News (手に魂を込め、歩いてみれば)

2026/10/01
2026年11月29日より年間ライセンス対象に!映画『手に魂を込め、歩いてみれば』NEW

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が、国連が定めた「パレスチナ人民連帯国際デー」である 2026年11月29日(日)より年間ライセンス*対象作品となります。上映会開催お申込み受付中です。
https://www.cinemo.info/143m

カンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと
彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー

*文部科学省選定作品

▼上映会開催お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/143j

*映画の定期上映なら年間ライセンスがおすすめです!
✔月額換算1万円(税別)~
✔cinemo作品のほとんどが対象作品
✔年間24回~上映可能
https://www.cinemo.info/upc.html

年間ライセンス対象作品一覧: https://www.cinemo.info/movie_list.html?cinemotheater=on

【映画概要】

イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の人々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており行くことは出来ない。そこで、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中心とした映画の制作を決意する。以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎日のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る目となり、監督はファトマが外の世界とつながる架け橋となり、絆を築いていく。

ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも力強く生きる市民の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様子を伝え続けた。監督が「彼女は太陽のような存在」と形容するように、彼女はいつも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友人が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2人が交流を始めて約1年後の2025年4月15日、本作のカンヌ映画祭上映決定の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌日、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7人が殺されてしまったのだ。25歳になったばかりのファトマの死は、本人が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。

登場人物:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ
監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー
製作:Reves d‘Eau Productions、24images Production 配給:ユナイテッドピープル
2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分
https://unitedpeople.jp/put/

2026/10/01
12月1日(火)発売!映画『手に魂を込め、歩いてみれば』個人観賞用DVD&教育機関用DVD予約受付開始!NEW

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』のご家庭でご鑑賞いただける個人観賞用DVD、学校授業での上映や図書館での個人貸出にご利用可能な教育機関用DVDが2026年12月1日(火)発売決定!予約受付中です。
※発売後順次発送となります。

<個人観賞用DVDについて>

DVDはご家庭などでご鑑賞いただける個人観賞用DVDとなります。上映会の開催は出来ません

価格:4,400円(税込) 送料300円(税込)*日本国内発送に限る

▼ご注文詳細はこちら
https://www.cinemo.info/143d1i

***

<教育機関用DVDについて>

教育機関用DVDは、一度ご購入いただければ学校内授業(同一学校内に限る)で教材としての無料上映であれば、その後何度でも上映が可能となるDVDです。

価格:33,000円(税込) 送料430円(税込)*日本国内発送に限る

【教育機関用DVD著作権許諾条件】
個人館内視聴:可
個人館外貸出:可
団体貸出:不可
館内無料上映:不可
学校授業での利用:可

▼ご注文詳細はこちら
https://www.cinemo.info/143d1e

教育機関用DVDは、小中高校大学専門学校等の教育機関でご使用頂けるDVDです。
教育目的の授業内の無料上映会に限り、同一学内での上映会開催や、学校図書館での個人貸し出しが可能です。一般図書館もご購入頂けます。

なお、学外での上映や、一般・外部の方を招いての上映は、上映会開催のお申し込み並びに上映料のお支払いが必要です。

——————————————

いずれのDVDも、許諾範囲外で上映会開催される場合は、cinemoにて上映会開催のお申込みが必要です。

▼上映会開催詳細&お申込み
https://www.cinemo.info/143j

■映画概要

イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024 年、イラン出⾝の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の⼈々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており⾏くことは出来ない。そこ で、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ⼈フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナと のビデオ通話を中⼼とした映画の制作を決意する。

以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎⽇のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る⽬となり、監督はファトマが外の世界とつながる 架け橋となり、絆を築いていく。

ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも⼒強く⽣きる市⺠の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様⼦を伝え続けた。監督が「彼⼥は太陽のような存在」と形容するように、彼⼥はい つも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友⼈が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2⼈が交流を始めて約1年後の2025 年4 ⽉15 ⽇、本作のカンヌ映画祭上映決定 の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌⽇、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7⼈が殺され てしまったのだ。

25歳になったばかりのファトマの死は、本⼈が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」 と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。

登場人物:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ
監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー
製作:Reves d‘Eau Productions、24images Production 配給:ユナイテッドピープル
2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分
https://unitedpeople.jp/put/

2026/09/01
『手に魂を込め、歩いてみれば』2026年11月~最低保証料金が55,000円(税込)~に!

2026年11月以後の上映より、映画『手に魂を込め、歩いてみれば』1日ライセンスの最低保障料金77,000円(税込)→55,000円(税込)になります。

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー

《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保証料金55,000円(税込)

※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

▼上映会開催お申込み
https://www.cinemo.info/143j

■映画概要

イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024 年、イラン出⾝の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の⼈々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており⾏くことは出来ない。そこ で、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ⼈フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナと のビデオ通話を中⼼とした映画の制作を決意する。

以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎⽇のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る⽬となり、監督はファトマが外の世界とつながる 架け橋となり、絆を築いていく。

ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも⼒強く⽣きる市⺠の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様⼦を伝え続けた。監督が「彼⼥は太陽のような存在」と形容するように、彼⼥はい つも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友⼈が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2⼈が交流を始めて約1年後の2025 年4 ⽉15 ⽇、本作のカンヌ映画祭上映決定 の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌⽇、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7⼈が殺され てしまったのだ。

25歳になったばかりのファトマの死は、本⼈が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」 と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。

登場人物:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ
監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー
製作:Reves d‘Eau Productions、24images Production 配給:ユナイテッドピープル
2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分

2026/07/17
高知初上映!ゴトゴトシネマで9月12日(土)~『手に魂を込め、歩いてみれば』

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー

高知県で初となる、ゴトゴトシネマで9月12日(土)~計5日間上映されます。
https://gotogoto.jimdofree.com/%E6%89%8B%E3%81%AB%E9%AD%82/

上映期間:9月12日(土)~13日(日),19日(土)~21日(月・祝)

会場には、ガザ地区支援のための募金箱を設置、集まった募金は、パレスチナ・ガザ地域を長年支援し続けている「パレスチナ子どものキャンペーン」に寄付されるそうです。

本作は、日本全国全ての都道府県での上映実現を目指しており、未上映の地域は下記残り【10県】となりました。

【青森、秋田、山梨、福井、滋賀、三重、奈良、和歌山、香川、徳島】

全国上映を実現したい!上映者募集中!
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/231

2026/07/02
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』ポレポレ東中野 7/4以後トークイベントのご案内

カンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が7月16日(木)までの期間k限定でポレポレ東中野で上映中です。

今後の土日に合計4回のトークイベントを実施します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

7月4日(土)高橋 千絢さん(日本国際ボランティアセンター(JVC))上映後トークのご案内
7月5日(日)糸井志帆さん(パルシック 民際協力部)上映後トークのご案内
7月11日(土)内海旬子さん(ピースウィンズ・ジャパン)上映後トークのご案内
7月12日(日)平野雄吾さん(共同通信前エルサレム支局長)上映後トークのご案内

▼詳細 https://pole2.co.jp/coming/69d8a3ce2fe5a5544de828b1

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー

登場人物:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ
監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー
製作:Reves d‘Eau Productions、24images Production 配給:ユナイテッドピープル
2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分
公式サイト https://unitedpeople.jp/put

イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の人々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており行くことは出来ない。そこで、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中心とした映画の制作を決意する。以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎日のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る目となり、監督はファトマが外の世界とつながる架け橋となり、絆を築いていく。

ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも力強く生きる市民の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様子を伝え続けた。監督が「彼女は太陽のような存在」と形容するように、彼女はいつも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友人が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2人が交流を始めて約1年後の2025年4月15日、本作のカンヌ映画祭上映決定の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌日、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7人が殺されてしまったのだ。25歳になったばかりのファトマの死は、本人が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。

2026/06/15
10月3日(土)より神戸学院大学でファトマ・ハッスーナ写真展開催!同日『手に魂を込め、歩いてみれば』記念上映も。

10月3日(土)~10月29日(木)まで、神戸学院大学でファトマ・ハッスーナ写真展の開催が決定しました。

また、写真展開催を記念して、10月3日(土)映画『手に魂を込め、歩いてみれば』上映会が開催され、本作配給ユナイテッドピープル代表の関根健次がトーク参加します。

【写真展】
開催場所:神戸学院大学
ポートアイランド第一キャンパス D号館1階コミュニケーションモール 神戸市中央区港島1-1-3
※地域の方々もご覧いただけます。
開催日:2026年10月3日(土)~ 10月29日(木)
開館日:平日、および、土
入場料:無料
写真提供:ユナイテッドピープル

詳細はこちら
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/415

『手に魂を込め、歩いてみれば』上映者募集中!
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/231

2026/06/08
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』ポレポレ東中野 公開初日・2日目トークイベント

カンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が6月27日(土)よりポレポレ東中野で公開となります。
公開初日の6月27日(土)、そして2日目の6月28日(日)、上映後トークがございます。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2026年6月27日(土)12:00~ 上映後 (約22分)
劇場:ポレポレ東中野(東京都中野区東中野4丁目4−1 坐ビル 地下)
登壇:稲井あずささん(プラン・インターナショナル・ジャパン)
聞き手:関根健次(ユナイテッドピープル代表)
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/393

日時:2026年6月28日(日)12:00~ 上映後 (約22分)
劇場:ポレポレ東中野(東京都中野区東中野4丁目4−1 坐ビル 地下)
登壇:手島正之さん(パレスチナ子どものキャンペーン・エルサレム事務所代表)
聞き手:関根健次(ユナイテッドピープル代表)
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/396

2026/05/20
5月20日より出雲市のフェアトレードfuku-mimiにてファトマ・ハッスーナ写真展が始まります。

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が命がけで撮影した写真の展示が今度は島根県出雲市へ!
ぜひご覧ください。

開催場所:フェアトレードfuku-mimi
出雲市塩冶有原町5-30
開催日:2026年5月20日(水)~ 6月14日(日)11:00-18:00(土17:00)
定休日:日・月・火・祝
※最終日だけ日曜日もOPEN 入場料:無料
主 催:フェアトレードfuku-mimi
写真提供:ユナイテッドピープル

写真展開催を記念した上映会が5月24日(日)に開催されます。
本作配給会社ユナイテッドピープル代表の関根健次がアフタートークします。

2026/05/24
[ 島根県 ] 【エシカル・フイルム上映会・写真展】手に魂を込め、歩いてみれば@出雲
https://www.cinemo.info/12773tn

cinemoで各地の上映会情報が掲載されています。
また、上映会主催者を募集していいます。
https://www.cinemo.info/143m

5月30日・長崎上映会&トーク(関根健次/ユナイテッドピープル)
https://www.cinemo.info/12966tn

全国上映を実現したい!上映者募集中!
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/231

来月6月27日(土)~東京では、ポレポレ東中野で公開となります。

▼詳細はこちら
https://unitedpeople.jp/put/

2026/04/02
「もし私が死ぬなら、響き渡る死を望む。」4月16日でファトマ・ハッスーナの死から1年。発信・拡散のお願い。

去年12月5日に公開したドキュメンタリー映画『手に魂を込め、歩いてみれば』の劇場公開が続いています。
https://unitedpeople.jp/put/

上映会の主催者募集も始まり、長崎や名古屋での上映が予定されています。(cinemo上映会情報)写真展も、場所を変えながら全国で続いています。

映画の主人公でガザで暮らしていたパレスチナ人のフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナ。本作がカンヌ国際映画祭のACID部門に選出されたことが発表された翌日、家族6人と共に空爆で殺害されてしまいました。2025年4月16日未明のことです。

「もし私が死ぬなら、響き渡る死を望む。」If I die, I want a resounding death

ファトマは2024年8月3日、このようなメッセージを自身のInstagramに書いていました。
4月16日が命日。死から1年となります。「もし私が死ぬなら、響き渡る死を望む。」と願ったファトマのために、SNSで映画の感想や、ファトマの写真を観た感想などを発信していただけませんか?
公式Xの投稿をリツイートすることなども歓迎です。

参考ハッシュタグ: #手に魂を込め歩いてみれば #ファトマと共に歩く #ファトマを忘れない

▼詳細はこちら
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/338

2026/04/01
6月20日は「世界難民の日」cinemo難民映画特集2026

毎年6月20日は「世界難民の日」です。
難民の保護と支援に対する世界的な関心を高めるために、2000年12月4日に国連総会で制定されました。
https://www.unhcr.org/jp/wrd

ガザ情勢やロシアによるウクライナ侵攻をはじめ、世界各地で紛争や人権侵害が続いています。さらに、2026年2月末のアメリカとイスラエルによるイラン攻撃により、中東全域への緊張の拡大も懸念されています。こうした状況の中、故郷を追われる人々の数は増え続けています。

彼らは単なる数字ではなく、一人ひとりにそれぞれの人生があります。

その物語に触れ、身近に感じ、関心を持ち続けるきっかけとして、ぜひ関連映画の上映をご検討いただけますと幸いです。

一部作品はご家庭用、ならびに学校授業での上映や図書館での個人貸出にご利用可能なDVDを販売しております。

■手に魂を込め、歩いてみれば *文部科学省選定

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督。
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー。
ファトマは監督にとってガザを知る目となり、監督はファトマが外の世界とつながる架け橋となり、絆を築いていく。
https://www.cinemo.info/143m

(2025年/113分/フランス・パレスチナ・イラン)

■私は憎まない *文部科学省選定

平和と人間の尊厳を追求するガザ出身医師の誓い
3人の愛娘を殺されてもなお共存の可能性を信じ、ヒューマニティに基づき行動するガザ地区出身の医師、アブラエーシュ博士に迫るドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/132m

(2024年/92分/カナダ・フランス)

*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/132d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/132d1e

■医学生 ガザへ行く

救急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学したイタリア人医学生の葛藤や成長を描くドキュメンタリー。
至近距離で爆撃を受ける体験をしながらも、緊迫する医療現場で医師となる決意を固めていく――。
https://www.cinemo.info/126m

(2021年/88分/スペイン)

*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/126d1e

■ガザ・サーフ・クラブ

僕らはこの海で、自由をつかむ。
世界最大の「天井のない監獄」に閉じ込められたガザの若者たちは、自由と解放を求めてサーフィンに興じる。その熱意は海の先へと向かうが…
https://www.cinemo.info/124m

(2016年/87分/ドイツ)

*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/124d1e

■ガザ 素顔の日常

ガザ地区は紛争のイメージが強い場所
しかしここにも日常があり、普通の人々が暮らしている──。
個性豊かなガザの人々にきっと魅了されるに違いない。
https://www.cinemo.info/109m

(2019年/92分/アイルランド・カナダ・ドイツ)

*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/109d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/109d1e

■ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~ *文部科学省選定

9歳のシリア難民の少女をかたどった、身長約3.5メートルの人形アマルが、戦争、暴力、迫害に苦しむ子どもたちに対する国際社会の意識を高め、希望のメッセージを届けるために、シリア国境からヨーロッパを横断する旅に出る。
実在のシリア難民の少女アシルが登場し、アマルの声を表現しながら空想の中でさまざまな体験をしていく。アマルが旅の終わりにたどりつく居場所とは──
https://www.cinemo.info/140m

(2023年/80分/イギリス)

*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/140d1e

■ピース・バイ・チョコレート

長年チョコレートを作り続けてきたハダド家は、シリア内戦により難民となる。
戦火を逃れてたどり着いた新たな地で、チョコレートを通して人々に希望を届けていく。
実在するチョコレート店をめぐる、心温まるサクセスストーリー。
https://www.cinemo.info/134m

(2021年/96分/カナダ)

■レフュジー 家族の絆

母に会うために、僕たちはずっと歩き続けた。

シリア紛争で離れ離れになった一家。
先に逃れた母と再会するため、いくつもの国境や困難を乗り越えていく
難民の父子たちの旅路を追ったドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/96m

(2018年/87分/イギリス)

*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/96d1e

■戦火のランナー *文部科学省選定

8歳の頃、グオル・マリアルはスーダン内戦を生き延びるために走って逃げた。
幸運にも難民キャンプで保護された彼を、その後待ち受けていた栄光の舞台とは――。
不屈の精神で運命を切り拓いたグオルの人生の軌跡を追うドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/94m

(2020年/88分/アメリカ)

*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/94d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/94d1e
*オンライン視聴: https://vimeo.com/ondemand/runner94

■ミッドナイト・トラベラー *文部科学省選定

故郷を追われて難民となることとは?
アフガニスタンからヨーロッパまで5600km。
安住の地を求めて旅する難民家族が3台のスマホで自らの旅を撮影した前代未聞のセルフドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/84m

(2019年/87分/アメリカ・カタール・カナダ・イギリス)

*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/84d1e

■難民キャンプで暮らしてみたら

2人のアメリカ人がシリア難民が暮らす難民キャンプで1ヶ月間生活を体験する。
世界で最も差し迫った危機の最中で生きる人々と出会い、戸惑い、時に涙しながらも徐々に自分たちができる役割を見つけていく――。
https://www.cinemo.info/81m

(2015年/75分/アメリカ)

*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/81d1e

■ソニータ

アフガニスタンのタリバンからイランに逃れてきた難民のソニータ。
ラッパーになることを夢見るも、家族のために結婚を強いられる。
絶望の淵に立たされたとき、あきらめない少女の歌は奇跡を引き寄せる。
https://www.cinemo.info/51m

(2015年/91分/スイス・ドイツ・イラン)

*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/51d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/51d1e

■それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~

サッカーボールを銃に持ち替えた青年
非暴力を貫きカメラで記録し続ける青年
内戦が続く「シリア革命の首都」と呼ばれる街ホムスで、2011年8月から2013年4月にかけて、2人の青年を中心に追ったドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/37m

(2013年/89分、53分/シリア・ドイツ)

*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/37d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/37d1e

■“敵”の子どもたち

子どもに罪はない。せめて孫だけでも救いたい。
娘がISIS(イスラム国)に参加し死亡。遺された孫7人を救いたいと命がけの旅に出た男性の真実のヒューマンドラマ。果たして無事に孫を救い出すことは出来るのだろうか?
https://www.cinemo.info/123m

(2021年/97分/スウェーデン・デンマーク・カタール)

*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/123d1e

***

cinemoの映画はどなたでも上映会開催いただけます。

▼上映会開催方法
https://www.cinemo.info/kaisai.html

▼cinemo取り扱い作品一覧
https://www.cinemo.info/movie_list.html