シード~生命の糧~

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「シード~生命の糧~」ゴトゴトシネマ上映会   2月20~22日

開催日
02/20
AREA
高知

昨今わが国でも、食べ物の「種」が、「商品」や
「著作物」とみなされ、自由に生産・栽培できない
傾向が強まりつつあります。生命の糧である食べ物が
自由に栽培できないという不条理を、大企業や国家
は経済戦略として突きつけてきています。

人類が農業を始めて1万2千年かけて作り上げてきた
多様な作物の「種」は、上記のような経済戦略により
20世紀に入り、その94%が消滅したと言われています。
そして一方、世界の種子市場の半分以上を、
たった3つの企業が独占していると言われています。

このような現実で大丈夫なのか!? 
我々には何ができるのか!?
「SEED~生命の糧~」で
一緒に学んでいきましょう。

●「SEED~生命の糧~」公式HPより
人類が農業をはじめて1万2千年。作物の種は
世界中の人々によって大切に受け継がれてきました。
しかしその種の94%が、気候変動や多国籍企業の独占
により、すでに消滅したと言われています。

遺伝子組み換え作物が登場し、多くの国で農家が
種子を保存して翌年蒔くことが禁止されるようになり
ました。その結果、種を買う資金のない農家が困窮し、
自殺にまで追い込まれるケースも出てきています。

映画では、人類史上最も早いペースで種子の多様性が
失われている現状を伝える一方で、人類の未来の糧
を守るため、様々な手法で在来種を守ろうと行動する
「シードキーパー」による挑戦の姿に迫っています。

トウモロコシの種を守り続けるアメリカの先住民たち。
人類の終末に備え、最大300万種の種を貯蔵できる
永久凍土にあるシードバンクに種子を保存する人々。
その他、バンダナ・シバ、ジェーン・グドール
といった著名な活動家たちを追い、種子の多様性を
守る方法を探っていきます。

世界の種子市場の半分以上を3つの企業が独占して
いると言われる今、このような現実を前に、
私たちはどうあるべきなのか。何をすべきなのか。
一緒に探っていきましょう。

Data

上映日 2020/02/20 登録者 ゴトゴトシネマ
会場 20日、21日:喫茶メフィストフェレス2Fシアター 22日自由民権記念館
高知県高知市
募集人数 50名
料金 前売・予約1300円、当日1500円、中・高校生800円、小学生以下無料。 問合せ先 E-mail: boogieboogie4@gmail.com
TEL:  090-9803-9984(前田)

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