パーマカルチャーの”希望の世界観”を広めたいと、コロナ禍に一才の息子を連れた
撮影の旅で訪れた日本各地とアメリカ西海岸で、楽しみながら地球を救うヒーロー達の物語。
Screening Information
- 2026/04/04
- [ 神奈川県 ] みんなのピースシネマ1周年イベント@秦野「TERRAぼくらと地球のくらし方」上映会&ゲストトークソーヤー海、中島美紗子、ゲストLiveコダマトチヨ
News
About the film
2021年、世界中がパンデミックで混乱の中、パーマカルチャーに魅了された夫婦が一歳の息子を連れて日本各地とアメリカ西海岸へ撮影の旅に出た。共生革命家のソーヤー海と一緒に、より良い世界をつくるために活動するパーマカルチャーの実践者(ヒーロー)達に会いに行こう。
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案内人 / ナレーション
ソーヤー海
実践者
◎臼井健二 / シャンティクティ (長野県池田町)
◎Marisha Auerbach (Portland, OR)
◎設楽清和 / NPO法人 パーマカルチャーセンタージャパン (神奈川県旧藤野町)
◎カイル・ホルツヒューター / パーマカルチャーセンター上籾 (岡山県久米南町)
◎たいら由以子 / 循環生活研究所(じゅんなま研) (福岡県福岡市)
◎Antonio Roman-Alcala / Alemany Farm (San Francisco, CA)
◎ソーヤー海 / パーマカルチャーと平和道場 (千葉県いすみ市)
◎酒匂徹 / 自然農園ウレシパモシリ (岩手県花巻市)
◎Doug, Joe, Sam, Maria Bullock / Bullocks (Orcas Island, WA)
◎川村若菜&大村淳 / フォレストガーデン (静岡県浜松市)
◎Glenn Hurlehy / Beacon Food Forest (Seattle, WA)
◎石田紀佳 / 自由大学 実践!アーバンパーマカルチャー (東京都表参道)
◎Ole Nelson / Kailash Ecovillage (Portland, OR)
Data
| 原題 | 製作年 | 2023年 | |
|---|---|---|---|
| 製作国 | 日本 | 制作 | TUP Media & くらしのね |
| 配給 | 時間 | 102 |
Cast & Staff
| 監督 | 木多伸明 | 製作総指揮 | |
|---|---|---|---|
| プロデューサー | 原作 | ||
| 脚本 | 音楽 | イノリノネSTUDIO | |
| 撮影 | 編集 | ||
| キャスト | ソーヤー海、臼井健二、Marisha Auerbach、設楽清和、カイル・ホルツヒューター、たいら由以子、Antonio Roman-Alcala、酒匂徹、 Dag Joe Sam Maria Bullock、川村若菜&大村淳、 本間フィル・キャッシュマン、Glenn Hurlehy、石田紀佳、Ole Nelson | ||
Review(2)
25/12/22 10:08
最初、農業の自然農法なのかと思っていましたが、自分の生活を振り返り地球とのかかわり方を改めて考えさせられました。未来の人のためにもっと何かできることはないだろうかと思います。今、ターニングポイントに私たちはいると思います。
上映者の声
・今の環境を子どもたち、孫たちに残したい
・共感できるものを選んで消費するなどして応援したい
・ハンモックタイムを増やしたい
・やっているうちに学んでいく
・初めて聞いた言葉も多く、衝撃も大きいが、
将来良い方に進むよう行動したい
・実践している方の笑顔がステキ
・明治神宮は50年、100年先を見据えての森として植樹されている。将来を見据える意識が大切
・都会でできることをしたい
・3世代で一緒に考えたい
・情熱(パッション)を大切にしたい
などのご意見をいただきました。
事例が多く、自分たちに何ができるか、ヒントがたくさん詰まっていました。
見やすく、伝わりやすい作品でもありました。
ありがとうございました。
2/15-16の2日間、おうじまキャンプ場(久米島)で上映会&感想シェア茶話会を開催しました。今回は上映会後に、島内で活動されていて本作品にも登場されているパーマカルチャーデザイナーの新井直樹さんをナビゲーターにお招きし、感想シェア茶話会を合わせて開催しました。
ご参加いただいた皆さんと風待チ珈琲を飲みながら、おひとりお一人の感想をシェアいただき、実際の久米島での日常生活のなかで始められる、活かせるヒントなどについて、新井直樹さんからわかり易く丁寧にアドバイスいただきました。
また撮影当時のエピソードや作品に登場される方々のお人柄など、興味深いお話も聞くことができ、とても有意義で楽しい会となりました。
私たちひとり一人の世界・日常をこれまでとは違った視点からデザインしなおす…そんなキッカケとなる作品でした。
自分たちの暮らしを自分たちの手に取り戻し、納得の行く楽しい暮らしを送りたい。そんな思いを確かに受け取ったし、日本にも世界にも、そう考えて実践している人がたくさんいるという安心感も得ることができる作品。これからも時々上映していきたいです。
「豊かさ」ってなんだろう? そんな問いかけが、ふと胸に残ります。
毎日ごちそうを食べることでも、遠くへ旅行に出かけることでも、華やかな娯楽に包まれることでもない。
むしろ、自然とともに、自分の手の届く範囲で、無理なく暮らすこと。
それが本当の「豊かさ」なのかもしれないと気づかされました。
どこに住んでいても、自分らしい等身大の暮らしは実現できる。
そして、その暮らしを続けていくことが、安心とつながっている。
そんな穏やかで力強いメッセージに、背中をそっと押された気がします。
派手さはなくても、じんわりと沁みてくる。
観終わったあと、少し呼吸が深くなって、今日の空が違って見えるような。
そんな映画でした。

















社会変革を起こしている時は多少の不快や抵抗に合うことは必然であることや、お金やコネクションはさほど重要ではなく、友達を誘って、手元にあるもので、できることから始めればいい、という助言に勇気付けられる。また、大多数の人が暮らす都会のシステムが変わってこそ、社会が良い方向へと転換していく、と都市で活動する人びとの取り組みにもなるほどな、と。どの方もたくさん話し、情報量が多いように感じたけど、かといって、どの場所も削れないかも。