難民キャンプで暮らしてみたら

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マアルシネマ 「難民キャンプで暮らしてみたら」 + 「アレッポの今。太田さんのお話」

開催日
09/02
AREA
広島

映画「難民キャンプで暮らしてみたら」

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2人のアメリカ人青年の制作チームが、シリア難民が暮らすヨルダンのザータリ難民キャンプでの滞在を許可された。
キャンプ内のテントで1カ月生活し、テントを張ったり配給に並んだりする難民の日常生活を体験。
「隣人」たちとの日々の交流から見えてきたのは、トラウマを抱えながらも、自分にできることを見出し、平和を求めて懸命に生きる一人ひとりの姿だった。
キャンプの外で暮らす8割の難民たちの生活についても知りたいと、近隣の町で暮らしている母子家庭も訪問。原題にある”Salam”とは、アラビア語で「平和」という意味を含むあいさつの言葉。

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昨年、マアルシネマ で上映した「アレッポ最後の男たち」がシリアに残り、家族と離れ、街を守る選択をした人たちの話としたら、

この映画は、そこには映らなかった圧倒的多数の、故郷を離れ家族とともに生き残る道を探そうとしている人たちの話であるかもしれません。

アレッポの石鹸の製造を通じ、実際に何度もシリアに足を運んでいらっしゃる太田さんを通じ、そこで生きる人々の暮らし、今、を石鹸づくりの背景とともにお聞かせいただこくことで、改めて「戦争」について、知る時間を設けたいと思います。


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9月2日(金)
 18時半  映画開始 (75分)
      小休憩(10分)
 19時55分 太田さんによるお話会(45分)よもぎのお茶つき
○参加費(映画とトークイベント):1,800円(税込)
 (お支払は当日現金のみ)
○定員 20名
○会場 マアル素sou
 広島市中区本川町2-1-4 浜本ビル2F
(駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください。
本川町電停より徒歩3分)

お申し込み:
こちらの申込フォームにご入力ください。

https://onl.bz/wKbvPzF

2~3日経ってこちらから返信がない場合は、TEL 082-836-3667までご確認ください。
sou@marru.net からのPCメールが受信できる設定にしておいてください。
※当日は定期的な換気に努めますが、マスクの着用や手指消毒についてはご自身の判断にお任せしています。
※体調が悪いかたはご参加をお控えください。

あらかじめご了承ください。

当日は特別限定石鹸の販売もあります。

尚、いただいた会費の一部(1,000円)を昨年同様、特定非営利活動法人パルシック を通じ、シリア支援へ寄付させていただきます。パルシックは、国際協力とフェアトレードを主な活動の柱とし、世界各国の紛争や貧困に苦しむ人たちが人間として対等な暮らしが成り立つようにと、様々な支援に取り組まれています。

貴重な機会、ぜひお越しください。



Data

上映日 2022/09/02 登録者 マアルシネマ
会場 マアルシネマ
広島県広島市中区本川町2-1-4 浜本ビル2F
募集人数 20名
料金 1800円(税込) 問合せ先 株式会社マアル
広島市中区本川町2-1-4 浜本ビル2F
sou@marru.net
TEL 082-836-3667

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