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0円キッチン

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0円キッチン

ジャンル 環境 教育 政治経済 生活医療 社会変革 問題解決
時間 81 製作年2015  監督 ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ

使った廃油 684.5リットル。
走行距離 5079km。
救出した食材690kg。
「食糧危機」を吹き飛ばすエンターテイメント・ロードムービー

Screening Information

2018/11/23
[ 岩手県 ] シネマ・デ・アエル ドキュメンタリーセレクトSeason2「食の力」
2018/10/31
[ 京都府 ] 0円キッチン上映会[昼の部]みんなで作ろう0円キッチン[夜の部]みんなで振り返り
2018/10/28
[ 兵庫県 ] 「もったいない」を「ハッピー」に! フードロスについて考える映画&トーク
2018/10/28
[ 東京都 ] 【 Cinema Waves 】
2018/10/28
[ 静岡県 ] みんなの上映会&持ちよりキッチン~新たなストーリーが生まれる~

市民上映会 開催者募集

監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ
脚本:ダーヴィド・グロス
制作:ミスチフ・フィルムズ
原題:WASTECOOKING
配給:ユナイテッドピープル
2015年/オーストリア/81分

Synopsis

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィド。植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱でつくった特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ5カ国の旅へ出発。各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を照らし出していくエンターテイメント・ロードムービー。

Story

『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、廃油で走るキッチン・カーでヨーロッパ5ヶ国を巡り、廃棄食材クッキングの旅に出るエンターテイメント・ロードムービーだ。消費社会に生きる私たちは、まだ食べられるのに大量の食料を毎日捨ててしまっている。世界食糧計画によると、世界で生産される3分の1の食料は廃棄されており、その重さはヨーロッパ全体で8900万トン、世界全体では毎年13億トンにもなる。各地で食に関するユニークな取り組みを行う人々と出会いながら廃棄食材料理を振舞い意識変革にチャレンジするダーヴィドの『0円キッチン』の旅から食の現在と未来が見えてくる。

ダーヴィドは「どうやったら捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変えることができるのだろう?」と問いかけ、廃棄される予定だった食材を救出し、廃棄食材料理を作って出会った人々に届けていく。旅に使うのは植物油で走れるように改造した自らの車で、ゴミ箱で作ったキッチンを取り付けオーストリア、ドイツ、オランダ、ベルギー、そしてフランスへと旅していく。使った廃油は684.5リットル、走行距離は5079km、救出した食材は690kg。彼は食材を救い出しつつ、それぞれの国で食の問題に取り組む活動家たちと出会いアイデアを学んでいく。

Data

原題 wastecooking 製作年 2015
製作国 オーストリア 制作 ミスチフ・フィルムズ
配給 ユナイテッドピープル 時間 81

Cast & Staff

監督 ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ 製作総指揮
プロデューサー ラルフ・ヴィザー 原作
脚本 ダーヴィド・グロス 音楽 ジム・ハワード
撮影 編集 マレク・クラロフスキー
キャスト

Review(15)

17/08/25 15:04

kenshi さんのレビュー
感動 元気 役立ち 学び 笑える
廃棄食材料理はもちろんのこと、廃油で移動できる車に心踊らされるスタート。
日本でも廃油で動ける車を作って、これで日本一周とか面白いのじゃないかと勝手にワクワク。

テーマ自体は本当に考えなければならない課題ではあるが、
ゴミ箱を漁ったり、冷蔵庫を漁ったり、エンターテイメント性溢れるアイデアの数々が出て来て
楽しく見ることができる作品という印象。

ダーヴィドの「楽しくないと届かない」という言葉が個人的にとても大好きだ。
考えなければいけないことだからこそ、楽しくすることで関心が生まれ、親近感も湧く。
僕も自分が伝えたいメッセージや活動に「楽しさ」を生めるようになりたい。

そして、世界で生産される3分の1が捨てられるという現実は忘れられない。3分の1とは相当な量だ。

「捨ててしまう」という行為はきっと「食へのありがたみ」が薄くなっていることからくるのではないだろうか。ふざけるなと言われるかもしれないけど、年に一回「断食day」を設けて、食べ物のありがたみを感じる日があってもいいんじゃないかなって思う。個人的にはこれにも「未知な楽しみ」が含まれるのではないかと考える。やはり、経験して、知ってこそ行動は変わるものだと思うから。

「もったいない」とはわかっていても捨ててしまう現実。
その現実の課題にエンターテイメント要素を含みながら挑戦する「0円キッチン」。
すごくいい。今日帰宅してから一番にすることは「冷蔵庫漁り」になりそうだ。

17/01/15 18:43

学び
自分が今日からできるアクションとして、スーパーの棚で奥から商品を取らず、手前のものを買うこと。また主催しているオンラインサロンなどコミュニティーで、冷蔵庫の中にある余り物や賞味期限の迫った食材や調味料を持ち寄って、早速2月にポットラックパーティーをすることにしました。

みんなで料理をすれば、楽しく食品ロス問題について学ぶことができます。
ダーヴィドのポジティブな哲学にあふれた素晴らしい映画なので、皆様『0円キッチン』をぜひ見てください!めちゃ面白いです。

ー安藤美冬さん Facebookより

17/01/15 19:18

この手の映画にありがちな堅苦しさが皆無で超面白かった。街に生えてる草や昆虫食、冷蔵庫の奥の残り物まで何でも調理。 -佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)

17/01/26 09:26

感動
仕事帰りに映画鑑賞【0円キッチン】。ポップな表現の打ち出しだけど、実は重いテーマ。世界で生産される1/3は食べられる事なく破棄される。販売サイズより大きいだけで。賞味期限が切れただけで。食料難民もいるのに。監督自身が出演しているエンタメロードムービー。心に沁みた作品。ありがとう。
( @11miyo11 さん twitterより)

17/01/26 09:30

学び
この映画、食品ロスの問題を多くの人が関心を持てるように非常に楽しくかつ本質だけをシンプルに伝えていて超オススメです!(岩崎 亘さん facebookより)

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市民上映会主催者の声

市民上映会を主催された方の声を紹介します
0円キッチン&チョッピングパーティー!
なないろシネマ 2018年09月10日
チョッピング革命と名付けたいくらいでした。

皆さんからの集まった食材を見ながら…、即興でみんなで作って、みんなで踊って、みんなで食べる!

映画上映後、なないろ畑らしいチョッピングパーティーでした。

映画『0円キッチン』を観た後は、みんなで感想のシェア。どうしたら、持続可能な社会を作ろうって関心持つ人を広げていけるんだろうってのがコアなテーマに。「まずは自分から」「楽しさ」がキーワードに上がりました。

余った食材で楽しく美味しくたくさんの人がおなかいっぱいになるチョッピングパーティー。提供する側、される側がなくなる。分かち合う喜びを体感する。ほんといろんな意味で革命だと思いました。

残り物料理ランチ会
ガイアコミュニティ 2018年09月17日
残り物でこんなに美味しいものが出来るなんて、ステキ!

こう言う機会を、みんなで持ちたい。

こうやってシェアして食べると、中々食べられずに家にあるものも食べ切られるので良いですね!

地域活動の参考になりました
昨年も上映会を開催し、その後実際に地域で廃棄食材x若者就労という視点での活動ができないか模索していました。
今回の上映会ではこの活動を企画しているスタッフが参加、終了後に企画について参加者に話をしたところ、賛同をもらえたり、実際に協力してくださる方とも繋がり、どんどん広がりを見せています!

インターン生のプログラムとして上映会開催
インターンシップのプログラムの1つとして0円キッチンの上映会を行いました。
準備を通して緊張気味だったインターン生が徐々に打ち解けていき、ワークショップも含め良い会になりました。

0円キッチン テラスディナーアンド上映会
ファニーファーム 2018年10月15日
初めての映画上映会でした。
昨年から何か形にしたいと思っていた世界食料デーで調べていたら、ちょうど見つけて どのように開催するかで心配な点もありましたが、迷う事なく応募させていただきました。
告知時間が少し少なかったのと、地域がお祭りの時期という事もあり人数は思うように集まりませんでしたが、フードロスイベントの一環としてとても素敵な時間になりました。
ありがとうございました。
一度やってみて雰囲気もわかりましたので、また機会と、素敵な映画がありましたら、イベントとして上映会も開催させて頂きたいなと思っております。