News 0円キッチン

2017/09/14
現在45ヶ所!「世界食料デー」月間の10月に映画『0円キッチン』を全国で上映しよう!

毎年10月16日は世界の食料問題を考える日として国連が制定した「世界食料デー」です。世界で生産される3分の1の食料は廃棄されているという現実を少しでも変え、食料廃棄を減らすために、2017年10月の「世界食料デー」月間に食品ロス問題に関するドキュメンタリー映画『0円キッチン』の全国一斉上映運動を行います。目標は全国100ヶ所!ぜひ、あなたもムーヴメントに参加しませんか?「世界食料デー」月間の上映最低保証料金を半額と致します!

★20都道府県、45箇所での上映が決定!★(9月13日現在)

以下の都道府県では上映が決まっていません!映画『0円キッチン』の全国上映ムーヴメントに参加しませんか?

▽上映会未定 都道府県▽

【青森県】【岩手県】【宮城県】【秋田県】【山形県】
【福島県】【栃木県】【群馬県】【富山県】【山梨県】
【静岡県】【滋賀県】【和歌山県】【鳥取県】【広島県】
【山口県】【徳島県】【高知県】【佐賀県】【長崎県】
【大分県】【宮崎県】【鹿児島県】【沖縄県】

▼『0円キッチン』全国上映キャンペーン特設ページ
http://unitedpeople.jp/wastecooking/zeromonth

▽詳細・お申込みは下記から
https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=45
(ユナイテッドピープル・シネマ/cinemoシアター対象作品)
 ※上映料金が通常価格の半額

■映画『0円キッチン』について

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重
さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理
に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィド植物油で走れるように自
ら改造した車に、ゴミ箱でつくった特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ5カ
国の旅へ出発。各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取
り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を照らし出していくエ
ンターテイメント・ロードムービー。

監督:ダーヴィド・グロス、ケオルク・ミッシュ
配給:ユナイテッドピープル
2015年/オーストリア/81分
協賛:Philips、大地を守る会
パートナー:カフェ・カンパニー株式会社、株式会社 ABC Cooking Studio、
MOTTAINAIキャンペーン、オイシックス株式会社
HP:http://unitedpeople.jp/wastecooking/

【トークイベント】

10/21 埼玉県
映画『0円キッチン』ワンコイン上映会&関根健次さんトーク&フードドライブ
https://www.cinemo.info/theater_detail.html?ck=1095

2017/07/27
食品ロス削減で農水省と映画『0円キッチン』がタイアップ

●食品ロス削減で農水省と映画『0円キッチン』がタイアップ

国際連合食糧農業機関(FAO)によると世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されています。その重さは世界で毎年13億トンにもなります。

ユナイテッドピープル配給で今年1月に劇場公開した映画『0円キッチン』 http://unitedpeople.jp/wastecooking/ はそんな食品ロスを世界からなくすために廃棄されてしまう食材を救い出し、美味しい料理を作ったり、食材の無駄をなくすべくユニークな取り組みをしている人々を紹介する欧州5ヶ国を巡るエンタメ・ロードムービーですが、公開後、映画をご覧になった方々から食に対する意識が変わったと、大きな反響があり、現在も映画の市民上映会が全国各地で続いています。

一方、日本でも年間631万トンものまだ食べられる食料が廃棄されており、この量は世界の食料援助量の約2倍にも及びます。この度、日本の食品ロスを減らすために、映画『0円キッチン』が農林水産省とタイアップし、「食べものに、もったいないを、もういちど。」を標語に全国で映画『0円キッチン』の上映の呼びかけを行っていくことが決定しました。

まずは世界の食料問題を考える日として国連が制定した「世界食料デー」10月16日に合わせて「世界食料デー」月間の10月一ヶ月に、数多くの食料問題をテーマにしたイベントが日本全国で企画されていますが、「世界食料デー」月間に、全国100ヶ所で映画『0円キッチン』を上映するキャンペーンの呼びかけを行います。その他、全国の農林水産省関連機関にて、映画『0円キッチン』のポスターやチラシが配布されます。

タイアップ期間:
2017年7月24日から2018年10月31日まで

タイアップ標語:
「食べものに、もったいないを、もういちど。」

タイアップ内容:
・映画『0円キッチン』の上映会開催を呼びかける
・全国の農林水産省関連期間で映画『0円キッチン』の告知を行う 等

参考URL:

映画『0円キッチン』HP http://unitedpeople.jp/wastecooking/

10月の「世界食料デー」月間 映画『0円キッチン』全国上映キャンペーン!
http://unitedpeople.jp/wastecooking/zeromonth

詳細資料:
http://unitedpeople.jp/wastecooking/wp-content/uploads/0en_zenkokuCP.pdf

NO-FOODLOSS PROJECT:農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/161227.html#eiga

■映画『0円キッチン』について

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィド植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱でつくった特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ5カ国の旅へ出発。各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を照らし出していくエンターテイメント・ロードムービー。

監督:ダーヴィド・グロス、ケオルク・ミッシュ
配給:ユナイテッドピープル
2015年/オーストリア/81分
協賛:Philips、大地を守る会
パートナー:カフェ・カンパニー株式会社、株式会社 ABC Cooking Studio、
MOTTAINAIキャンペーン、オイシックス株式会社
HP:http://unitedpeople.jp/wastecooking/

2017/06/21
【先着プレゼント!】「世界食料デー」月間 映画『0円キッチン』全国上映キャンペーン!

10月は、「世界食料デー」月間 映画『0円キッチン』全国上映キャンペーン!を実施しますが、本日6月21日から7月15日までの間に上映申し込みをされた先着9名様に、食品ロス専門家、井出留美さんの著書『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか (幻冬舎新書)』サイン本をプレゼント!お申し込み、詳細は以下でご確認ください。

毎年10月16日は世界の食料問題を考える日として国連が制定した「世界食料デー」です。日本では、10月はリデュース・リユース・リサイクル推進月間、略称「3R推進月間」でもありますが、世界で生産される3分の1の食料は廃棄されているという現実を少しでも変え、食料廃棄を減らすために、2017年10月の「世界食料デー」月間に食品ロス問題に関するドキュメンタリー映画『0円キッチン』の全国一斉上映運動を起こします。ぜひ、あなたも10月に本企画に参加しませんか?「世界食料デー」月間の上映最低保証料金を半額と致します!上映者をお待ちしています!

▼「世界食料デー」月間 映画『0円キッチン』全国上映キャンペーン!
http://unitedpeople.jp/wastecooking/zeromonth

■映画『0円キッチン』について

映画『0円キッチン』は現在全国各地の映画館や上映会で上映中!
http://unitedpeople.jp/wastecooking/scr
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=45

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィド。植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱でつくった特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ5カ国の旅へ出発。各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を照らし出していくエンターテイメント・ロードムービー。

監督:ダーヴィド・グロス、ケオルク・ミッシュ
配給:ユナイテッドピープル
2015年/オーストリア/81分
協賛:Philips、大地を守る会
パートナー:カフェ・カンパニー株式会社、株式会社 ABC Cooking Studio、
MOTTAINAIキャンペーン、オイシックス株式会社
HP:http://unitedpeople.jp/wastecooking/

2017/05/18
「世界食料デー」月間 映画『0円キッチン』全国上映キャンペーン!

毎年10月16日は世界の食料問題を考える日として国連が制定した「世界食料デー」です。日本では、10月はリデュース・リユース・リサイクル推進月間、略称「3R推進月間」でもありますが、世界で生産される3分の1の食料は廃棄されているという現実を少しでも変え、食料廃棄を減らすために、2017年10月の「世界食料デー」月間に食品ロス問題に関するドキュメンタリー映画『0円キッチン』の全国一斉上映運動を起こします。ぜひ、あなたも10月に本企画に参加しませんか?「世界食料デー」月間の上映最低保証料金を半額と致します!上映者をお待ちしています!

▼「世界食料デー」月間 映画『0円キッチン』全国上映キャンペーン!
http://unitedpeople.jp/wastecooking/zeromonth

■映画『0円キッチン』について

映画『0円キッチン』は現在全国各地の映画館や上映会で上映中!
http://unitedpeople.jp/wastecooking/scr
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=45

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィド。植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱でつくった特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ5カ国の旅へ出発。各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を照らし出していくエンターテイメント・ロードムービー。

監督:ダーヴィド・グロス、ケオルク・ミッシュ
配給:ユナイテッドピープル
2015年/オーストリア/81分
協賛:Philips、大地を守る会
パートナー:カフェ・カンパニー株式会社、株式会社 ABC Cooking Studio、
MOTTAINAIキャンペーン、オイシックス株式会社
HP:http://unitedpeople.jp/wastecooking/

■映画レビュー

最後までおいしく食べようと思う心がけと、買う前に本当に必要かよく考える習慣が大切。そんな当たり前のことを、押しつけではなく自然に気づかせてくれる映画だと思います。
島本美由紀/料理研究家

この手の映画にありがちな堅苦しさが皆無で超面白かった。街に生えてる草や昆虫食、冷蔵庫の奥の残り物まで何でも調理。
佐々木俊尚/作家・ジャーナリスト

その他多数レビュー有り
http://unitedpeople.jp/wastecooking/review

▼「世界食料デー」月間 映画『0円キッチン』全国上映キャンペーン!
http://unitedpeople.jp/wastecooking/zeromonth

2017/02/02
映画『0円キッチン』のレビューを書くとサイン本をプレゼント!

映画『0円キッチン』に関連したトークイベントで多数登壇いただいている日本の食品ロス問題専門家、井出留美さんが執筆されたご著書『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』 (幻冬舎新書)のサイン本を、cinemoにレビューを投稿してくださった方の中から抽選で5名様にプレゼント!

映画をご覧になった方、ぜひレビュー投稿をこの機会にお願いします!
詳細告知ページ: http://unitedpeople.jp/wastecooking/archives/16075

応募期限:2017年2月12日(日)
応募方法:cinemoにメンバー登録の上、映画『0円キッチン』ページよりレビューを投稿してください。
応募条件:全角60文字以上執筆ください。執筆投稿後に、応募フォームよりご応募ください。当然ながら映画未視聴の方は対象外です。
応募フォーム: https://goo.gl/forms/jXyIvBqSy9C7S9dl2
当選発表:当選者に個別連絡します。

■『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』 (幻冬舎新書)について
卵の賞味期限は通常、産卵日から3週間だが、実は冬場なら57日間は生食可。
卵に限らず、ほとんどの食品の賞味期限は実際より2割以上短く設定されている。だが消費者の多くは期限を1日でも過ぎた食品は捨て、店では棚の奥の日付が先の商品を選ぶ。小売店も期限よりかなり前に商品を撤去。
その結果、日本は、まだ食べられる食品を大量に廃棄する「食品ロス」大国となっている。しかも消費者は知らずに廃棄のコストを負担させられている。食品をめぐる、この「もったいない」構造に初めてメスを入れた衝撃の書!

■井出留美さんについて
食品ロス問題専門家。博士(栄養学)。株式会社 office 3.11代表取締役。女子栄養大学・石巻専修大学 非常勤講師。

日本ケロッグで広報室長と社会貢献業務を兼任し、東日本大震災では食料支援に従事する。その折の大量の食料廃棄に憤りを覚え、自らの誕生日であり、人生の転機ともなった3・11を冠した(株)office3.11設立。日本初のフードバンク、セカンドハーベスト・ジャパンの広報を委託され、同団体をPRアワードグランプリ ソーシャル・コミュニケーション部門最優秀賞や食品産業もったいない大賞食料産業局長賞へと導く。市会議員、県庁職員、商店街振興組合理事長らと食品ロス削減検討チーム川口主宰。平成28年度農水省食品ロス削減国民運動展開事業フードバンク推進検討会(沖縄)講師。同年10月『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)上梓、11月、本著内容を国際学会Food and Societyで発表。

2017/02/01
2/5(日)13:10~アップリンク渋谷劇場で映画『0円キッチン』上映後に トークショーを予定

ユナイテッドピープルの最新作、映画『0円キッチン』が1/21(土)より
アップリンク渋谷で公開となりました。世界で生産された食料のおよそ
3分の1が廃棄されるという重たい問題に、明るく楽しくアプローチする
ダーヴィド・グロス監督の取り組みに、ご覧になった方は「こんな方法も
あるんだ!」と驚きながら、楽しみながらご覧になっています。

2/5(日)13:10~アップリンク渋谷劇場で映画『0円キッチン』上映後に
トークショーを予定しています。http://www.uplink.co.jp/movie/2016/46661

登壇者:平井巧(honshoku代表/一般社団法人フードサルベージ代表理事
/東京農業大学非常勤講師)

▼日時:2月5日(日)13:10~上映後、30分程度のトーク
▼会場: アップリンク / uplink渋谷(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル4階)

▼平井巧さん プロフィール
honshoku代表/一般社団法人フードサルベージ代表理事/東京農業大学非常勤講師
SP広告代理店、IT関連会社を退社後、トータルフードプロデューサーとして活動。
フードロスを考えるアクション「 サルベージ・パーティ」を企画運営する一般
社団法人フードサルベージの設立。2015年、食のプロデュースチーム「honshoku」
を結成。 http://honshoku.com/

▼一般社団法人フードサルベージについて
一般社団法人フードサルベージは、「家庭のフードロスが少なくなれば、それ
だけ世界のフードロスが少なくなる」という想いで、「料理への意識」や「食材
の買い方&使い方」が良い方へと変わることを目指し活動しています。この想
いを世の中にプレゼンテーションする場として「サルベージ・パーティR」を
企画しています。
「サルベージ・パーティR」は、2013年7月にスタートした食材シェアパーティ。
家でもてあましている食材を持ち寄り、できた料理をみんなでシェアするパー
ティです。
公式サイト:http://salvageparty.com
Facebookページ:https://www.facebook.com/salvage.party/

『0円キッチン』のなかでも、一般家庭やお店から捨てられる予定の食材を
”救出”し、みんなで美味しく料理をする取り組みがいくつか紹介されてい
ますが、同じような日本での取り組みについて、詳しくお聞きいただける
機会です!ぜひご来場ください!

▼アップリンク渋谷上映スケジュール
http://www.uplink.co.jp/movie/2016/46661

▼その他各地での上映スケジュール
http://unitedpeople.jp/wastecooking/scr
2月5日~CINEMA AMIGO、2/18~シネ・リーブル梅田、
2/25~名古屋シネマテークでも上映開始!

2017/01/13
“食材救出人”ダーヴィドと世界のフードロスと食の未来を考えるシンポジウム

世界では毎年生産される食料の3分の1が捨てられている現実をご存知ですか?飢餓で苦しむ人々は現在8億人弱存在し、今後世界人口が100億人に達するとされているのに、こんなに多くの食料を捨ててしまっています。日本も他人事ではありません。日本のまだ食べられるのに捨てている食品ロスは年間約632万トン。これは、世界で飢餓貧困に苦しむ人々への食糧援助量の約2倍に相当する量です。日本国民は、食料を海外からの輸入に頼りながら、毎日のようにまだ食べられる食料をこれだけ捨ててしまう「もったいない」ことをしています。

食品ロスを減らすために私たちは何ができるでしょうか?こう問いかけ、ユニークな取り組みを行ったオーストリア人の若者がいます。ジャーナリストで”食材救出人”となったダーヴィド・グロスです。ダーヴィドは、使用済みの植物油で走行出来るように改造した車に、ゴミ箱を改造して作ったキッチンを取り付け、5週間の間、廃棄されてしまう食材だけでヨーロッパ5カ国を旅しながら、「まだ食べられる」と食料廃棄を減らすことを訴える旅に出ました。
ダーヴィドの活動は話題となり、独仏共同出資テレビ局Arteやオーストリア放送協会orfでTVシリーズとして放映され、『0円キッチン』として映画化され、日本では2017年1月21日(土)よりアップリンク渋谷他で劇場公開されます。日本での劇場公開を記念して、映画の監督でもあるダーヴィドが来日し、日比谷コンベンションホール(大ホール)(東京都)にて、世界のフードロスと食の未来を考えるシンポジウムを開催します。

トークゲストに、食品ロス問題の専門家で『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』 (幻冬舎新書)著者の井出留美さん、TV・ラジオ出演等多数で「MOTTAINAIレシピ」を発表するなどする料理研究会の島本美由紀さん、そして、パタゴニア日本支社の食品部門パタゴニア プロビジョンズの近藤勝宏さんとなります。どうぞ、この機会にもったいない食の問題と、食の未来について共に考えませんか?
ンポジウム
詳細
世界では毎年生産される食料の3分の1が捨てられている現実をご存知ですか?飢餓で苦しむ人々は現在8億人弱存在し、今後世界人口が100億人に達するとされているのに、こんなに多くの食料を捨ててしまっています。日本も他人事ではありません。日本のまだ食べられるのに捨てている食品ロスは年間約632万トン。これは、世界で飢餓貧困に苦しむ人々への食糧援助量の約2倍に相当する量です。日本国民は、食料を海外からの輸入に頼りながら、毎日のようにまだ食べられる食料をこれだけ捨ててしまう「もったいない」ことをしています。

食品ロスを減らすために私たちは何ができるでしょうか?こう問いかけ、ユニークな取り組みを行ったオーストリア人の若者がいます。ジャーナリストで”食材救出人”となったダーヴィド・グロスです。ダーヴィドは、使用済みの植物油で走行出来るように改造した車に、ゴミ箱を改造して作ったキッチンを取り付け、5週間の間、廃棄されてしまう食材だけでヨーロッパ5カ国を旅しながら、「まだ食べられる」と食料廃棄を減らすことを訴える旅に出ました。
ダーヴィドの活動は話題となり、独仏共同出資テレビ局Arteやオーストリア放送協会orfでTVシリーズとして放映され、『0円キッチン』として映画化され、日本では2017年1月21日(土)よりアップリンク渋谷他で劇場公開されます。日本での劇場公開を記念して、映画の監督でもあるダーヴィドが来日し、日比谷コンベンションホール(大ホール)(東京都)にて、世界のフードロスと食の未来を考えるシンポジウムを開催します。



トークゲストに、食品ロス問題の専門家で『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』 (幻冬舎新書)著者の井出留美さん、TV・ラジオ出演等多数で「MOTTAINAIレシピ」を発表するなどする料理研究会の島本美由紀さん、そして、パタゴニア日本支社の食品部門パタゴニア プロビジョンズの近藤勝宏さんとなります。どうぞ、この機会にもったいない食の問題と、食の未来について共に考えませんか?

【イベント概要】

日時:2017年1月13日(金)19:00-21:00(18:30開場)
参加費:一般1,500円 学生1,000円
会場:日比谷コンベンション大ホール
   千代田区日比谷公園1番4号(アクセス)
主催:ユナイテッドピープル
問い合わせ:ユナイテッドピープル問い合わせフォーム

プログラム:
『0円キッチン』ダイジェスト版上映(10分間)
ダーヴィド・グロス監督講演
井出留美さんご講演「日本の食料ロス問題」
トークゲストとのシンポジウム
Q&A
終了

▼最新情報や詳細はこちら!▼
http://peatix.com/event/227543/view