【3/17(火) 参加無料】 SOCIAL CINEMA FUKUOKA「気候変動と動物の未来を考える夜」社会問題を知る映画上映会 × トークショー
開催日
2026/03/17
AREA
福岡
「社会問題を知る夜の上映会 SOCIAL CINEMA FUKUOKA」
「もっと社会課題について知りたい」「自分にできることを見つけたい」
そんな想いを持つみなさんと、映画を通して社会課題について考える、夜の上映会。
SOCIAL CINEMA FUKUOKA は、社会問題に関するドキュメンタリー映画を上映後、映画のテーマを深掘りするトークショーを開催し、「観る」「知る」「考える」「行動する」きっかけを生み出す映画上映会です。
本イベントは、福岡市の官民共働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」と、世界14カ国で50以上のソーシャルビジネスを展開する株式会社ボーダレス・ジャパンがお届けします。
詳細・申込はこちら
https://social-cinema-fukuoka-20260317.peatix.com/
(1) イベントテーマ
第2回目の上映会は、「気候変動と動物の未来」をテーマに、気候変動と生物多様性の危機、そして人間と自然のつながりを問い直すドキュメンタリー映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』 を上映後、気候変動をはじめとした環境問題の課題解決に取り組むゲストを迎え、トークショーを行います。
気候変動や生物多様性の問題が私たちの生活とどうつながっているのか。
人間と自然の関係性はどうなっているのか。
小さな行動が、生態系や環境への負荷を少しずつ変えていくとしたら、私たちには何ができるだろうか?
映画を通して感じた問いをもとに、ゲストスピーカーと共に学びを深めます。
(2) イベント概要
日時:2026年3月17日(火)18:30〜21:20(開場 18:15)
会場:Fukuoka Growth Next 1F イベントスペース
住所:福岡市中央区大名2丁目6番11号
参加費:無料
定員:60名程度(先着順)
タイムテーブル:
18:30〜18:35 オープニング
18:35〜20:25 映画上映(110分)
20:25〜20:30 休憩
20:30〜21:10 トークセッション(40分)
21:10〜21:15 クロージング
※当日の進行状況により、時間が前後する可能性があります。
詳細・申込はこちら
https://social-cinema-fukuoka-20260317.peatix.com/
(3) 上映作品紹介
16歳のベラとヴィプランは、動物保護や気候変動に強い危機感を抱く世代を代表し、絶滅が進む世界の現状を探るため旅に出る。
過去40年で脊椎動物の6割以上、ヨーロッパでは飛翔昆虫の8割が消えたとされ、「6度目の大量絶滅」と呼ばれる状況の中、2人は映画監督シリル・ディオンの後押しを受け、問題の核心に迫る。
旅では、インドでの深刻なプラスチック汚染、フランスで温室効果ガス排出に大きく関わる畜産業の現状を調べ、パリではジェーン・グドールから動物と人間の関係について学ぶ。
さらに、ケニアの大自然やコスタリカの大統領から自然再生の取り組みを知り、未来を守るための解決策を模索していく。
監督:シリル・ディオン
配給:ユナイテッドピープル
105分/フランス/2021年/ドキュメンタリー
https://youtu.be/JJHp7nX1rzw
(4) トークショー登壇者
■辻井 隆行 氏
元パタゴニア日本支社長 / 現Jリーグ 執行役員(サステナビリティ担当)
1968年東京生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程(地球社会論)修了。シーカヤックガイド、スキーパトロールとして働いていた1999年、パタゴニア東京・渋谷ストアに勤務。2009年より現職。2003年にグリーンランド、2007年にはパタゴニアに遠征し、シーカヤックと雪山滑降を楽しむなど自然と親しむ生活を続ける。2015年より、長崎県の石木ダム建設計画見直しを求める活動(http://change-ishiki.jp/)を通じて、市民による民主主義の重要性を訴える。現在はJリーグで執行役員として、サステナビリティ部を担当。
■中村 修治 氏
有限会社ペーパーカンパニー 代表取締役社長
株式会社キナックスホールディテングス 取締役会長
1962年近江の地で生まれる。1986年に立命館大学を卒業。1989年にバブルの泡に乗って来福。1994年に㈲ペーパーカンパニーを設立し独立。福岡に企画会社など存在もしなかったころから30年以上も最前線で生きているプランナー。企画書を書いた量とプレゼン回数は、九州No.1だと言われている。「JR博多シティ」のネーミングや「テレQ」のCIなどが代表的なお仕事。コラムニストとしても多誌で執筆。福岡大学の非常勤講師も務める。
■田口 一成 氏
株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役CEO
1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は118万回を超える。2021年『9割の社会問題はビジネスで解決できる』(PHP出版)を出版しベストセラーとなる。2024年12月、NPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。
(5) 注意事項
・イベント会場はオープンスペースのため、上映中に会場外の話し声などが入る可能性がございます。
また、やむを得ない機材トラブル等により、上映中に映像が一部乱れる可能性がございます。予めご了承ください。
・トークセッションの様子を撮影し、FGNおよびボーダレス・ジャパンのWebサイトや広報物で使用させていただく場合がございます。
「もっと社会課題について知りたい」「自分にできることを見つけたい」
そんな想いを持つみなさんと、映画を通して社会課題について考える、夜の上映会。
SOCIAL CINEMA FUKUOKA は、社会問題に関するドキュメンタリー映画を上映後、映画のテーマを深掘りするトークショーを開催し、「観る」「知る」「考える」「行動する」きっかけを生み出す映画上映会です。
本イベントは、福岡市の官民共働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」と、世界14カ国で50以上のソーシャルビジネスを展開する株式会社ボーダレス・ジャパンがお届けします。
詳細・申込はこちら
https://social-cinema-fukuoka-20260317.peatix.com/
(1) イベントテーマ
第2回目の上映会は、「気候変動と動物の未来」をテーマに、気候変動と生物多様性の危機、そして人間と自然のつながりを問い直すドキュメンタリー映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』 を上映後、気候変動をはじめとした環境問題の課題解決に取り組むゲストを迎え、トークショーを行います。
気候変動や生物多様性の問題が私たちの生活とどうつながっているのか。
人間と自然の関係性はどうなっているのか。
小さな行動が、生態系や環境への負荷を少しずつ変えていくとしたら、私たちには何ができるだろうか?
映画を通して感じた問いをもとに、ゲストスピーカーと共に学びを深めます。
(2) イベント概要
日時:2026年3月17日(火)18:30〜21:20(開場 18:15)
会場:Fukuoka Growth Next 1F イベントスペース
住所:福岡市中央区大名2丁目6番11号
参加費:無料
定員:60名程度(先着順)
タイムテーブル:
18:30〜18:35 オープニング
18:35〜20:25 映画上映(110分)
20:25〜20:30 休憩
20:30〜21:10 トークセッション(40分)
21:10〜21:15 クロージング
※当日の進行状況により、時間が前後する可能性があります。
詳細・申込はこちら
https://social-cinema-fukuoka-20260317.peatix.com/
(3) 上映作品紹介
16歳のベラとヴィプランは、動物保護や気候変動に強い危機感を抱く世代を代表し、絶滅が進む世界の現状を探るため旅に出る。
過去40年で脊椎動物の6割以上、ヨーロッパでは飛翔昆虫の8割が消えたとされ、「6度目の大量絶滅」と呼ばれる状況の中、2人は映画監督シリル・ディオンの後押しを受け、問題の核心に迫る。
旅では、インドでの深刻なプラスチック汚染、フランスで温室効果ガス排出に大きく関わる畜産業の現状を調べ、パリではジェーン・グドールから動物と人間の関係について学ぶ。
さらに、ケニアの大自然やコスタリカの大統領から自然再生の取り組みを知り、未来を守るための解決策を模索していく。
監督:シリル・ディオン
配給:ユナイテッドピープル
105分/フランス/2021年/ドキュメンタリー
https://youtu.be/JJHp7nX1rzw
(4) トークショー登壇者
■辻井 隆行 氏
元パタゴニア日本支社長 / 現Jリーグ 執行役員(サステナビリティ担当)
1968年東京生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程(地球社会論)修了。シーカヤックガイド、スキーパトロールとして働いていた1999年、パタゴニア東京・渋谷ストアに勤務。2009年より現職。2003年にグリーンランド、2007年にはパタゴニアに遠征し、シーカヤックと雪山滑降を楽しむなど自然と親しむ生活を続ける。2015年より、長崎県の石木ダム建設計画見直しを求める活動(http://change-ishiki.jp/)を通じて、市民による民主主義の重要性を訴える。現在はJリーグで執行役員として、サステナビリティ部を担当。
■中村 修治 氏
有限会社ペーパーカンパニー 代表取締役社長
株式会社キナックスホールディテングス 取締役会長
1962年近江の地で生まれる。1986年に立命館大学を卒業。1989年にバブルの泡に乗って来福。1994年に㈲ペーパーカンパニーを設立し独立。福岡に企画会社など存在もしなかったころから30年以上も最前線で生きているプランナー。企画書を書いた量とプレゼン回数は、九州No.1だと言われている。「JR博多シティ」のネーミングや「テレQ」のCIなどが代表的なお仕事。コラムニストとしても多誌で執筆。福岡大学の非常勤講師も務める。
■田口 一成 氏
株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役CEO
1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は118万回を超える。2021年『9割の社会問題はビジネスで解決できる』(PHP出版)を出版しベストセラーとなる。2024年12月、NPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。
(5) 注意事項
・イベント会場はオープンスペースのため、上映中に会場外の話し声などが入る可能性がございます。
また、やむを得ない機材トラブル等により、上映中に映像が一部乱れる可能性がございます。予めご了承ください。
・トークセッションの様子を撮影し、FGNおよびボーダレス・ジャパンのWebサイトや広報物で使用させていただく場合がございます。
Data
| 上映日 | 2026/03/17 ~ 2026/03/17 | 登録者 | 株式会社ボーダレス・ジャパン 公民連携室 |
|---|---|---|---|
| 会場 |
Fukuoka Growth Next 福岡県福岡県福岡市中央区大名2丁目6−11 |
募集人数 | 80名 |
| 料金 | 無料 | 問合せ先 | Fukuoka Growth Next運営委員会事務局
https://growth-next.com/contact 個人情報の取扱について お預かりした個人情報はFukuoka Growth Next運営委員会事務局のプライバシーポリシー(https://growth-next.com/privacy)に基づき適切に取り扱い、目的の範囲内でのみ利用いたします。お客様の個人情報について、照会、修正または消去をお客様が希望される場合には、contact@growth-next.comまでご連絡ください。 |


