目の前の小さな土地に、種を蒔く事から社会を変えていける。小さなコミニティーで、食の表示の事や食べる事が学べる場所が出来ていけば、生活が豊かになっていく。
身近な農業が、貧困の問題、教育格差、社会の仕組みを変えていく事に気付かされた。
自分のやっている事を、広げていこうとしているところが素晴らしかった。
少人数での上映会でしたが、上映後のディスカッションでそれぞれの思いを伝え合い、良い出会いと繋がりが生まれたように思います。
畑で街を占拠しよう!
舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。
経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。
舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。
「空き地で、食べ物を作れるんじゃない?」
経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市を舞台に一部の市民が始めたアスファルトやコンクリートをガーデンに変えて行く活動。それが共感を呼び、世界に大きなうねりを生んでいます。
「食が重要視されないなら 市民がその重要性を訴えるだけ」
「(社会の中で)問題は山積みだけど 食なら人々の力で変えられる」
そんな思いから、健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリー。
映画の舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。
そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリーフィルム。日本人にはまだ馴染みの薄い「食の砂漠」「食の正義」「食料主権」といった概念だが、日本でも子どもの貧困、孤食など少しずつ社会問題として滲み出ている。アメリカで広がりを見せている都市農園、コミュニティーガーデン、エディブル・エデュケーション(栽培から食卓まで全体をいのちの教育として位置づける食育)は、都会生活に食と農のつながりを取り戻す可能性を感じさせてくれる。
| 原題 | Edible City | 製作年 | 2014年 |
|---|---|---|---|
| 製作国 | アメリカ | 制作 | イーストベイピクチャーズ |
| 配給 | エディブルメディア | 時間 | 56分 |
| 監督 | アンドリュー・ハッセ | 製作総指揮 | |
|---|---|---|---|
| プロデューサー | 原作 | ||
| 脚本 | 音楽 | ||
| 撮影 | 編集 | ||
| キャスト | |||
目の前の小さな土地に、種を蒔く事から社会を変えていける。
オキュパイラブとの2本立てで,2番目にこの映画を見ました.食という身近な話題で,興味深く見れました.食を通してコミュニティづくり,犯罪の無い街づくりという事業のつながりが,なるほどと思いました.日常の食について,その栄養,命の輪廻,生産過程,も含めて関心を持ちたいと思う,食の取り方を見直したいと思う,という感想も寄せられました.
本作品は市民が耕作できる農園のない東京都北区民にとってはとても刺激的な作品です。畑が大好きで地元で農にかかわりたい人々がたくさん集まり、私たちのこれからの活動に希望をいただきました。