幸せの経済学

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寿シネマ「幸せの経済学」上映会

開催日
2026/07/16
AREA
京都府

ことぶきでは、毎月第三木曜日を映画の日とし、
ユナイテッドピープル株式会社が配給する映画を
月替わりで上映します。
寿シネマでは作品鑑賞後に、
自己紹介とこの日の感想を語り合う
ダイアログの時間を大切にしています。

2026年7月は『幸せの経済学』を上映します。
7月はごみカフェKYOTOとのコラボ会。
コンポスト回収会も行っています。
https://www.instagram.com/gomicafekyoto/

■日時■
2026年7月16日(木)
①13:00の部(12:45開場)
②18:00の部(17:45開場)

■会場■
ことぶき
604-0906
京都市中京区東椹木町118塚本邸

■料金■
2200円(税込)ワンドリンク付き
学生1100円(税込)

●お食事のご用意ができません。
 食べ物・飲み物の持ち込み可としてます。

●現金・クレジットカード・PayPay等の他、
eumoや祭コインでもご参加ただけます。

About the film
-ラダックに迫る近代化の波 -
急速なスピードで世界的に広がった近代化の波は、
30年前まで外国人立入禁止地域だった
ヒマラヤの辺境ラダックにも押し寄せていました。
西欧の消費文化はあっという間に
彼らの伝統的な生活スタイルを一変させ、
自然との関わりを切り離し、
人との繋がりを希薄化させることにより、
彼らのアイデンティティーや
伝統文化の誇りまでも奪っていきました。
その証拠に、昔はいきいきと目を輝かせて暮らしていた
ラダックの人びとが、10年後には
「(欧米文化に比べ)私たちは何も持っていない、
貧しいんだ。支援が必要だ」と訴えるようになったのです。
この映画では、消費文化に翻弄される
ラダックの人びとの姿をもとに、
世界中の環境活動家たちがグローバリゼーションの負の側面を指摘し、
本当の豊かさとは何か、を説いていきます。
-答えはローカリゼーションにある-
監督のヘレナ・ノーバーグ・ホッジは、
その解決の糸口として「グローバリゼーション」と対極にある
「ローカリゼーション」を提案していきます。
地域の力を取り戻すローカリゼーションの促進が、
切り離されてしまった人と人、
人と自然とのつながりを取り戻し、
地域社会の絆を強めていく、と語ります。
実際に世界では、「本当の豊かさ」を求め、
持続可能で自立した暮らしを目指すコミュニティの構築が
世界的に広がりつつあります。
この映画の中では、日本の小川町での取り組みや
キューバで起こったオイル・ピークについての
サステナブルソリューションについても取り上げています。

 行き過ぎたグローバル経済から脱却し、
持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきなのか。
そのヒントは日本の伝統文化の中にもあるのではないでしょうか。
彼女はその気づきを我々に与えてくれるでしょう。

Data

原題 The Economics of Happiness
製作年 2010年
配給 ユナイテッドピープル
時間 68分

Data

上映日 2026/07/16 ~ 2026/07/16 登録者 寿シネマ
会場 寿シネマ
京都府京都市中京区東椹木町118
募集人数 15名
料金 2200 問合せ先 https://forms.gle/EHx5eaMZxPrue8VA7

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