2026年11月28日(土)ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショーとなる、映画『インサイド・ガザ 封鎖の内側から』が2026年11月28日(土)より劇場上映の無い都道府県でのみ上映可能となります。
※年間ライセンス対象外
劇場上映情報: https://unitedpeople.jp/insidegaza/#theaters
真実を伝えるために
立ち去るわけにはいかなかった――
2023年10月の開戦以来、国際ジャーナリストの立ち入りが禁じられたガザ地区の内側から、AFP通信の記者たちが命がけで届けた証言ドキュメンタリー。
《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保証料金55,000円(税込)
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
▼上映会開催お申込み
https://www.cinemo.info/150j
■映画概要
証言することは、彼らの使命であり、闘いだった。
2023年10月7日以降、ガザ地区は国際メディアの立ち入りが制限され、独立した取材アクセスは事実上不可能となった。この戦争を内側から記録した数少ない証人が、AFP通信ガザ支局の記者たちである。周囲に爆弾が降り注ぐ中、彼らは記事を書き、写真や映像を記録し続けた。自らが報道する人々と同じ危険や欠乏、先の見えない不安に直面しながらも、その証人であり続けた。彼らが命懸けで捉えた膨大な映像と写真で構成された本作は、当事者自身が語る唯一無二の証言記録である。
記者のマイ・ヤギ、モハメド・アベド、アーデル・ザアヌーン、マフムード・ハムスは、AFP通信の一員として数々の紛争を取材してきた。しかし、今回の戦争はかつてないものだった。彼らは、伝える義務、自らの生存をかけた闘い、そして常につきまとう「標的にされるかもしれない」という恐怖の間で引き裂かれていく。想像を絶する破壊と増え続ける死者を記録する証言者としての重責、そして自分と家族の命を守り抜こうとする人間としての切実な姿を描き出す。
監督:エレーヌ・ラム・トロン
製作総指揮・プロデューサー:ヤン・オリヴィエ
登場人物:マイ・ヤギ、アーデル・ザアヌーン、モハメド・アベド、マフムード・ハムス
配給:ユナイテッドピープル
72分/フランス・ベルギー/2025年/ドキュメンタリー
https://unitedpeople.jp/insidegaza

