世界中で戦争が拡大し、国際武器取引が増加していく傾向のなか、『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』が再び注目を集めています。個人観賞用DVDを7月1日に発売しました。また、全国各地で上映会が企画されています。
多くの方に「武器ビジネスの闇」を知っていただきたく、2026年7月31日までの期間限定で、序章(約13分)を特別公開いたします。ぜひご覧ください。
本視聴情報の拡散歓迎!ぜひ多くの方にお知らせ下さい。
※個人視聴に限る。無断上映不可。
『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』
“人を殺すための道具”である武器。戦争が続く限り需要が無限に生まれる──。
莫大な利益を生む国際武器取引を暴く、衝撃のドキュメンタリー!
https://www.cinemo.info/93m
時間 90分 製作年2016年 監督 ヨハン・グリモンプレ
視聴URL:
https://vimeo.com/1205702162?share=copy&fl=sv&fe=ci
▼個人観賞用DVD https://www.cinemo.info/93d1i
▼教育機関用DVD https://www.cinemo.info/93d1e
▼上映情報&上映者募集中 https://www.cinemo.info/93m
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■映画概要
世界は武器であふれているのに、この実態は詳しく知られていない。映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』は、金と権力と個人の野望が、国家の安全保障や世界平和、人権や開発よりも優先される国際武器取引の実態を描く衝撃のドキュメンタリーである。監督は、アーティストでもある映画監督ヨハン・グリモンプレ(『ダイアル ヒ・ス・ト・リー』(1997))、原作は世界的に高い評価を受けているアンドルー・ファインスタイン著 『武器ビジネス:マネーと戦争の「最前線」』 である。映画には、著名なジャーナリストであるエドゥアルド・ガレアーノの作品もいくつか取り入れられている。
この映画は、告発者、検察官、軍事産業関係者などの証言を通じ、武器の国際取引を取り巻く政府や軍隊、情報機関や軍事会社、武器商人や代理人の複雑な関係を浮き彫りにするだけでなく、武器ビジネスがどのように腐敗を助長し、外交や経済政策を決定づけ、民主主義をないがしろにし、果てしない苦悩をもたらすのかを明らかにする。最終的に、戦争の真の代償、武器取引の仕組み、いかに戦争兵器が市民の安全を確保するのではなく市民に向けて使われるようになるのかを暴いていく。この映画は、現実の闇に光を当てることで戦慄の実態を赤裸々に晒しているが、それはよりよい未来の構築を切望してのことである。
https://www.cinemo.info/93m
映画公式サイト
https://unitedpeople.jp/shadow/
■コメント
「戦争は政治の継続」(クラウゼヴィッツ)ではなかった。逆に、
政治のほうが戦争の継続だった!兵器産業の使い走りと化した
現代政治の真実の一端がここにある。
─ 山形浩生(翻訳家、評論家)
無数の命を奪った人間が私腹を肥し、突如日常を粉々に砕かれた人々は置き去りのまま。生々しい現実が、映画から浮かび上がる。この現状を少しでも変えたいのならまず、恐怖を煽る言葉の前で一度立ち止まり考えたい。権力者が恣意的に口にする「テロ」とは何を指し、誰を攻撃するものなのか、と。
─ 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
いくつかは知っていた。でもようやく点と線がつながった。これほどに怒りがわいてくる映画は久しぶり。
その怒りは気づかなかった自分にも向かう。変えなくては。強く思う。
─ 森達也(映画監督・作家・明治大学特任教授)
すべての国家は国民の帰依を必要とする。
有効な方法は怖がらせること。
国民は恐怖からの解放を希求し、より強い国家を求めるから。
それは永久に持続しなければならない。
だから敵を製造する。
その世界の中心はアメリカ。
政権が、共和党、民主党であろうが、それは同じ。
敵がどこに潜んでいようと抹殺する権利があると、国際法を無視して世界全体を常時戦場にし、未遂の敵まで標的にする方式を確立したのはオバマ政権。
敵の製造に協力するアラブの友好国へ、全世界の総額を上回る史上最大の武器売買をやったのも同政権。
悪夢のトランプが去り、オバマの後ろで微笑んでいたバイデンがその座に就く。この現実を日本人に。
─ 伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)
戦争で、多くの子ども、女性、一般市民が傷つき、命を落とし、そして涙を流す。一方で利益を上げる戦争ビジネス。戦争の恐ろしいギャップ。
─ 土井香苗(国際人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表)
https://unitedpeople.jp/shadow/rv
映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』個人観賞用DVDが2026年7月1日(水)発売決定!
《エディンバラ国際映画祭2016 ドキュメンタリー最優秀作品賞》
《グアナファト国際映画祭2016 長編特別賞》
《バリャドリッド国際映画祭2016 ドキュメンタリー最優秀作品賞》
“人を殺すための道具”である武器。戦争が続く限り需要が無限に生まれる──。
莫大な利益を生む国際武器取引を暴く、衝撃のドキュメンタリー!
個人観賞用DVDは、ご家庭などでお楽しみいただける個人観賞用DVDです。上映会の開催は出来ません。
映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』個人鑑賞用DVD
価格:4,400円(税込) 送料200円(税込)*日本国内発送に限る
▼ご注文はこちら ※7月1日以後、順次発送致します。
https://www.cinemo.info/93d1i
▼上映会開催についてはこちら
https://www.cinemo.info/93j
【映画概要】 *文部科学省選定作品
戦争に資金が流れ 血は金に換えられた。
世界は武器であふれているのに、この実態は詳しく知られていない。映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』は、金と権力と個人の野望が、国家の安全保障や世界平和、人権や開発よりも優先される国際武器取引の実態を描く衝撃のドキュメンタリーである。監督は、アーティストでもある映画監督ヨハン・グリモンプレ(『ダイアル ヒ・ス・ト・リー』(1997))、原作は世界的に高い評価を受けているアンドルー・ファインスタイン著 『武器ビジネス:マネーと戦争の「最前線」』 である。映画には、著名なジャーナリストであるエドゥアルド・ガレアーノの作品もいくつか取り入れられている。
監督:ヨハン・グリモンプレ(『ダイアル ヒ・ス・ト・リー』(1997))
原作:アンドルー・ファインスタイン著 『武器ビジネス:マネーと戦争の「最前線」』
脚本:ヨハン・グリモンプレ、アンドルー・ファインスタイン
配給:ユナイテッドピープル
90分/ 2016年/アメリカ,ベルギー,デンマーク
©Shadow World Productions, LLC
https://unitedpeople.jp/shadow/
【関連動画】
映画監督、原作者トーク 聞き手 望月衣塑子さん → https://www.youtube.com/watch?v=CCqsoOICOno
ヨハン・グリモンプレ監督 劇場トーク→ https://www.youtube.com/watch?v=k_XOvlj0EYs&t=4s
2026年4月21日、日本政府は防衛装備移転三原則とその運用指針を改定し、殺傷能力のある武器の輸出を事実上解禁することを正式に決定しました。
cinemoには、武器ビジネスの闇を描いた映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』があります。
歴史的な転換点の今、ぜひご覧いただきたい作品です。
“人を殺すための道具”である武器。戦争が続く限り需要が無限に生まれる──。
莫大な利益を生む国際武器取引を暴く、衝撃のドキュメンタリー!
『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇
時間 90分 製作年2016年 監督 ヨハン・グリモンプレ
https://www.cinemo.info/93m
▼上映会開催詳細
https://www.cinemo.info/93j
教育期間用DVD https://www.cinemo.info/93d1e
戦争に資金が流れ 血は金に換えられた。
世界は武器であふれているのに、この実態は詳しく知られていない。映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』は、金と権力と個人の野望が、国家の安全保障や世界平和、人権や開発よりも優先される国際武器取引の実態を描く衝撃のドキュメンタリーである。監督は、アーティストでもある映画監督ヨハン・グリモンプレ(『ダイアル ヒ・ス・ト・リー』(1997))、原作は
世界的に高い評価を受けているアンドルー・ファインスタイン著 『武器ビジネス:マネーと戦争の「最前線」』 である。映画には、著名なジャーナリストであるエドゥアルド・ガレアーノの作品もいくつか取り入れられている。
この映画は、告発者、検察官、軍事産業関係者などの証言を通じ、武器の国際取引を取り巻く政府や軍隊、情報機関や軍事会社、武器商人や代理人の複雑な関係を浮き彫りにするだけでなく、武器ビジネスがどのように腐敗を助長し、外交や経済政策を決定づけ、民主主義をないがしろにし、果てしない苦悩をもたらすのかを明らかにする。最終的に、戦争の真の代償、武器取引の仕組み、いかに戦争兵器が市民の安全を確保するのではなく市民に向けて使われるようになるのかを暴いていく。この映画は、現実の闇に光を当てることで戦慄の実態を赤裸々に晒しているが、それはよりよい未来の構築を切望してのことである。
※本キャンペーンの申込み受付は終了しました。
平和国家、日本の未来はどうなるのでしょうか?どうすべきでしょうか?
日本は軍事費をGDP比2%にする方針を決め、財源確保の議論が進んでいますが、武器ビジネスの闇を描いた衝撃のドキュメンタリー『シャドー・ディール』を上映して、日本の安全保障について一緒に考える場をつくりませんか?
2023年1月中の上映に限り、『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』の上映最低保証料金55,000円(税込)を80%オフの11,000円(税込)に致します。
※ただし動員人数×550円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×550円(税込)
この機会にぜひ上映会主催をご検討ください。
上映申込みや詳細は、cinemoへ。
https://www.cinemo.info/93m
映画監督及び原作者のトークイベントの模様を上映後に全部ないしは一部イベントで流すこともいいかもしれません。
映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』監督、原作者トーク 聞き手 望月衣塑子さん
https://www.youtube.com/watch?v=CCqsoOICOno
●映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』とは?
“人を殺すための道具”である武器。戦争が続く限り需要が無限に生まれる──。
莫大な利益を生む国際武器取引を暴く、衝撃のドキュメンタリー!
戦争に資金が流れ 血は金に換えられた。
世界は武器であふれているのに、この実態は詳しく知られていない。映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』は、金と権力と個人の野望が、国家の安全保障や世界平和、人権や開発よりも優先される国際武器取引の実態を描く衝撃のドキュメンタリーである。監督は、アーティストでもある映画監督ヨハン・グリモンプレ(『ダイアル ヒ・ス・ト・リー』(1997))、原作は世界的に高い評価を受けているアンドルー・ファインスタイン著 『武器ビジネス:マネーと戦争の「最前線」』 である。映画には、著名なジャーナリストであるエドゥアルド・ガレアーノの作品もいくつか取り入れられている。
監督:ヨハン・グリモンプレ(『ダイアル ヒ・ス・ト・リー』(1997))
原作:アンドルー・ファインスタイン著 『武器ビジネス:マネーと戦争の「最前線」』
脚本:ヨハン・グリモンプレ、アンドルー・ファインスタイン
配給:ユナイテッドピープル
90分/ 2016年/アメリカ,ベルギー,デンマーク
(c)Shadow World Productions, LLC
公式サイト: https://unitedpeople.jp/shadow/
上映申込みや詳細は、cinemoへ。
https://www.cinemo.info/93m
2021年8月より、映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』オンライン上映も解禁となります。
是非上映ご企画ください。
※オンライン上映の解禁は2021年12月末までです
“人を殺すための道具”である武器。戦争が続く限り需要が無限に生まれる──。
莫大な利益を生む国際武器取引を暴く、衝撃のドキュメンタリー!
監督:ヨハン・グリモンプレ(『ダイアル ヒ・ス・ト・リー』(1997))
原作:アンドルー・ファインスタイン著 『武器ビジネス:マネーと戦争の「最前線」』
配給:ユナイテッドピープル 原題:Shadow World
90分/ 2016年/アメリカ,ベルギー,デンマーク
cShadow World Productions, LLC
▼映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』上映開催について&上映申込みページ
https://www.cinemo.info/93j
《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保障料金55,000円(税込)
※ただし動員人数×550円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×550円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
《宣伝材料》
ちらし料金1セット(B5 100枚) 880円 (税込)
ポスター料金1セット (B2 3枚)1,100円 (税込)
※ちらし、ポスターとも買取り
《上映素材》
DVD / ブルーレイ/オンライン
※オンラインの場合送料はかかりません
《送料》
全国一律520円(税込)
▼オンライン上映について
https://www.cinemo.info/zoomscreening.html

