難民キャンプで暮らしてみたら

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『難民キャンプで暮らしてみたら』オンライン上映会

開催日
06/20
AREA
大阪府

6/20の『世界難民の日』に先立ち、難民支援団体RAFIQとのコラボレーションでオンライン上映会を開催いたします。

映画『1日1ドルで生活』の監督が再び、実践型ドキュメンタリーを制作!今度は85,000人が暮らす、難民キャンプへ。

予告編
https://vimeo.com/424527470

2人のアメリカ人がシリア難民が暮らす難民キャンプで日常生活を体験するドキュメンタリー

2人のアメリカ人青年の制作チームが、シリア難民が暮らすヨルダンのザータリ難民キャンプでの滞在を許可された。キャンプ内のテントで1カ月生活し、テントを張ったり配給に並んだりする難民の日常生活を体験。「隣人」たちとの日々の交流から見えてきたのは、トラウマを抱えながらも、自分にできることを見出し、平和を求めて懸命に生きる一人ひとりの姿だった。キャンプの外で暮らす8割の難民たちの生活についても知りたいと、近隣の町で暮らしている母子家庭も訪問。原題にある”Salam”とは、アラビア語で「平和」という意味を含むあいさつの言葉。


グアテマラの貧困地域で2ヶ月間生活した様子を追ったドキュメンタリー『1日1ドルで生活』のアメリカ人青年、ザックとクリスが今度はシリア難民が暮らすヨルダンのザータリ難民キャンプで1ヶ月の生活を体験する。このキャンプにはシリアから逃れてきた難民が暮らしており、一時は20万人に達するほどだった。国連が初めてザータリ難民キャンプ内にテントを張って生活することを許可した最初の映画制作者として、2人はテントを建てたり配給に並んだりする難民の日常生活を体験していく。

全体で数百万人もの人々が家を追われて難民となったシリア危機は、第二次世界大戦後最大の人道危機といわれている。ザータリ難民キャンプで、人々はどんな暮らしをしているのだろうか?そこには2人の想像を超える困難の中、トラウマを抱え生き抜こうとしている人々がいた。世界で最も差し迫った危機の最中で生きる人々と出会い、戸惑い、時に涙しながらも徐々に自分たちができる役割を見つけていく。難民と世界とつなぎ、彼らをサポートするために。

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天劇キネマトロンのオンライン上映会です。
今だからこそ知恵をつけて柔軟に生きることが必要とされます。この映画を通して、今後の希望へと繋げていただければとの願いを込めてお届けします。(天劇キネマトロン)


≪上映日時≫ 2020/6/20 19:00
≪参加費≫1000円

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<ご視聴方法>

WiFiの繋がる環境であれば、ご自身のパソコンやスマートフォンなどから簡単に映画鑑賞出来ます。
お家で大切な方と是非ご覧ください。
※事前に無料アプリzoomのダウンロードが必要になります。ご鑑賞までにダウンロードお願い致します。

①お支払い

事前にPaypalまたは純環オンラインショップにて鑑賞料をお支払い (締切は基本上映会開始の3時間前とします)

※以下のどちらかでお支払ください。

・PayPalアカウントをお持ちの方は、junkan@amanto.jpへお支払下さい。
必ずメモに、映画名と何回目の回をご視聴希望がご記入下さい。

paypal.me/tengeki

・純環オンラインショップでお支払いの方は、下記サイトより商品(映画)を選択して、お支払にお進みください。

https://junkan.shopselect.net/

②メールにてURLとパスワード受信

お支払確認後、メールにてURLとパスワードが届きます。鑑賞に必要なので、上映会まで見失わないように保管して下さい。(メールにフラグやスターを付けると分かりやすくなります)

Data

上映日 2020/06/20 登録者 天劇キネマトロン
会場 天劇キネマトロン
大阪府
募集人数 30名
料金 1000 問合せ先 06-6940-7224

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