レフュジー 家族の絆

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第132回 銀座ソーシャル映画祭

開催日
04/23
AREA
東京都

第132回銀座ソーシャル映画祭を、新会場でリアル開催します。
申込はこちらから↓
https://gsff132.peatix.com/
残念なことに、世界中で様々な紛争が絶え間なく起こり、その度に多くの市民が逃げ惑い、大量の難民が生まれます。2月に始まったロシアによる軍事侵攻ですが、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、3月30日、ロシアのウクライナ侵攻に伴い国外に逃れた難民が400万人を超えたと発表しています。
今回の上映作品「レフュジー 家族の絆」は、子どもたちの未来のために安住の地を求めて旅したあるシリア難民家族に密着したドキュメンタリー映画です。ウクライナ難民とは異なりますが、難民側から観ることで、様々な想像を得ることが出来ます。
久しぶりのリアル上映会です。今回は、上映仲間のローシャルシネマが共催します。
【上映作品】
「レフュジー 家族の絆」(製作年:2018年、制作国:イギリス、監督:アレクサンダー・J・ファレル、時間:87分)
2011年から続くシリア紛争は数百万人もの難民を生み出していた。2015年、紛争が悪化するなか、シリアで暮らすアラリ一家はヨーロッパへの亡命を計画していた。まず、母のラフアーがシリアを脱出し、あとから父ナゼムと二人の息子をドイツに呼び寄せる計画だった。母は無事ドイツに到着。しかし、父子がギリシャに到着した頃には国境は封鎖されていた。身動きが取れなくなった一家は果たしてドイツで到着を待つ母と再会できるのだろうか?『レフュジー 家族の絆』は、子どもたちの未来のために安住の地を求めて旅したあるシリア難民家族に密着したドキュメンタリー映画である。
【スケジュール】
12:00 開場 ※会場ビルは施錠されているため、開演開始以降のご案内が困難です。時間内にお越しください。
12:30 イベントスタート・主催者挨拶
12:40 上映スタート
14:10 上映終了/グループディスカッション
14:30 イベント終了
【会場】
中越パルプ工業株式会社
東京都千代田区内幸町1-3-2 内幸町東急ビル8階
※以前の銀座のビルから移転していますので、過去に参加された方はご注意ください。
※当日、ビルは施錠されていますので、1階の正面口ではなく、正面より右に回り込む駐車口のある裏口からお入りください。スタッフがご案内する予定です。
【参加費】
1,000円
※会場で支払ください。釣り銭のないようご協力ください。
※参加申込は前日22日(金)で終了しますので、お早めに。
【募集】
最大15名程度
【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
ginzasocialfilm★gmail.com(★を@に変更)
★★★ 銀座ソーシャル映画祭 ★★★
銀座を拠点に始めた社会派ドキュメンタリー映画の市民上映会です。2013年に創設、すでに120回を優に越す開催です。全国にある「ソーシャル映画祭」と名のつく市民上映会のほとんどは、銀座ソーシャル映画祭から始まった上映団体です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、考えるきっかけを作ってもらいたいと思いはじめた活動です。定期的にステキな映画をお届けしていきます。
HP:https://www.gsff
Facebook:https://www.facebook.com/ginzasocialfilmfestival/
★★★ ローシャルシネマ ★★国内外の社会的な事柄を取りあげたドキュメンタリー映画を上映する市民上映会の場です。Locial Cinemaは、ローカルとソーシャルシネマから成る造語です。ローカルに愛(i=アイ)との想いから名付けました。
世界各地のドキュメンタリー映画の市民上映を行います。映画を見終わった後にその作品について話し合う交流会もします。自宅でも職場でもない第3の居場所、ゆるく繋がる心地よい場所、地域で暮らす・営む人たちの交流の場、映画を通じて社会の事柄について発言できる場所。そんな居場所を目指して上映会を開催していました。(現在は休止中)
Facebook:https://www.facebook.com/locialcinema/

Data

上映日 2022/04/23 登録者 銀座ソーシャル映画祭
会場 中越パルプ工業
東京都中越パルプ工業株式会社 東京都千代田区内幸町1-3-2 内幸町東急ビル8階
募集人数 15名
料金 1000円 問合せ先 銀座ソーシャル映画祭 事務局
ginzasocialfilm★gmail.com(★を@に変更)

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