女を修理する男

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【(無料)オンライン】第7回 Social Movie 上映会「カエテクシネマ」

開催日
11/10
AREA
大阪府

\ お仕事帰りに、休日に、日常から少し離れて映画を観ませんか。/

「カエテクシネマ」は、社会課題やSDGsをテーマにした映画の上映会。
毎回テーマを決めてセレクトした作品を上映し、社会に起こるさまざまな出来事をみんなで一緒に知り、考え、語り合います。
貧困、環境、飢餓、教育、不平等など、大きな社会の問題も、けっして私たちと無縁の世界の話ではなく、どこかで私たちの暮らしや人生とつながっているもの。映画を観ることで身近なものとして捉え、大きな変化につながる小さな一歩を踏み出すきっかけになればと思います。
楽しみながら学び合うひと時をご一緒に。
(上映会はオンラインで開催します。)

■上映作品
映画『女を修理する男』

<映画のあらすじ>
ー ノーベル平和賞受賞者・婦人科医デニ・ムクウェゲ医師の命がけの治療 ー

■「女性と少女にとって世界最悪の場所」とも描写されるコンゴ東部。
コンゴ戦争が勃発してから20年以上が経つが、その間、「紛争鉱物」の実態に関する認知は高まり、国際社会はその予防策に取り組んできた。しかしコンゴ東部の状況は改善されないまま、この地域に住む人々の苦しみは続き、大勢の女性、少女、そして男性が性暴力の被害にあっている。紛争鉱物、グローバル戦争経済と組織的な性暴力は相互関係にあるが、その事実はほとんど知られていない。

この映画では、暗殺未遂にあいながらも、医療、心理的、そして司法的な手段を通して、婦人科医のデニ・ムクウェゲ医師が性暴力の被害者を献身的に治療する姿を映す。さらに、生存者の衝撃的な証言、加害者の不処罰の問題、希望に向かって活動する女性団体、そしてこの悲劇の背景にある「紛争鉱物」の実態も描かれている。

■「ムクウェゲ医師は私にとって父親のような存在」とある患者は話す
ムクウェゲ医師は1998年、コンゴ東部のブカブにてパンジー病院を設立し、これまで4万人以上の被害者を治療し、精神的ケアを施し続けながら、女性の人権尊重を訴えてきた。

その活動が国際社会で評価され、様々な賞を受賞し、2016年5月のタイム誌に「最も影響力のある100人」に選ばれた。2018年にはノーベル平和賞を受賞。

※一部刺激の強い描写もございます。12歳以下のお子様のご鑑賞は、保護者の方、主催者の方の自主的なご判断をお願いいたします 。


■日時
11月10日(水曜日)18:30~21:00

■場所
・オンライン:「Zoom」ミーティングを利用したライブ配信

■定員
50名

■申込方法
下記申込フォームよりお申込みください。

▼参加申込フォーム
<参加申し込み>
https://forms.gle/WZMCLzaKFmrLNYWu8

※詳細はこちらからご確認ください。
https://center-osaka-event.jpn.panasonic.com/public/seminar/view/60273

Data

上映日 2021/11/10 登録者 カエテクシネマ
会場 オンライン
大阪府
募集人数 50名
料金 無料 問合せ先 kaetekucinema@gmail.com

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