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PETHICA

所属:CinemaPETHICA
毎月1回、東京青山にて市民上映会を開催中。
”旅するジュエリーPETHICA”がお送りする上映会。
世界中の旅の話や、情景、ドキュメンタリーを通じて、人々が心豊かに暮らせるよう、映画鑑賞&語らいの場として運営しています。
イベント名 開催日 会場
イベント名 開催日 会場
simplife 19/03/15 東京都
もうひとりの息子 19/02/08 東京都
静寂を求めて -癒やしのサイレンス- 19/01/11 東京都
CinemaPETHICA 19/01/10 東京都
CinemaPETHICA 18/12/07 東京都
イベント名 開催日 会場

Review(4)

02/10 00:50

もうひとりの息子 のレビュー 

とても素晴らしい作品でした。
イスラエルーパレスチナの風景や民族のこと、生活を垣間見ることができ、「遠い国のことではなく、より身近に感じることができるようになった」と参加者の感想も。
主人公の葛藤する表情がなんとも言えず切なくて。それでも敵ではなく、民族を超えて、愛が生まれたシーンに感動しました。
12/18 17:33

女を修理する男 のレビュー 

歴史ではなく、今、現在、この時代に起きている、ということで衝撃的な映画でした。

上映終了後、参加者がしーんと静まり返ったほどです。みなさん、言葉にできないような重いものを深く感じとりました。

◆まずは知ること。
◆知ったら、一次情報に頼るのでは、自らその先を調べてみる。
◆シェアする。意見する。
◆自分たちがこの最悪な問題に関わっているという自覚を持つこと=自分たちの使っている身近なモノ(携帯のレアメタル)が、コンゴの鉱山の労働やレイプなどの問題と関わっているということ。
◆消費者として、モノがどこで採取されどこで作られているのか、その背景を知って、大切にする。

アフリカへ直接行って何かをすることができなくても、上記のようなことを考えることが大切だと思いました。
07/28 18:21

サバイビング・プログレス - 進歩の罠 のレビュー 

映画のカメラワークがとても美しいと感じました。内容については、結論があるようなドキュメンタリーではなく、課題提示された、まさにウェイクアップコールだったので、どうしたら良いのだろうか、と頭の中でグルグルと考えさせられる映画だったと思います。この映画が制作された10年前の地球への危機問題が、いま現代、本当に起こっています。資源の債務がどんどん増え続けているのです。
この夏の猛暑も、この先、来年、数年後、10年後はどうなっているのでしょうか?気候変動は過剰な生産と消費のシステムで起きている問題です。自然は無限のクレジットではないということ、地球の限界をとっくに知っていなくてはならない、危機を感じていなくてはならない時であるということ。これを強く感じました。
02/25 23:04

デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり のレビュー 

誰とでも何処でもハグしてキスするデイヴィッド、彼の人生にはピアノが全てで、弾く音には愛が溢れています。日々感謝の気持ちを忘れず、常識に縛られない彼の生き方に感動します。そんな彼の人生は一人では輝けなかったはず…ずっといつも見守る妻ギリアンの愛も溢れていました。
せっかくの人生だから、楽しんだほうがいいし、愛に溢れた日々がいい、そんな当たり前のことを素晴らしいピアノとともに教えてくれる作品でした。
デイヴィッドみたいに楽しむことを人生とする人が増えたら、世の中はもっと平和になるんじゃないかな、って思いました。