News バベルの学校

2015/12/28
平成27年度 国連普及啓発シンポジウムにてバベルの学校を上映いたします

【第1部:シンポジウム】
 年齢を問わず、国際協力や国際ボランティアに関心を持つ人が増えていますが、その現場では宗教や歴史、政治や文化などお互いの違いを越えて、こちらの考え方や強みを伝えていく事や、人を育て、共に学び、その学びを今度は日本の社会に繋げる姿勢や能力が求められます。特に必要とされるのが、コミュニケーションやライカビリティ(好感を持ってもらう能力)に関するスキルです。
 そこで今回は、第一線で活躍しているパネリストの方々を迎え、ご自身の経験や培ってきたスキルについてお話しいただきます。

【第2部:映画上映】
 パリの中学校のクラスで20の国籍の生徒たちが、さまざまな違いを乗り越え、認め合い、「繋がる」様子を描いた感動のドキュメンタリー映画「バベルの学校」を上映します。

◆詳細、お申込みは下記HPをご覧ください。
http://www.tokyo-icc.jp/kokuren/symposium.html

2015/10/22
バベルの学校【劇場追加上映決定!】大阪・シアターセブンにて!

【劇場追加上映決定!】大阪・シアターセブンにて!
2015/12/5(土)〜12/11(金)
http://unitedpeople.jp/babel/screening

※上映時間は後日発表。劇場HPをご覧ください。

ある教師の人生最後のクラスにそれぞれの事情をかかえて集まった国籍がバラバラの生徒たち…。出会い、そして別れ。国境を超えた友情に心温まる感動のドキュメンタリー。

2015/09/17
『バベルの学校』DVD発売記念キャンペーン:上映料金割引!!

『バベルの学校』のDVDが10月10日より発売開始になるのを記念して、上映会最低保証料金を通常の1万円引きいたします!ぜひこの機会に上映会開催をご検討ください!

DVD販売ページ:http://unitedpeople.jp/babel/dvd

《 DVD発売記念キャンペーン 上映料金 》
◎1日ライセンス・・・最低保障料金40,000円(税別)
※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します。

▼キャンペーン対象:11月30日までに開催の上映会
▼お申し込み方法:上映会申し込みフォームの「希望の上映権」で、「DVD発売記念 1日ライセンス」をお選びください。

2015/09/16
『バベルの学校』DVD 10/10発売!予約受付開始!!

違ってたっていい。
違ってるからいい。

フランスに移住したばかりの20国籍24人の子供たちを追ったドキュメンタリー『バベルの学校』のDVDが、2015年10月10日より発売開始となります!!

個人観賞用DVDと教育機関向けDVDのどちらも同日発売です。

先行予約を受付開始も開始しております!(お届けは10月10日以後となります。)
映画『バベルの学校』の感動を、ぜひご家庭や学校でも、お楽しみください。

●『バベルの学校』個人鑑賞用DVD
価格:4,000円(税別) 送料350円(日本国内発送に限る)

●『バベルの学校』教育機関向けDVD
価格:30,000円(税別) 送料350円(日本国内発送に限る)

ご購入ページ
http://unitedpeople.jp/babel/dvd

2015/07/08
neoneo webに7/11(土)『バベルの学校』TAMA映画フォーラム特別上映会の情報掲載

「【News】7/11(土)パリの中学校が舞台のドキュメンタリー『バベルの学校』 上映会 – TAMA映画フォーラム実行委員会」(neoneo web) http://webneo.org/archives/33023

お得なチケットのインターネット予約は上映会特設ページにて受付中です。 お早めにどうぞ。 http://www.tamaeiga.org/special/babel/

2015/07/08
たま広報(7/5号)に7/11(土)『バベルの学校』TAMA映画フォーラム特別上映会の情報掲載

たま広報(7/5号)7面「催し物ガイド」に、7/11(土)にベルブホール(多摩市立永山公民館)で開催する『バベルの学校』TAMA映画フォーラム特別上映会の情報が掲載されました。「ピナット~外国人支援ともだちネット」の出口雅子 氏によるトークイベントもあります。 http://www.city.tama.lg.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/022/097/7.pdf

お得なチケットのインターネット予約は上映会特設ページにて受付中です。 お早めにどうぞ。 http://www.tamaeiga.org/special/babel/

2015/07/07
たまプレ!に7/11(土)『バベルの学校』TAMA映画フォーラム特別上映会の情報掲載

「出身国・母語・宗教などが異なる24人の子どもたちがともに学ぶ様子を収めたフランスのドキュメンタリー映画『バベルの学校』、7/11(土)ベルブホール(多摩市立永山公民館)で上映!」(たまプレ!) http://tamapre.jp/tcf/2015/07/02/babel_tama.html

お得なチケットのインターネット予約は上映会特設ページにて受付中です。 お早めにどうぞ。 http://www.tamaeiga.org/special/babel/

2015/06/30
webDICEに7/11(土)『バベルの学校』TAMA映画フォーラム特別上映会の情報掲載

「『バベルの学校』 7/11(土)に多摩市立永山公民館で上映。出身国・母語・宗教などが異なる24人の子どもたちがともに学ぶ様子を収めたドキュメンタリー -『やさしい嘘』や『パパの木』など長編ドラマ映画を手掛けてきたジュリー・ベルトゥチェリ監督作。本国フランスにおいて900か所以上で上映され、19万人以上を動員-」(webDICE) http://www.webdice.jp/event/detail/14987/

お得なチケットのインターネット予約は上映会特設ページにて受付中です。 お早めにどうぞ。 http://www.tamaeiga.org/special/babel/

2015/05/08
映画『バベルの学校』今週末から各地での劇場公開が続きます!

映画『バベルの学校』今週末から各地での劇場公開が続きます!

北海道シアターキノ 5月9日(土)~
兵庫 神戸アートビレッジセンター 5月16日(土)~
http://unitedpeople.jp/babel/screening

千葉 キネマ旬報シアターでは、5月15日(金)まで上映中!

●ドキュメンタリー映画『バベルの学校』
http://unitedpeople.jp/babel/

24人の生徒、20の国籍、24のストーリー。
フランス中を感動に包んだドキュメンタリー。

「子どもたちの無限の可能性を引き出す本当の教育とは何か。
原点をじっくり教えてくれるこの作品。
ぜひ多くの教育関係者、親たちに見てほしいです。」
- 教育評論家/法政大学教授 尾木直樹(尾木ママ)

STORY:
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。世界中から11歳から
15歳の子どもたちがフランスにやって来た。これから1年間、パリ市内にある
中学校の同じ適応クラスで一緒に過ごすことになる。 24名の生徒、20の国籍…。
この世界の縮図のような多文化学級で、フランスで新生活を始めたばかりの十代
の彼らが見せてくれる無邪気さ、熱意、そして悩み。果たして宗教の違いや国籍
の違いを乗り越えて友情を育むことは出来るのだろうか。そんな先入観をいい
意味で裏切り、私たちに未来への希望を見せてくれる作品。

監督:ジュリー・ベルトゥチェリ
編集:ジョジアンヌ・ザルドーヤ
オリジナル音楽:オリヴィエ・ダヴィオー
サウンド:ステファン・ブエ、ベンジャミン・ボベー
ミキサー:オリヴィエ・グエナー
制作:Les Films du Poisson、Sampek Productions
共同制作:ARTE France Cinema
配給:ユナイテッドピープル
原題: La Cour de Babel
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
フランス/2013年/フランス語/89分/1.85:1/カラー/5.1ch/ドキュメンタリー
facebook:https://www.facebook.com/babelnogakkou

2015/03/27
映画『バベルの学校』バリアフリー素材の製作を通じて、地元の中学生と平和について考える

1月31日より公開している映画『バベルの学校』は
フランスに移住してきたばかりの24人20国籍の
11から15歳の子どもたちを追ったドキュメンタリー作品です。

▼公式サイト:http://unitedpeople.jp/babel/

「適応クラス」とよばれるフランス語を集中的に学ぶクラスで、
母語も文化も宗教も、フランスに移住してきた背景も異なる彼らが、
時に衝突しながらも、共に学び、お互いのことを知り、
次第に友情を育んでいく姿は、
多文化共生の希望とヒントを届けてくれます。

そんな『バベルの学校』のバリアフリー素材(音声ガイド)を、
今回、映画の子どもたちと同年代の川崎市立枡形中学校の演劇部の生徒さんが
製作に携わってくださることになりました。

製作の中心となるのは、
目の不自由な方々と共に映画鑑賞を楽しむための環境づくりに
10年以上尽力しているボランティア団体City Lightsです。
http://www.citylights01.org

音声のみで映画を伝えるからこそ、
単に用意した台本を朗読するのではなく、
そのとき、どういう感情だったのか、
なぜこういう言葉が出てきたのか、
背景までじっくりと考えて製作に取り組んでいるCity Lights。

本映画には、母国で家族の虐待を受けた子どもや、
ネオナチの迫害をうけて逃げてきた子、
母親と10年間離れ離れだった子など、
様々な苦しい境遇を経てきた子どもたちが登場します。
今回、協力いただく枡形中学校の生徒のみなさんにも、
そんな様々な同年代の子どもたちの気持ちに寄り添いながら、
製作に携わってもらう予定です。

(尚、先日、作品の試写およびディスカッションを行ないました。
そのときの映像を下記にアップしております。
https://www.youtube.com/watch?v=ySJoQHMn_Fc

なお、今回製作される音声ガイドを用いた上映会が、
City Lightsさんが運営する Art Space Chupkiで、4回開催されます。
目が不自由な方は勿論のこと、それ以外の方も、
ぜひこの機会に「音声ガイド」の世界を味わいにいらしてください。

詳細は下記ページにて。
▼Art Space Chupki Facebookページ:https://www.facebook.com/art.space.chupki
▼City Lights 公式サイト:http://www.citylights01.org