パブリック・トラスト

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神田シネマ第7回「パブリック・トラスト」

開催日
2026/08/31
AREA
東京都

神田シネマ第7回「パブリック・トラスト」


ちよだプラットフォームスクウェアの会議室を利用して社会問題の映画を上映する『神田シネマ』
大きな映画館ではなかなか上映されない映画、社会問題を考えるきっかけになる映画、
そんな映画をピックアップし、月に1回上映

映画終了後には、ファシリテーターを軸に映画について話し合い、
社会問題への気づきを得、行動へつながるイベントを目指します

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今回上映する作品は『パブリック・トラスト』。

製作総指揮は、パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードと、俳優ロバート・レッドフォード。
アメリカ人は、約260万平方キロにおよぶ広大な公有地を「みんなのもの」として共有しています。連邦政府が全市民のために信託しているこの土地は、気候変動対策の拠点であり、先住民族の聖地であり、野生生物の生息地であり、アメリカ人のアイデンティティそのものでもあります。
しかし今、その土地が採掘産業と、それにつながる政治家たちによって切り売りされようとしています。

3つの闘いの現場から
本作が追うのは、3つの激しい対立です。
・ユタ砂漠のベアーズ・イヤーズ国定記念物
・ミネソタ州バウンダリー・ウォーターズの鉱山計画
・アラスカ州北極圏国立野生生物保護区での石油掘削
「誰のものでもない、未来へ残すべき自然」が、なぜ、どうやって奪われていくのか。
自然保護官や先住民、ジャーナリストたちの証言を通して、その構造がリアルに描かれていきます。

これは、遠い国の話だろうか
公有地というと、日本にはあまりない仕組みに思えるかもしれません。
でも、「みんなの資源を、誰が、何のために使うのか」という問いは、そのまま私たちの足元にもあります。里山、漁業権、水源、エネルギー政策……。
「公」と「私」の境界線を、私たちは普段どれだけ意識できているでしょうか。

映画のあとの対談
神田シネマでは、上映後にディスカッションの時間を設けています。
同じ映画を観ても、感じ方は人それぞれ。
その違いを聞くことで、映画の見え方が少し変わることがあります。

映画をきっかけに、社会のことを少しだけ考えてみる夜。
是非、お越しください。

?日時:2026年8月31日(月) 18:30~21:30
?会場:ちょだプラットフォームスクウェア/東京都千代田区神田錦町3丁目21 (地下鉄竹橋駅徒歩3分)
?参加費:1,000円(税込/当日現金支払いのみ)
?飲食:飲み物・軽食あり(別途料金)
?️主催:神田シネマ、プラットフォームサービス株式会社

◆タイムテーブル(予定)
18:30 開場
18:40 映画上映
20:30 トーク・感想
21:30 終了

Data

上映日 2026/08/31 ~ 2026/08/31 登録者 神田シネマ
会場 ちよだプラットフォームスクウェア
東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア会議室
募集人数 15名
料金 1000 問合せ先 kandacinema@yamori.jp

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