News タシちゃんと僧侶

2017/11/21
新作追加!ダライ・ラマ14世の教え子が開いた孤児院についての映画『タシちゃんと僧侶』

「cinemo by ユナイテッドピープル」 http://www.cinemo.info/
ユナイテッドピープル配給作として、新たな映画が加わりました。

エミー賞 2016 受賞作、短編ドキュメンタリー映画『タシちゃんと僧侶』です。
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=53

チベット僧侶がヒマラヤ山脈の麓で愛と思いやりを学ぶ孤児院を開き、85人の”父”になった感動のドキュメンタリー。 ぜひ上映しませんか?

※ユナイテッドピープル・シネマ対象作です。
https://www.cinemo.info/upc.html

■映画概要

孤児を預かることは、親になる決断。その子の命を救うこと。
父親の記憶が子ども時代にないダライ・ラマ14世の教えを学んだ僧侶ロブサン・プントソックは孤児たちの”父”になる決意をする。

ヒマラヤ山脈の麓で、僧侶ロブサン・プントソックはダライ・ラマ14世の教えを学んでいた。ダライ・ラマ14世からの依頼で彼はチベット仏教を西欧に広めるため、宗教教育者としてアメリカに暮らしていたが、8年前に故郷に戻り、孤児や恵まれない子どもの救済に乗り出す。プントソック僧侶は、孤児院、ジャムセ・ガッサルをヒマラヤ山脈の麓に設立。85人の孤児または親に捨てられた子どもたちを保護し、慈愛の心を持ち、生きていくことを教えている。

5歳のタシちゃんは、新しく孤児院にやって来たばかり。彼女のお母さんは最近亡くなり、アルコール依存症のお父さんに追い出れてしまったのだ。ここで、過去のトラウマから傷ついており、気難しいタシちゃんは、他の84人の新しい友だちとの生活に馴染もうとする。タシちゃんをプントソック僧侶や、この孤
児院の新しい友だちたちは癒やし、受け入れることができるだろうか?この映画はタシちゃんとプントソック僧侶、そして他の子ども達との愛と友情を描いたドキュメンタリーだ。

《上映料金》

◎1日ライセンス・・・最低保障料金20,000円(税別)
※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します。
※12月1日以後上映可能となります。

≪送料≫
全国一律510円

映画紹介HP:
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=53

市民上映会の開催申込:
https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=53

上映するなら「ユナイテッドピープル・シネマ」がお得!
https://www.cinemo.info/upc.html