ハーフ

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Shake-Handsシネマ&トーク(4)「ハーフ HAFU」

開催日
03/09
AREA
茨城

社会派ドキュメンタリー映画を観よう。語ろう。

【Shake-Handsシネマ&トーク】は、みんなで映画を観て、思いをシェアしあう市民上映会。毎回、さまざまな社会テーマを題材としたドキュメンタリー映画をチョイスしてお届けします。
映画を観た後は、シェアタイム。お茶でも飲みながら、感じたこと、思ったことを、隣の人とちょっと話してみませんか?

めざすのは、「知る」ということ。
学校では教えてくれなかった、あんなこと。
慌ただしく過ぎる日常では気づけなかった、こんなこと。
ここに来なければ出会わなかったかもしれない人と、ひととき思いを交わすことの新鮮さ。
一人ひとり違った受け止め方、違った思いーーー。

「知る」ことから、社会とつながる、人とつながる。ひろがる。深まる。
映画というメディアを通して、そんなことができたらな! と考えています。

シェアタイムの進行役は、つくば市民大学の代表幹事としてもおなじみ、日本全国で対話の場をプロデュースしているファシリテーター・徳田太郎さんです。

映画を観て、知らなかったことを知る。
対話を通して、世界が一歩ひろがる、深まる。
そんな楽しさを味わうひととき。あなたもぜひご一緒に♪

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■■■ 第4回 3月9日(木)  18:15開場 18:30〜21:00 ■■■
「ハーフ HAFU」

【Shake-Handsシネマ&トーク】第4回は、『ハーフ』です。

日本で「ハーフ」と言ったとき、それは「日本人と、それ以外の国籍を両親に持つ子ども」をさしています。世界には国籍の異なる両親を持つ人は多数いますが、そうした人々を「ハーフ(half)」と呼んでカテゴライズするのは日本だけ。そこには、「日本人は単一民族である」という、この国特有の意識文化が強く根ざしているといえます。

国際化、多様化を叫びながら、一方では「ハーフ」という言葉で人を区別しようとする日本人。かつて「ハーフ」たちは、顔立ちや肌の色が違うことで差別や排除に遭った時代があり、また近年では「ハーフ顔メイク」に代表されるように、ある種の羨望の的にもなりました。しかしながら、良くも悪くも「ハーフ」を特別視する気風は、21世紀の現在もまだまだ現役のように感じます。

この映画では、「ハーフ」を英語の”half”ではなく日本独特の言葉「HAFU」と解釈し、現代を生きる5人のHAFUたちそれぞれの思いを描き出します。


※この作品は、話者の母語によって日本語/英語/スペイン語などのシーンがあり、日本語音声には英語字幕が、英語音声には日本語字幕が、スペイン語音声には日・英の字幕が付いています。
日本語音声部分の日本語字幕については、現在、運営事務局にて準備中です。(当日には日本語字幕もご覧いただける予定です)


【参加申込みはこちら】
https://shake-hands.org/events/shct-170309-hafu/

※設営の都合上、当日支払の場合もできるだけ参加申込みをお願いいたします。

※紙の前売券は販売していません。前払いの詳細は、上記ウェブサイトでご確認ください。

※終了が遅い時間になるため、中高生以下の料金設定はしていませんが、中高生も参加はできます。(大人の方同伴を推奨)

※会場には駐車場がありません。お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。

Data

上映日 2017/03/09 登録者 Shake-Handsシネマ&トーク
会場 つくば市民大学
茨城県茨城県茨城県つくば市東新井15-2 ろうきんつくばビル5階
募集人数 50名
料金 前払い1,000円/当日1,500円 問合せ先 メール
shakehands_events@shake-hands.org
電話
090-6045-4982
(10:00〜19:00/SMSはお名前を明記ください)

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