ユナイテッドピープル新作配給映画
『それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~』が
8月1日(土)より渋谷アップリンク、
福岡中洲大洋劇場ほかで公開となります。
▼公式サイト:http://unitedpeople.jp/homs/
本映画は内戦状態が4年以上続くシリアにおいて
「革命の首都」と呼ばれたホムスの街を舞台に、
2人の青年を追い続けたドキュメンタリーです。
1人は当時19歳の、サッカーユース代表チーム、元ゴールキーパー。
もう1人は24歳の有名市民カメラマンです。
当初、平和的な民主化運動を展開していた彼らも、
終わりの見えない暴力の連続の中で、
武器を手にするようになります。
戦渦のなかで喪われてゆく1つ1つのの命の重み、
戦争のリアルが映し出されている本作、
ぜひ劇場でご覧いただければ幸いです。
▼上映情報一覧
http://unitedpeople.jp/homs/screenings
▼サヘル・ローズさん、安田菜津紀さん他レビュー一覧
http://unitedpeople.jp/homs/message
****お得な特別鑑賞券発売開始!!****
本作を通常料金よりお得な価格でご覧いただける
特別鑑賞券を発売開始いたしました。
1枚1300円(税込、送料別)、
さらにお得な10枚セット12,000円(税込、送料込み)も
ご用意しております。
http://unitedpeople.jp/homs/ticket
お使いいただける劇場は現時点で
・渋谷アップリンク
・横浜シネマ・ジャック&ベティ
・福岡中洲大洋劇場
・名古屋シネマテーク
・大阪第七藝術劇場
・川越スカラ座
です。
※今後増える可能性もございます。
最新の情報はサイトをご確認ください。
※クラウドファンディングでご支援いただきました皆様に
お送りしている鑑賞券もこちらと同一です。
****市民上映会受付開始!****
本映画は、劇場での公開がある地域をのぞき、
終戦記念日8月15日(土)より全国で市民上映会の開催が可能です!!
上映料金は以下のとおりです。
《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保障料金30,000円(税別)
※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します。
▼詳細・お申し込み
https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=37
本作は、シリアに限らない「戦争のリアル」を映し出しています。
ぜひ今の日本で、本作の上映の輪を広げませんか。
cinemoを運営するユナイテッドピープルの配給作品の一部を、iTunes、Amazon、Google PlayでWeb配信開始致しました!対象作品は下記の7作品です。
「幸せの経済学」
「happy-しあわせを探すあなたへ-」
「ハッピー・リトル・アイランド-長寿で豊かなギリシャの島で-」
「パワー・トゥ・ザ・ピープル~グローバルからローカルへ~」
「マヤ -天の心、地の心-」
「台北カフェ・ストーリー」
「サバイビング・プログレス」
パソコン、タブレットやスマートフォンなどでもご覧いただけますので、通勤・通学途中にもお楽しみいただけます。ユナイテッドピープル配給作品を、より身近にお楽しみいただければ幸いです。
※ウェブサイトアクセスするとiTunesでは「レンタル」が表示されていませんが、iTunesアプリでは「レンタル」も表示されます。
http://unitedpeople.jp/archives/1158
役立たずのダムを取り壊せ
すべては川の自由のために。常識を覆した挑戦者たちのドキュメンタリー。
2015年6月9日、いよいよドキュメンタリー映画『ダムネーション』のDVDが発売!
只今先行予約販売中です。お届けは6月9日以後となります。どうぞ映画『ダムネーション』の感動をご家庭でもお楽しみください。
『ダムネーション』DVD
価格:4,000円(税別) 送料350円(日本国内発送に限る)
http://damnationfilm.net/dvd/
今月5月、2劇場で映画『ダムネーション』公開!
★新潟・市民映画館シネ・ウインド
2015年5月16日(月)~5月22日(金)
★宮城 桜井薬局セントラルホール
2015年5月23日(土)~6月5日(金)
上映スケジュールはこちら!
http://damnationfilm.net/screen/
映画『バベルの学校』今週末から各地での劇場公開が続きます!
北海道シアターキノ 5月9日(土)~
兵庫 神戸アートビレッジセンター 5月16日(土)~
http://unitedpeople.jp/babel/screening
千葉 キネマ旬報シアターでは、5月15日(金)まで上映中!
●ドキュメンタリー映画『バベルの学校』
http://unitedpeople.jp/babel/
24人の生徒、20の国籍、24のストーリー。
フランス中を感動に包んだドキュメンタリー。
「子どもたちの無限の可能性を引き出す本当の教育とは何か。
原点をじっくり教えてくれるこの作品。
ぜひ多くの教育関係者、親たちに見てほしいです。」
- 教育評論家/法政大学教授 尾木直樹(尾木ママ)
STORY:
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。世界中から11歳から
15歳の子どもたちがフランスにやって来た。これから1年間、パリ市内にある
中学校の同じ適応クラスで一緒に過ごすことになる。 24名の生徒、20の国籍…。
この世界の縮図のような多文化学級で、フランスで新生活を始めたばかりの十代
の彼らが見せてくれる無邪気さ、熱意、そして悩み。果たして宗教の違いや国籍
の違いを乗り越えて友情を育むことは出来るのだろうか。そんな先入観をいい
意味で裏切り、私たちに未来への希望を見せてくれる作品。
監督:ジュリー・ベルトゥチェリ
編集:ジョジアンヌ・ザルドーヤ
オリジナル音楽:オリヴィエ・ダヴィオー
サウンド:ステファン・ブエ、ベンジャミン・ボベー
ミキサー:オリヴィエ・グエナー
制作:Les Films du Poisson、Sampek Productions
共同制作:ARTE France Cinema
配給:ユナイテッドピープル
原題: La Cour de Babel
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
フランス/2013年/フランス語/89分/1.85:1/カラー/5.1ch/ドキュメンタリー
facebook:https://www.facebook.com/babelnogakkou
映画『ダムネーション』が宮城県の桜井薬局セントラルホールで上映決定!
2015年5月23日(土)〜6月5日(金)の間上映となります。
上映スケジュール:
http://damnationfilm.net/screen/
映画を観た後に、誰かに感想を話したくなったことはありませんか?シネマ哲学カフェは、そんな欲求を満たす最適な場所です。
このイベントでは、異なる背景を持つ5人のハーフたちの本音を取材したドキュメンタリー映画『HAFU ハーフ』を鑑賞した後に、哲学カフェという形式の対話を実践します。映画をきっかけにして生まれた自分の問いを、自分と異なる他者に投げかけて意見を交換することで、多様な人々が「ともに生きる」社会のビジョンを描きます。
12:30 開場
13:00 第1部: 映画上映 『HAFU』
14:30 休憩/交流タイム(お菓子とお茶つき)
15:00 第2部: 哲学カフェ
ファシリテーター: 土屋 陽介(立教大学兼任講師/開智中学・高等学校「哲学対話」担当講師)
17:30 閉会
日時: 2015年5月4日(月・祝)13:00~17:30(2部制)
会場: 逗子文化プラザ さざなみホール
http://www.bunka-plazahall.com/access
定員: 各部60名(申込先着順)
参加費: 各部1,000円(高校生以下 各部500円、小学生以下 無料)
お申込みはこちらから: http://cinetetsu.peatix.com
※申込締切: 2015年 5 月 2日 (土)
ちらしダウンロードはこちらから: http://goo.gl/jJU3Jp
お問い合わせ: シネ哲 運営委員会(担当:尾崎)
Tel: 080-6648-1574
E-mail: cinetetsu★gmail.com
※メール送信の際に★を@マークに変えてください。
Facebook: https://www.facebook.com/cinetetsu
1月31日より公開している映画『バベルの学校』は
フランスに移住してきたばかりの24人20国籍の
11から15歳の子どもたちを追ったドキュメンタリー作品です。
▼公式サイト:http://unitedpeople.jp/babel/
「適応クラス」とよばれるフランス語を集中的に学ぶクラスで、
母語も文化も宗教も、フランスに移住してきた背景も異なる彼らが、
時に衝突しながらも、共に学び、お互いのことを知り、
次第に友情を育んでいく姿は、
多文化共生の希望とヒントを届けてくれます。
そんな『バベルの学校』のバリアフリー素材(音声ガイド)を、
今回、映画の子どもたちと同年代の川崎市立枡形中学校の演劇部の生徒さんが
製作に携わってくださることになりました。
製作の中心となるのは、
目の不自由な方々と共に映画鑑賞を楽しむための環境づくりに
10年以上尽力しているボランティア団体City Lightsです。
http://www.citylights01.org
音声のみで映画を伝えるからこそ、
単に用意した台本を朗読するのではなく、
そのとき、どういう感情だったのか、
なぜこういう言葉が出てきたのか、
背景までじっくりと考えて製作に取り組んでいるCity Lights。
本映画には、母国で家族の虐待を受けた子どもや、
ネオナチの迫害をうけて逃げてきた子、
母親と10年間離れ離れだった子など、
様々な苦しい境遇を経てきた子どもたちが登場します。
今回、協力いただく枡形中学校の生徒のみなさんにも、
そんな様々な同年代の子どもたちの気持ちに寄り添いながら、
製作に携わってもらう予定です。
(尚、先日、作品の試写およびディスカッションを行ないました。
そのときの映像を下記にアップしております。
https://www.youtube.com/watch?v=ySJoQHMn_Fc )
なお、今回製作される音声ガイドを用いた上映会が、
City Lightsさんが運営する Art Space Chupkiで、4回開催されます。
目が不自由な方は勿論のこと、それ以外の方も、
ぜひこの機会に「音声ガイド」の世界を味わいにいらしてください。
詳細は下記ページにて。
▼Art Space Chupki Facebookページ:https://www.facebook.com/art.space.chupki
▼City Lights 公式サイト:http://www.citylights01.org
『バベルの学校』の市民上映会受付を開始しました!
https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=34
映画『バベルの学校』は4月1日より上映会の開催が可能です。
《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保障料金50,000円(税別)
※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
〈例〉動員人数が121人の場合は、121×500円=60,500円が50,000円を上回るため、上映料金は60,500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します。
※以下の地域の方は、上映時期に制限がございます。 詳しくはお問い合わせください。 (北海道・東京都・神奈川・大阪府・京都府・神戸)
ぜひご自身の手で、身近な場所で、『バベルの学校』を上映しませんか?

