バベルの学校

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錢屋シネマ『バベルの学校』

開催日
02/16
AREA
大阪府

人気の文教エリアであり、伝統芸能や近代文学とも関わりの深い大阪上本町にある錢屋本舗本館。

古いけれども大切にされてきたものの良さを見直しながら、
昔は普通にやっていたことを振り返り、思い至ったコンセプトは
「ちょっとしたことを、ちゃんとやる」です。
その「ちょっと」したことで、「ちょっと以上」の何かが手に入る、
それならばやってよかったと思えるようなこと、そんなコトを集めて「コトのセレクトショップ」として
「ちょっとしたことを、ちゃんとやる」を提案していきます。

心を満たす知的で文化的なコトを、私たちの価値観でこの場所から発信し、
見過ごしがちな本質に気づく機会を届けたいと思っています。

錢屋カフヱーは60年代の建物をリノベーションした空間で
80年代のオーディオ機材から流れるこだわりの音響も愉しめます。
自家焙煎珈琲や自家製スイーツに、50種超のウィスキーやカクテル類も豊富なカフェバーとしてもご利用頂けます。

【2019年2月よりSTART✧毎週日曜の夜は錢屋シネマ】

前売鑑賞券¥1,800-(税込)
当日一般¥2,000-(税込) (当日の席状況により御利用頂けない場合がございます)
※1ドリンクとおつまみ付き。
※全席自由席のため、席の指定はできかねます。
2/16 Sun. 17:30 OPEN/18:00 START
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舞台はパリの中学校。世界の縮図のようなクラスが1年後にたどりつく先は…?

アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。
11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスのパリにある中学校にやって来た。
24名の生徒、20の国籍、そして24のストーリー。

家庭的な事情でやってきたもの、辛い母国の生活から逃れてきたもの、亡命を求めてやってきたもの、または単によりよい生活を求めて移民して来たものなど理由は様々。
フランスに来たばかりの彼らが入ったのは適用クラス。
このクラスでフランス語を学び、話せるようになるための集中トレーニングを受け、やがては通常のクラスに移るために、他の教科も学んでいく。
国籍も宗教もフランスに来た理由も違う子どもたちの中には時に大声で口論し、泣き、自暴自棄になる子も。
ブリジット・セルヴォニ先生は、そんな子どもたちを驚くほどの辛抱強さで見守り、なだめ、そして導いていく。

国籍も宗教も家庭のバックグラウンドも違う十代の生徒たちが、異国の地フランスで、言葉もままならないなか葛藤を抱えて新生活を初め、時にぶつかりながらも様々な壁を乗り越えて友情を育んでいく。
そんな彼らの姿は私たちに未来への希望を見せてくれる。

Data

上映日 2020/02/16 登録者 錢屋シネマ
会場 錢屋シネマ
大阪府大阪市天王寺区石ヶ辻町14番6号 錢屋本舗本館1F 錢屋カフヱー
募集人数 20名
料金 前売り1,800円/当日2,000円 問合せ先 錢屋カフヱー
http://www.zeniyahompo.com/honkan/zeniyacafe
ご予約:カフェ店頭・WEBもしくは06-6770-5770まで

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