのファトマの死は、本人が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。
文部科学省選定作品 社会教育(教材)
高等学校生徒・青年・成人向き 国際性(国際理解・平和)
2025年10月22日認定
監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー
製作:Reves d‘Eau Productions、24images Production 配給:ユナイテッドピープル
2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分
https://unitedpeople.jp/put/
【登壇者】
関根 健次 (Kenji Sekine)
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役、一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事。ベロイト大学経済学部卒。大学の卒業旅行の途中、偶然訪れた紛争地で世界の現実を知り、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年、世界の課題解決を事業目的とするユナイテッドピープル株式会社を創業。2009年から映画事業を開始。2014年より誰でも社会課題・SDGsテーマの映画上映会を開催できる「cinemo(シネモ)」を運営開始。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」を開業。
https://sekinekenji.info/
【主催者】
ユナイテッドピープル株式会社
ユナイテッドピープルは「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに、映画買い付け・配給・宣伝・制作を行なっています。映画の上映会(自主上映会)ポータルサイトcinemoを運営。平和コンセプトのワイン販売を「ユナイテッドピープルワイン」にて行っています。
https://unitedpeople.jp/
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』は大阪のシアターセブンでは、1月31日(土)から公開!
公開を記念して、2月7日(土)、ジャーナリストで『ガザの空の下: それでも明日は来るし人は生きる』の著者、藤原 亮司さんによる上映後アフタートークがございます。聞き手は本作配給会社、ユナイテッドピープル代表の関根健次です。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/198
多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
日時:2026年2月7日(土)11:00~ 上映後 (約30分)
劇場:シアターセブン(大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目7-27 サンポードシティ 5階)
登壇:藤原 亮司さん(ジャーナリスト) 聞き手:関根健次(ユナイテッドピープル代表)
▼チケット&詳細はこちら
https://www.theater-seven.com/mv/mv_s0997.html
◯藤原 亮司さんプロフィール
ジャーナリスト
1998年よりパレスチナ問題を継続取材、他に紛争や民族問題(シリア、イラク、ウクライナ他)、在日コリアン、東日本大震災や原発被害を取材。新聞や雑誌、テレビ(映像)、ラジオ(解説)等で発表。現場取材を重視し、講演では戦争や抑圧、国際情勢、国際報道の読み解き方などを分かりやすく解説。
『手に魂を込め、歩いてみれば』、大分の日田リベルテでは、2月14日(土)公開となります。公開初日に本作配給会社、ユナイテッドピープル代表の関根健次による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/203
【劇場】
日田リベルテ
大分県日田市三本松2-6-25 日田アストロボール2F
0973-24-7534
https://liberte.main.jp/
【スケジュール】
2月14日(土)
17:00~ 本編上映
19:00~ トーク
登壇者:関根健次(ユナイテッドピープル代表)
聞き手:原茂樹(日田リベルテ)
【登壇者】
関根 健次 (Kenji Sekine)
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役。一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、NPO法人PEACE DAY 理事。ベロイト大学経済学部卒。大学卒業旅行中に偶然訪れたガザ地区で紛争の現実に触れ、平和の実現を人生のミッションと定める。2002年、「人と人をつなぎ、世界の課題解決に貢献する」を理念に、戦争、貧困、飢餓、気候変動などのグローバルな課題に取り組むユナイテッドピープル株式会社を設立。2009年より映画事業を開始し、2014年には映画上映会プラットフォーム「cinemo(シネモ)」を立ち上げる。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」をスタート。北海道余市町にて、100ヶ国出身の人々が国境や宗教を越えて協働する「余市ピースワイン・プロジェクト」に挑戦中。
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が2月6日(金)より京都の出町座で公開となります。
2月7日(土)16:00-の上映後に、KYOTOGRAPHIE共同代表の仲西祐介さん、映像作家の丹下紘希さん、そして本作配給会社ユナイテッドピープル代表関根健次が映画や写真の役割についてなど、クロストークします。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/206
なお本作に登場するフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナの写真は2026年4月18日から開催されるKYOTOGRAPHIE 2026で展示されます。
https://www.kyotographie.jp/
日時:2026年2月7日(土)16:00~上映後 (約30分)
劇場:出町座 (京都市上京区今出川通出町西入上ル三芳町133(出町桝形商店街内))
登壇:仲西祐介さん(KYOTOGRAPHIE共同代表)、丹下紘希さん(映像作家)、関根健次(本作配給・ユナイテッドピープル代表)
▼予約&詳細はこちら
https://demachiza.com/movies/18788
◯登壇者プロフィール
仲西祐介
照明家。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭、KYOTOPHONIE Borderless Music Festival 共同設立者・共同ディレクター。1968年生まれ。世界各地を旅しながら、記憶に残された光と影のイメージを表現する。映画、舞台、コンサート、ファッションショー、インテリアデザインなど、幅広い分野で照明演出を手がける。オ
ブジェシリーズ「Eatable Lights」を制作し、原美術館、School Gallery Paris、ニュイ・ブランシュKYOTO などでインスタレーション作品を発表。現在は京都を拠点に活動。2013年にルシール・レイボーズKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭を、2023年にはKYOTOPHONIE Borderless Music Festival を共同で設立。
丹下 紘希
葡萄農家・人間見習い・映像作家
現在、亀岡市にて無農薬、無肥料の葡萄農園で働く。音楽映像業界を中心としてMusic Video、広告などの映像、CDジャケットなどのアートディレクションの仕事をしていたが、原発事故を経て広告の罪深さに悶絶する。2005年、イラク戦争に反対し、反戦動画広告をSSTVの「We Love Music、We Love Peace」を作る。2009年TANGE KOUKI VIDEO COLLECTIONを発表。2012年、視点を変えて生きていく芸術運動「NOddIN」創設メンバー、「戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト」「投票所はあっちプロジェクト」発起人。主婦であったり、架空の政党の自由無人党員だったり、農家見習いだったり、自分の立ち位置を変えることで世の中のおかしさを見つめる。差別などの理不尽、自然の破壊や暴力、戦争のない、ちょうどいい人間を目指している。人間見習い中。
関根 健次
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役。一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、NPO法人PEACE DAY 理事。ベロイト大学経済学部卒。大学卒業旅行中に偶然訪れたガザ地区で紛争の現実に触れ、平和の実現を人生のミッションと定める。2002年、「人と人をつなぎ、世界の課題解決に貢献する」を理念に、戦争、貧困、飢餓、気候変動などのグローバルな課題に取り組むユナイテッドピープル株式会社を設立。2009年より映画事業を開始し、2014年には映画上映会プラットフォーム「cinemo(シネモ)」を立ち上げる。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」をスタート。北海道余市町にて、100ヶ国出身の人々が国境や宗教を越えて協働する「余市ピースワイン・プロジェクト」に挑戦中。
『手に魂を込め、歩いてみれば』、シネマ・チュプキ・タバタでは、2月15日(日)より公開となります。2月21日(土)、本作配給会社、ユナイテッドピープル代表の関根健次による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/222
【劇場】
シネマ・チュプキ・タバタ
東京都北区東田端2丁目8−4
03-6240-8480
【スケジュール】
2月21日(土) 12:10上映後トーク
▼予約&詳細はこちら
https://coubic.com/chupki/2482655
【登壇者】
関根 健次 (Kenji Sekine)
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役。一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、NPO法人PEACE DAY 理事。ベロイト大学経済学部卒。大学卒業旅行中に偶然訪れたガザ地区で紛争の現実に触れ、平和の実現を人生のミッションと定める。2002年、「人と人をつなぎ、世界の課題解決に貢献する」を理念に、戦争、貧困、飢餓、気候変動などのグローバルな課題に取り組むユナイテッドピープル株式会社を設立。2009年より映画事業を開始し、2014年には映画上映会プラットフォーム「cinemo(シネモ)」を立ち上げる。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」をスタート。北海道余市町にて、100ヶ国出身の人々が国境や宗教を越えて協働する「余市ピースワイン・プロジェクト」に挑戦中。
『手に魂を込め、歩いてみれば』、佐賀のTHEATER ENYAでは、2月13日(金)より1週間限定公開となります。2月14日(土)、本作配給会社、ユナイテッドピープル代表の関根健次による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。学生の頃、ガザを訪問したことがユナイテッドピープルの原点。ガザ関連作の配給が、本作で5作品目となりますが、ガザの現状や、配給の想いなど、お話します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/191
【劇場】
THEATER ENYA
佐賀県唐津市京町1783 KARAE 1階
050-1871-1433
https://theater-enya.com/films/put
【スケジュール】
2月14日(土)
12:45~14:38 本編上映(※予告編無)
14:40~15:15 トークイベント
◯登壇者プロフィール
関根 健次 (Kenji Sekine)
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役。一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、NPO法人PEACE DAY 理事。ベロイト大学経済学部卒。大学卒業旅行中に偶然訪れたガザ地区で紛争の現実に触れ、平和の実現を人生のミッションと定める。2002年、「人と人をつなぎ、世界の課題解決に貢献する」を理念に、戦争、貧困、飢餓、気候変動などのグローバルな課題に取り組むユナイテッドピープル株式会社を設立。2009年より映画事業を開始し、2014年には映画上映会プラットフォーム「cinemo(シネモ)」を立ち上げる。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」をスタート。北海道余市町にて、100ヶ国出身の人々が国境や宗教を越えて協働する「余市ピースワイン・プロジェクト」に挑戦中。
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が1月3日(土)より横浜シネマリンで公開となります。
1月10日(土)に、中東ジャーナリストで映画『壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記』の監督の川上 泰徳さんによる上映後トークが決定しました。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/179
日時:2026年1月10日(土)16:15~ 上映後 (約30分)
劇場:横浜シネマリン(横浜市中区長者町6-95)
登壇:川上 泰徳さん
▼チケット・詳細は、横浜シネマリンまで
https://cinemarine.co.jp/put/
■登壇者プロフィール
川上 泰徳
1956年生まれ、長崎県出身。大阪外国語大学アラビア語科卒。学生時代にカイロ大学留学。 朝日新聞に入社し、高知支局、横浜支局、東京本社学芸部を経て、国際報道部へ。カイロ、エルサレム、バグダッドなどに駐在し、パレスチナ紛争、イラク戦争、「アラブの春」などを現地取材。中東報道で2002年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。15年からフリーランス。著書に「中東の現場を歩く」(合同出版 2015)、「『イスラム国』はテロの元凶ではない」(集英社新書 2016)、「シャティーラの記憶 パレスチナ難民キャンプの70年」(岩波書店 2019)、「戦争・革命・テロの連鎖 中東危機を読む」(彩流社 2022)などのほか、ガザ戦争が始まってから「ハマスの実像」(集英社新書 2024)を刊行。

