News ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇

2022/06/08
新作追加『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』8月より上映可!

2022年8月1日より、映画『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』が1日ラインセンスで上映頂けるようになります。
ぜひ、上映会開催をご企画下さい。
https://www.cinemo.info/107j
※ただし劇場公開のある都道府県では劇場公開終了まで上映頂けません
▼劇場上映スケジュールはこちら
https://unitedpeople.jp/ghost/scr

あなたの買った魚は奴隷が捕ったものかもしれない。

騙され、拉致され、「海の奴隷」として漁船で働かされる男たち(ゴースト)。

彼らを救うべく一人のタイ人女性が命がけの航海へと漕ぎ出していく──

奴隷労働5年、7年、12年…
今日も東南アジアの海で「海の奴隷」が私たちの食卓に並ぶ魚を捕っている。

信じられないかもしれないが、現代も奴隷が存在し、世界有数の水産大国であるタイには、人身売買業者に騙されるなどして漁船で奴隷労働者として働かされている「海の奴隷」が数万人存在するといわれている。日本は決して無関係ではない。日本はタイの水産物輸入で世界第二位で、ツナ缶やエビなどを輸入している。キャットフードの約半分はタイ産だ。安さの裏側で犠牲になっている人々が存在する。本作は、タイの漁船から離島に逃げた人々を捜索し、救出すべく命がけの航海に出るタイ人女性、パティマ・タンプチャヤクル(2017年ノーベル平和賞ノミネート)たちの活動を追う。奴隷労働5年、7年、12年──。ミャンマー、ラオス、カンボジアなど貧困国から集められ、売り飛ばされた男性たちをパティマたちは救うことが出来るだろうか?

監督:シャノン・サービス、ジェフリー・ウォルドロン 
プロデューサー:ジョン・バウアマスター、シャノン・サービス
配給:ユナイテッドピープル
90分/アメリカ/2018年/ドキュメンタリー

▼映画『ゴースト・フリート  知られざるシーフード産業の闇』上映詳細&上映申込みページ
https://www.cinemo.info/107j

《上映料金》 
◎1日ライセンス・・・最低保障料金55,000円(税込)
※ただし動員人数×550円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×550円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

《宣伝材料》
ちらし 1セット(B5 100枚) 880円 (税込)
ポスター1セット (B2 3枚)1,100円 (税込)

※ちらし、ポスターとも買取り

《上映素材》
DVD / ブルーレイ / オンライン
※オンラインの場合送料はかかりません

《送料》
全国一律520円(税込)