News 気候戦士~クライメート・ウォーリアーズ~

2019/10/25
映画『気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~』11.29(金)劇場公開!上映申し込み受け付け開始。

『第4の革命』(2010)のカール-A.・フェヒナー監督の最新作で、気候変動がテーマの『気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~』が11.29(金)よりユナイテッドピープル最新作として劇場公開となります。

『第4の革命』は世界中で再生可能エネルギー革命の様子を伝える非常に力強い映画で、2010年ドイツで13万人を動員。2012年以後、日本でも大変多くの上映会が開催されました。(『第4の革命』 https://www.cinemo.info/26m )

あれから7年。フェヒナー監督は、再び立ち上がり、今度は気候変動を止めるために世界中を巡り、『気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~』を完成させました。気候活動家、気候戦士として有名なグレタ・トゥーンベリさんは、出てきませんが、同じように17歳で先住民の血を受け継ぐ若き気候戦士でヒップホップ・アーティストのシューテスカット・マルティネスが出てきます。

11月29日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷他で劇場公開!
映画『気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~』ぜひご覧ください。

オフィシャルサイト
http://unitedpeople.jp/climate/

お得な前売り券販売中!
https://www.major-j.com/info.php?f=d12w6otv8w2

ぜひfacebookで「いいね!」ください。
https://www.facebook.com/climatew/

cinemoでは、2020年2月以後上映が可能です!
https://www.cinemo.info/79m

■映画『気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~』映画概要
http://unitedpeople.jp/climate/

気候変動を止める気候活動家たちの挑戦に密着したドキュメンタリー

産業革命以後、温暖化効果ガスの増大で気温上昇が続き人類の未来は暗い。人々は移民を余儀なくされ、地球環境の汚染が続いている。気候変動は人類への驚異であり緊急な対策が求められている。しかし世界第2位の二酸化炭素排出国米国のドナルド・トランプ大統領は、気候変動抑制に関する国際協定パリ協定から脱退を宣言し、石炭復活策を進めるなど時代と逆行した行動を重ねている。他方、アーノルド・シュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事は、州知事時代に温暖化効果ガスは汚染物質だと認めさせるために米国政府機関を提訴。脱炭素と草の根運動の重要性を訴えている。

17歳の先住民でヒップホップ・アーティストのシューテスカット・マルティネスは、人類の生存を揺るがす喫緊の課題に立ち向かう気候戦士で、若手の気候活動グローバルリーダーだ。彼もまた、若者達と気候変動に消極的な米国政府を提訴している。発明家エディ・クラウスは孫の世代のために藁を活用したバイオマス発電を実用化した。その他、太陽光、揚水、水素やバイオガス発電など再生可能エネルギー100%転換のための技術は揃っている。映画『第4の革命』の成功から7年。カール-A・フェヒナー監督はこう呼びかける。「立ち上がろう!そして100%再生可能エネルギー実現のために今こそ行動しよう!」と。

監督:カール-A・フェヒナー(『第4の革命』監督)
共同監督:ニコライ・ニーマン
制作:フェヒナー・メディア
配給:ユナイテッドピープル
2018年/ドイツ/86分
http://unitedpeople.jp/climate/