ドキュメンタリー映画『The Repair Cafe』 上映会&座談会
開催日
2026/10/31
AREA
東京都
―映画をみて、おしゃべりしませんか―
引き出しの奥で止まったままの時計。
ファスナーが壊れて着なくなった、お気に入りのジャケット。
年に一度しか使わないテントや電動ドリル。
あなたの家にも、そんな「眠っているモノ」はありませんか?
オランダ・アムステルダムで生まれた「リペアカフェ」は、
お店では修理を受け付けてもらえない家電や服、自転車などを、
地域のボランティアと一緒に直す場所です。
今では世界3,500か所以上に広がっています。
そこで直されているのは、実はモノだけではありません。
家族の思い出、ご近所とのつながり、そして「壊れたら買い替える」という消費の習慣まで――。
この秋、東高円寺で、その様子を描いたショートドキュメンタリー
『The Repair Cafe』の上映会を開きます。
映画のあとは、「直す」のとなりにあるもうひとつの仕組み、
使わないモノを地域で共有する「モノの図書館」もご紹介します。
「もし高円寺にリペアカフェやモノの図書館があったら?」を、
参加者のみなさんと一緒に考える座談会を行います。
専門知識も、環境問題への詳しさも必要ありません。
「捨てるのはもったいない」と感じたことがある方なら、どなたでも大歓迎です。
鑑賞は無料です。土曜の午後、映画をみて、おしゃべりしに来ませんか。
■ こんな方におすすめ
・壊れてしまったけれど、捨てられないモノがある方
・「買うほどではないけど、たまに使いたい」モノに困ったことがある方
・古着や古道具など、モノを長く大切に使う暮らしが好きな方
・子どもに「モノを大事にすること」を伝えたい子育て世代の方
・裁縫や工作、修理など、自分の「得意」を地域で生かしたい方
・杉並・中野エリアで、新しい街の居場所やつながりを探している方
・リペアカフェやモノの図書館を、自分の地域でも始めてみたい方
■ 当日のプログラム
13:30 開場・受付
14:00 オープニング
14:05 ミニワーク「わが家の眠るモノ」
14:15 映画『The Repair Cafe』上映(30分)
14:45 感想シェア(少人数で気軽に)
15:00 ミニトーク「”直す”のとなりに、”共有する”――モノの図書館ってなんだろう?」
15:10 休憩
15:20 座談会「高円寺に、"直す場所"と"共有する場所"をつくるなら?」
15:55 クロージング
16:00 終了
※会の途中で、アンケートにご記入いただく時間を設けています。
※内容・時間は一部変更となる場合があります。
■ 上映作品
『The Repair Cafe(リペアカフェ)』
修理したいのは、モノだけじゃなかった。
お店では修理を受け付けてくれないあらゆるものを地域の人が直してくれる、
オランダ発祥の「リペアカフェ」を題材にしたショートドキュメンタリー。
ボランティアたちが直していたのは、家族の思い出、地域のつながり、
そして消費社会のあり方でした。
https://www.youtube.com/watch?v=APUyza68JAo
制作:IDEAS FOR GOOD/制作国:オランダ・日本/2024年/30分
「The Repair Cafe」公式サイト
■ 「リペアカフェ」と「モノの図書館」
【リペアカフェ】壊れたモノを持ち寄り、地域の修理ボランティアと一緒に直す集い。
2009年にアムステルダムで始まり、世界各地に広がっています。
【モノの図書館】本を借りるように、工具やアウトドア用品、家電などを
地域で共有して借りられる仕組み。世界に2,000以上あると言われています。
どちらも「買わずに、捨てずに、暮らしを豊かにする」地域の共有財です。
■ 座談会 登壇者
・一般社団法人モノの図書館研究所 代表 佐藤翔一
一般社団法人モノの図書館研究所 代表理事、慶應義塾大学大学院SDM研究員、成蹊大学経済学部 非常勤講師。企業経営者として事業を譲渡した後、慶應SDMで「モノの図書館」の普及に関する研究に取り組み、修士課程を修了。現在は環境省のリユース等促進モデル実証事業の代表として、「買う」から「借りる・直す・分かち合う」暮らしへの転換を進める。リペアカフェの研究・運営にも携わる。
・アーティクル株式会社「The Repair Cafe」ディストリビューション担当 石塚 和人
アーティクル株式会社の編集者・サステナブルビジネスデザイナー。2022年から”サステナブルツーリズムで世界をつなぐ旅マガジン”「Livhub」を担当。現在では、横浜のサーキュラーエコノミーを加速させるメディアプラットフォーム「Circular Yokohama」事業や、IDEAS FOR GOOD制作ドキュメンタリームービー「The Repair Cafe(リペアカフェ)」国内配給を担当している。「環境再生医」「ZEROWASTEコーディネーター」などの資格を保有。
■ 開催概要
日時:2026年10月31日(土)14:00〜16:00(13:30開場)
会場:ミライノベース(東京都杉並区高円寺南1-28-5)
東京メトロ丸ノ内線「東高円寺」駅 徒歩約5分
参加費:無料
定員:20名(先着順)
対象:どなたでも(杉並区外の方も歓迎です)
持ち物:特になし(アンケート用の筆記用具は会場でご用意します)
■ お申し込み方法
このページの「チケットを申し込む」からお申し込みください。
お友だちとご参加の場合は、お一人ずつお申し込みをお願いします。
当日は受付でPeatixのチケット画面をご提示ください。
■ ご参加にあたって
・今後、地域でリペアカフェ/モノの図書館をつくる際の参考にするため、
当日はアンケートへのご協力をお願いしています(会の中で記入の時間を設けます)。
・記録と報告のため、当日は写真撮影を行います。写りたくない方は受付でお申し出ください。
・お子さま連れでのご参加も歓迎です。チケットは保護者の方の分のみお申し込みください。
・お申し込み時にご入力いただいた情報は、本イベントの運営と関連事業のご案内にのみ使用します。
■ 主催・お問い合わせ
主催:一般社団法人モノの図書館研究所(Library of Things Labo.)
協賛:杉並区
お問い合わせ:mononotoshokan@gmail.com
*本イベントは、環境省「令和7年度補正予算 リユース等の促進に関するモデル実証事業」に採択されています。
---
捨てる前に、直す。買う前に、借りる。
そんな暮らしが、高円寺のすぐとなりにあったら。
まずは映画をみて、あなたの「眠るモノ」の話を聞かせてください。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。
引き出しの奥で止まったままの時計。
ファスナーが壊れて着なくなった、お気に入りのジャケット。
年に一度しか使わないテントや電動ドリル。
あなたの家にも、そんな「眠っているモノ」はありませんか?
オランダ・アムステルダムで生まれた「リペアカフェ」は、
お店では修理を受け付けてもらえない家電や服、自転車などを、
地域のボランティアと一緒に直す場所です。
今では世界3,500か所以上に広がっています。
そこで直されているのは、実はモノだけではありません。
家族の思い出、ご近所とのつながり、そして「壊れたら買い替える」という消費の習慣まで――。
この秋、東高円寺で、その様子を描いたショートドキュメンタリー
『The Repair Cafe』の上映会を開きます。
映画のあとは、「直す」のとなりにあるもうひとつの仕組み、
使わないモノを地域で共有する「モノの図書館」もご紹介します。
「もし高円寺にリペアカフェやモノの図書館があったら?」を、
参加者のみなさんと一緒に考える座談会を行います。
専門知識も、環境問題への詳しさも必要ありません。
「捨てるのはもったいない」と感じたことがある方なら、どなたでも大歓迎です。
鑑賞は無料です。土曜の午後、映画をみて、おしゃべりしに来ませんか。
■ こんな方におすすめ
・壊れてしまったけれど、捨てられないモノがある方
・「買うほどではないけど、たまに使いたい」モノに困ったことがある方
・古着や古道具など、モノを長く大切に使う暮らしが好きな方
・子どもに「モノを大事にすること」を伝えたい子育て世代の方
・裁縫や工作、修理など、自分の「得意」を地域で生かしたい方
・杉並・中野エリアで、新しい街の居場所やつながりを探している方
・リペアカフェやモノの図書館を、自分の地域でも始めてみたい方
■ 当日のプログラム
13:30 開場・受付
14:00 オープニング
14:05 ミニワーク「わが家の眠るモノ」
14:15 映画『The Repair Cafe』上映(30分)
14:45 感想シェア(少人数で気軽に)
15:00 ミニトーク「”直す”のとなりに、”共有する”――モノの図書館ってなんだろう?」
15:10 休憩
15:20 座談会「高円寺に、"直す場所"と"共有する場所"をつくるなら?」
15:55 クロージング
16:00 終了
※会の途中で、アンケートにご記入いただく時間を設けています。
※内容・時間は一部変更となる場合があります。
■ 上映作品
『The Repair Cafe(リペアカフェ)』
修理したいのは、モノだけじゃなかった。
お店では修理を受け付けてくれないあらゆるものを地域の人が直してくれる、
オランダ発祥の「リペアカフェ」を題材にしたショートドキュメンタリー。
ボランティアたちが直していたのは、家族の思い出、地域のつながり、
そして消費社会のあり方でした。
https://www.youtube.com/watch?v=APUyza68JAo
制作:IDEAS FOR GOOD/制作国:オランダ・日本/2024年/30分
「The Repair Cafe」公式サイト
■ 「リペアカフェ」と「モノの図書館」
【リペアカフェ】壊れたモノを持ち寄り、地域の修理ボランティアと一緒に直す集い。
2009年にアムステルダムで始まり、世界各地に広がっています。
【モノの図書館】本を借りるように、工具やアウトドア用品、家電などを
地域で共有して借りられる仕組み。世界に2,000以上あると言われています。
どちらも「買わずに、捨てずに、暮らしを豊かにする」地域の共有財です。
■ 座談会 登壇者
・一般社団法人モノの図書館研究所 代表 佐藤翔一
一般社団法人モノの図書館研究所 代表理事、慶應義塾大学大学院SDM研究員、成蹊大学経済学部 非常勤講師。企業経営者として事業を譲渡した後、慶應SDMで「モノの図書館」の普及に関する研究に取り組み、修士課程を修了。現在は環境省のリユース等促進モデル実証事業の代表として、「買う」から「借りる・直す・分かち合う」暮らしへの転換を進める。リペアカフェの研究・運営にも携わる。
・アーティクル株式会社「The Repair Cafe」ディストリビューション担当 石塚 和人
アーティクル株式会社の編集者・サステナブルビジネスデザイナー。2022年から”サステナブルツーリズムで世界をつなぐ旅マガジン”「Livhub」を担当。現在では、横浜のサーキュラーエコノミーを加速させるメディアプラットフォーム「Circular Yokohama」事業や、IDEAS FOR GOOD制作ドキュメンタリームービー「The Repair Cafe(リペアカフェ)」国内配給を担当している。「環境再生医」「ZEROWASTEコーディネーター」などの資格を保有。
■ 開催概要
日時:2026年10月31日(土)14:00〜16:00(13:30開場)
会場:ミライノベース(東京都杉並区高円寺南1-28-5)
東京メトロ丸ノ内線「東高円寺」駅 徒歩約5分
参加費:無料
定員:20名(先着順)
対象:どなたでも(杉並区外の方も歓迎です)
持ち物:特になし(アンケート用の筆記用具は会場でご用意します)
■ お申し込み方法
このページの「チケットを申し込む」からお申し込みください。
お友だちとご参加の場合は、お一人ずつお申し込みをお願いします。
当日は受付でPeatixのチケット画面をご提示ください。
■ ご参加にあたって
・今後、地域でリペアカフェ/モノの図書館をつくる際の参考にするため、
当日はアンケートへのご協力をお願いしています(会の中で記入の時間を設けます)。
・記録と報告のため、当日は写真撮影を行います。写りたくない方は受付でお申し出ください。
・お子さま連れでのご参加も歓迎です。チケットは保護者の方の分のみお申し込みください。
・お申し込み時にご入力いただいた情報は、本イベントの運営と関連事業のご案内にのみ使用します。
■ 主催・お問い合わせ
主催:一般社団法人モノの図書館研究所(Library of Things Labo.)
協賛:杉並区
お問い合わせ:mononotoshokan@gmail.com
*本イベントは、環境省「令和7年度補正予算 リユース等の促進に関するモデル実証事業」に採択されています。
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捨てる前に、直す。買う前に、借りる。
そんな暮らしが、高円寺のすぐとなりにあったら。
まずは映画をみて、あなたの「眠るモノ」の話を聞かせてください。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。
Data
| 上映日 | 2026/10/31 ~ 2026/10/31 | 登録者 | mononotoshokan@gmail.com |
|---|---|---|---|
| 会場 |
ミライノベース
東京都東京都杉並区高円寺南1丁目28−5 ミライノベース |
募集人数 | 20名 |
| 料金 | 0 | 問合せ先 | 一般社団法人モノの図書館研究所
mononotoshokan@gmail.com |



