9月21日は国連が定めたピースデーです。
ピースデーに合わせ、ピースデ―ウィークとして設定する【9月16日(月)~9月21日(土)】の1週間、cinemoを運営するユナイテッドピープルは、NPO法人PEACE DAYの活動に賛同し「PEACE DAY 映画祭」を開催いたします。
世界の今を映画を通じて知り、そして平和実現のために行動する市民を増やすことを目的としています。
https://www.cinemo.info/peaceday2024_exp.html
NPO法人PEACE DAY( https://peaceday.jp/ )
cinemoに掲載されている映画であれば、どの映画でも選択出来ますが、ピースデーウィーク期間中指定映画の上映最低保証料金が半額になります。※割引対象とするには、ピースデ―関連プログラム登録が必要です。
ピースデ―関連プログラム登録をしていただくと、上映情報を特設ページでご紹介いたします!
ぜひピースデーに合わせて、平和関連の映画上映会をcinemoで開催しませんか?
▼ピースデ―関連プログラム登録
https://peaceday.jp/news/20240621_1/
※年間ライセンスによる上映は割引はありませんが、ピースデーウィーク中の上映で、事前に関連プログラム登録したら特設ページで紹介致します。
https://www.cinemo.info/peaceday2024.html
【概要】
■実施期間
2024年 9月16日(月)から9月21日(土)
■お申し込み方法
指定映画の上映申込時に「PEACE DAYライセンス」をご選択ください。
(対象期間外の上映は、割引対象にはなりません。)
■申込締切
2024年7月31日(水)→2024年8月31日(土)※延長しました
■上映料金
指定映画が期間中通常、最低保証料金55,000円(税込)が半額の27,500円(税込)に!
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
■割引対象映画
・トゥルーノース( https://www.cinemo.info/131m )
・ガザ 素顔の日常( https://www.cinemo.info/109m )
・医学生 ガザへ行く( https://www.cinemo.info/126m )
・コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~( https://www.cinemo.info/48m )
・戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン( https://www.cinemo.info/110m )
・戦火のランナー( https://www.cinemo.info/94m )
イスラエルによるガザ地区への報復攻撃が始まってから約9ヶ月が経過します。国連安保理にてガザ停戦決議が採択されたものの、現在も戦争が続いており、ガザでは日に日に人道危機が深刻度を増しています。『医学生 ガザへ行く』を配給するユナイテッドピープルは、一日も早い停戦を願い、多くの人々にガザに関心を持っていただくために、本作の大学での無料上映の機会を作ることにしました。ぜひご応募の上、上映会をご企画ください。
対象映画:『医学生 ガザへ行く』
https://www.cinemo.info/126m
上映期日:7月31日までに上映会を開催ください。
応募締切:7月4日 24時。
※先着でのご案内となります。応募受付した上映者には、随時上映会の申し込み方法をご案内します。必ず申し込み前に弊社からのご連絡をお待ちください。
募集数:先着47大学(回)
※同一大学での上映は原則1回のみ。ただし、対象が明らかに違う場合は許可します。ご応募時にご相談ください。
上映素材:ブルーレイ、DVD、オンライン(ストリーミング)
※上映素材をオンラインで取得して上映出来ますが、Zoom等を使ったオンライン上映会は実施不可となります。必ずリアル上映会をご企画ください。
上映料:1日に限り無料(1日に複数回上映可)。ただし、上映素材の返送料はご負担ください。チラシ(100枚 880円)やポスター(3枚 1,100円)については有料です。
申込対象:お申し込みの大学の関係者(学生、教職員)であることが必要です。
【諸条件】
・学内上映のみ。一般の方はお招きいただけません。
・学生及び教職員の方は参加対象にしていただいて構いません。
・無料上映としてください。
可能でしたら、ガザにて人道支援活動を行っているNGO等(例:下記)のために募金を集めてください。集まった募金は直接NGOに寄付してください。
▼パレスチナ子どものキャンペーン
https://ccp-ngo.jp/
▼日本国際ボランティアセンター
https://www.ngo-jvc.net/
・cinemo by ユナイテッドピープル映像作品利用規約にご同意ください。
https://www.cinemo.info/riyokiyaku.html
上映不可都道府県(劇場上映があるため)・大学(決定済のため)※下記ページをご参照ください。
https://unitedpeople.jp/archives/4810
それではご応募をお待ちしています。
▼ご応募はこちら!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfs5f7l0a4hUgKIU5D29epLhEn_mf41gyjuYDIdHooMQ6emtA/viewform?usp=sf_link
急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学したイタリア人医学生の葛藤や成長を描くドキュメンタリー『医学生 ガザへ行く』のシネマスコーレ公開が7.13(土)からスタート!公開初日に、本作配給会社ユナイテッドピープル代表の関根健次の上映後トークが決定しました。関根の25年前、学生の頃ガザ地区に訪れた経験がユナイテッドピープル創業のきっかけになっています(関連記事:ガザの映画を配給し続ける社長の信念(東京新聞)https://www.tokyo-np.co.jp/article/326027 )。どうぞご来場ください。
劇場:シネマスコーレ(愛知県名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F)
日時:2024年7月13日(土)14:55~の上映後20分程度
詳細はこちら
https://unitedpeople.jp/archives/4791
「医学生 ガザへ行く」上映者募集中!(劇場公開予定都道府県以外で、上映が可能です)
https://www.cinemo.info/126j
2024年6月1日(土)にシアター・イメージフォーラム他にて劇場公開となった、映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』が7月1日(月)よりcinemoで上映可能となります。ぜひ、上映会開催をご企画ください。開催申込み受付中!
https://www.cinemo.info/130j
※1日ライセンスのみ
※年間ライセンス対象外
※ただし劇場公開のある都道府県では劇場公開終了まで上映頂けません
▼劇場上映スケジュールはこちら
https://unitedpeople.jp/animal/scr
▼映画の期待&感想 SNS投稿で書籍プレゼントキャンペーン実施中!(抽選5名様)
#アニマルぼくたちと動物のこと で投稿しよう!
https://unitedpeople.jp/animal/archives/15839
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フランスで110万人が観た大ヒットドキュメンタリー『TOMORROW パーマネントライフを探して』のシリル・ディオン監督最新作!
*カンヌ国際映画祭2021 ドキュメンタリー映画賞 ノミネート
*セザール賞2022 最優秀ドキュメンタリー賞 ノミネート
*ヨーロッパ映画賞2022 ヤング観客賞 受賞
【文部科学省選定作品】
社会教育(教材)
青年・成人向き(自然保護・地域開発)
2024年4月26日認定
■映画概要
僕たちは絶滅するの?
地球上の生命の「6度目の大量絶滅」が迫っているらしい。
危機感を覚えた16歳のベラとヴィプランの2人が阻止する方法を探りに世界各地へ旅するが果たして・・・
ベラとヴィプランは、動物保護と気候変動問題に取り組む16歳のティーンエイジャー。自分たちの未来が危機にさらされていると確信している世代だ。過去40年間に絶滅した脊椎動物の個体数はすでに60%以上と言われ、ヨーロッパでは飛翔昆虫の80%も姿を消した。このことを科学者たちは「6度目の大量絶滅」と呼んでいる。50年後、人類は生存していないかもしれない。2人は、映画監督で活動家のシリル・ディオンに後押しされ、気候変動と種の絶滅という2つの大きな危機の核心に迫ろうと決意し、絶滅を食い止めるための答えを探るべく、世界を巡る旅に出る。インドではプラスチック汚染について、フランスでは温室効果ガス排出量の約15%を占める畜産業の実態を、パリでは動物行動学者のジェーン・グドールから動物と人間の関係について学ぶ。また、ケニアの大草原を訪れ、環境大国コスタリカでは現職大統領から自然再生のノウハウを学ぶ。2人は果たしてより良い未来のための解決策を見出せるだろうか?
監督:シリル・ディオン
出演:ベラ・ラック、ヴィプラン・プハネスワラン、ジェーン・グドール 他
撮影:アレクサンドル・レグリーズ 編集:サンディ・ボンパー
プロデューサー:ギヨーム・トゥーレ、セリーヌ・ルー他
原語:英語、フランス語
原題:ANIMAL
配給:ユナイテッドピープル
105分/フランス/2021年/ドキュメンタリー
▼「私たちは何のために存在しているのでしょうか?」監督メッセージ
https://unitedpeople.jp/animal/direc
▼斎藤幸平さん(経済思想家)コメント
https://unitedpeople.jp/animal/rv
映画『ガザ・サーフ・クラブ』教育機関用DVDが6月3日(月)発売!予約受付中です。
教育機関用DVDは、一度ご購入いただければ学校内授業(同一学校内に限る)で教材としての無料上映であれば、その後何度でも上映が可能となるDVDです。
▼ご注文はこちら
https://www.cinemo.info/124d1e
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映画『ガザ・サーフ・クラブ』教育機関用DVD
価格:33,000円(税込) 送料370円(税込)*日本国内発送に限る
【教育機関用DVD著作権許諾条件】
個人館内視聴:可
個人館外貸出:可
団体貸出:不可
館内無料上映:不可
学校授業での利用:可
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教育機関用DVDは、小中高校大学専門学校等の教育機関でご使用頂けるDVDです。
教育目的の授業内の無料上映会に限り、同一学内での上映会開催や、
学校図書館での個人貸し出しが可能です。一般図書館もご購入頂けます。
なお、学外での上映や、一般・外部の方を招いての上映は、
上映会開催のお申し込み並びに上映料のお支払いが必要です。
▼上映会開催詳細はこちら
https://www.cinemo.info/124j
■映画概要
僕らはこの海で、自由をつかむ。
世界最大の「天井のない監獄」に閉じ込められたガザの若者たちは、自由と解放を求めてサーフィンに興じる。その熱意は海の先へと向かうが…
イスラエルとエジプトに挟まれたガザ地区は、約200万人の人々が狭い土地に閉じ込められている。経済封鎖が続くガザでは船舶の自由な出入りはなく、入る物資も出ていく物もほとんどない。若い世代は仕事もなく、未来への展望のないまま日々を送っている。2014年のハマスとイスラエル間の紛争は、イスラエル軍の地上侵攻に発展し、多くの人命が奪われ、多くの建物が破壊された。しかし、このような状況下でも、若い世代は自由を求めて海に繰り出し、サーフィンに興じている。厳しい制裁にもかかわらず、多大な努力の末、約40本のサーフボードがガザに持ち込まれ、ガザ市のサーフ・コミュニティはにわかに盛り上がっているのだ。海で感じられる刹那の幸せや自由を求めて集う若者たち。彼らの視線の先には自由な世界が広がっているが、果たしてその扉は開くのだろうか?
監督:フィリップ・グナート、ミッキー・ヤミネ
原語:アラビア語 / 英語 / ハワイ語 字幕:日本語
配給:ユナイテッドピープル 字幕:額賀 深雪 字幕監修:岡真理
2016年/ドイツ/87分
▼【サイドストーリー】サーフボードをガザへ 宗教や国境を越えた友情
https://unitedpeople.jp/gazasurf/archives/15545
▼解説にかえて
岡真理さん(早稲田大学文学学術院教授、京都大学名誉教授)
イスラーム映画祭『ガザ・サーフ・クラブ』上映後トーク内容より(2020年3月14日)
https://unitedpeople.jp/gazasurf/exp
cinemoに新作を追加しました!5月2日以後上映可能です。※年間ライセンス対象作品ではありません
全米で予約の取れないレストラン シェ・パニースの創始者でありオーガニックの母と呼ばれるアリス・ウォータースと日本国内、カリフォルニアへとおいしい革命の探究へと向かうドキュメンタリー。
●映画『食べることは生きること~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
https://www.cinemo.info/128m
予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。
世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
映画概要:
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、地域の農家と食べ手を直接つなぐフランス料理店「シェ・パニース」が開店した。旬を生かした料理と気取らないあたたかさで客をもてなし、予約の取れない人気店となった「シェ・パニース」。その在りかたはのちに「地産地消」「ファーマーズ・マーケット」「ファーム・トゥ・テーブル」というコンセプトに発展し、世界中で知られるようになる。そんな「シェ・パニース」のオーナーシェフの名前は、アリス・ウォータース。半世紀をかけて、世界中の料理人と教育者に影響を与え、「オーガニックの母」「おいしい革命家」と呼ばれるようになった。
<日本の給食や生産者、料理人との出会い>
アリスが日本各地を訪れ、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者、料理人と触れ合っていく。そこで語られる力強い言葉と、彼女のまなざしが日本の「美しさ」を浮き彫りにする。日本、そして彼女の拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を通じて、「おいしい革命」の探求へと向かう。
未来につなぐための映画は、きっとあらゆる人の食卓を変えていく―。
監督:田中順也
制作:jam
製作:海士の風
66分/2024年/日本/ドキュメンタリー
https://www.cinemo.info/128m
ぜひ、上映会開催をご検討ください。
《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保障料金55,000円(税込)
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
https://www.cinemo.info/128j
※年間ライセンス対象作品ではありません
映画『医学生 ガザへ行く』主人公で現在、研修医となったリッカルド・コッラディーニ さんのメッセージが到着しましたのでご紹介致します。映画の上映会の後にでもどうぞ上映ください。
https://www.youtube.com/watch?v=r5TrW-N47UE
「イスラエルへの武器供与を決めているのは各政府です。武器供与をやめさせればガザ市民が守られます。」
「平和を求めましょう。」
『医学生 ガザへ行く』
救急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学したイタリア人医学生の葛藤や成長を描くドキュメンタリー。
監督:チアラ・アヴェザニ、マッテオ・デルボ
原題:Erasmus in Gaza 配給:ユナイテッドピープル
88分/スペイン/2021年/ドキュメンタリー
劇場上映情報→ https://unitedpeople.jp/archives/4501
上映申し込み→ https://www.cinemo.info/126j
映画『医学生 ガザへ行く』が6月1日(土)より年間ライセンス対象作品となります。上映会開催お申込み受付中です。ぜひ上映ご検討いただけますと幸いです。
https://www.cinemo.info/126j
★劇場上映中・予定都道府県では上映いただけません★
最新の上映劇場をこちらでご確認下さい。
https://unitedpeople.jp/archives/4501
救急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学したイタリア人医学生の葛藤や成長を描くドキュメンタリー。
救急外科医を目指し欧州から初の留学生としてガザへ
イタリア人医学生のリッカルドは、奨学金を得て留学することを決意した。行き先は紛争地域であるガザ地区。友人たちは彼の安全を心配し、動揺を隠せない。しかし将来は救急外科医になりたいと考え、爆発性弾丸による外傷についての論文を書いている彼にとってのガザ行きは、医師となるための実践経験になる。周囲をフェンスで封鎖された「天井のない監獄」と呼ばれるガザに入るのは容易ではない。イスラエル、パレスチナ自治政府、そしてハマスの3つの異なる当局からの許可を得なければならないからだ。極めて複雑なプロセスを経て、欧州から初の留学生としてガザ・イスラム大学に到着すると、学長に歓迎され、ガザ内外のメディアから次々とインタビューを受けることになる。
監督:チアラ・アヴェザニ、マッテオ・デルボ
脚本:チアラ・アヴェザニ
プロデューサー:エヴァ・フォンタナルス
撮影監督:マッテオ・デルボ 編集:アントニオ・ラッブロ・フランチャ
音楽:ミケーレ・ストッコ、ミルコ・カルチェン、 アレッサンドロ・グロッソ
出演:リッカルド・コッラディ-ニ、サアディ・イェヒア・ナクハラ
制作:アルパ・フィルムズ・プロダクション
原題:Erasmus in Gaza 配給:ユナイテッドピープル
88分/スペイン/2021年/ドキュメンタリー
© 2021 Arpa Films
<日本語字幕版協力者>
字幕制作協力:アジアンドキュメンタリーズ
字幕監修:並木麻衣
▼戦闘行為がまだ続くガザからUNRWA清田保険局長メッセージ 映画『医学生ガザへ行く』
https://youtu.be/8iBniG8BOSk
cinemoを運営するユナイテッドピープルでは、平和コンセプトのピースワインを販売しております。どのワインにも平和にまつわるストーリーがあります。
https://upwine.jp/(UNITED PEOPLE WINE)
「人と人がつながる」ことを大切に、ワインを片手に多種多様な方々が交わってほしいと願っています。
この度、cinemoでは、そんなピースワインであるレバノンワイン4種をプレゼント&割引で購入いただける、2つのキャンペーンを開始いたしました。
4種のレバノンワインを製造するのは、メルセルワインのオーナーでレバノン人、キリスト教徒のエディー・シャミ、そしてシリア難民でイスラム教徒のアブダラ・リヒです。国も宗教も超えた友情が生んだワインです。
ぜひ、cinemoの映画を上映しながら、ピースワインと一緒に、参加者のみなさんと交流会を開催しませんか?
■キャンペーン1
【概要】
対象:1日ライセンス
対象映画:『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』
https://www.cinemo.info/110m
期間:2024年4月19日~7月末までの上映
【特典】
ユナイテッドピープルワインが販売するレバノンワイン4種のうち、お好きな1本を無料プレゼント。
1.ダー・リヒ・ハナン 2018
2.フェニックス・メルワ・スキンコンタクト 2022
3.レブナット・ペットナット・ゴールド 2021
4.レブナット・ペットナット・ピンクロゼ 2021
https://upwine.jp/collections/wine
【参加方法】
上映会開催のお申込み時、備考欄にワインの希望をご記入ください。
▼映画『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』上映会開催お申込み
https://www.cinemo.info/110j
【映画概要】
戦争中も不屈の精神でワインを造り続けたレバノンのワインメーカーたちが語る幸福と生き方論
ワイン界の著名人ジャンシス・ロビンソンやマイケル・ブロードベントなども登場!
ワインは実に偉大な師だ。人々の心を通わせるのだからね。
心が通えば平和になる。戦争はしない。
- セルジュ・ホシャール(シャトー・ミュザール)
『食べて、祈って、恋をして』著者で世界的ベストセラー作家エリザベス・ギルバートたちがあなたを魅惑的なレバノンワインの世界へと誘う──。
古くから地中海の交易の中心のひとつであった中東の小国レバノン。度重なる戦争に翻弄されてきた国だが、実は知られざる世界最古のワイン産地の一つだ。レバノンワインの起源は5千年前とも一説には7千年前ともされる。本作は、世界的に高い評価を受けているシャトー・ミュザールの2代目で「レバノンワインの父」と評されているセルジュ・ホシャール他、戦争中もワインを作り続けてきた不屈のワインメーカーたちが登場する。戦争ではなく平和をもたらすために内戦中にワイン造りを始めた修道院の神父や、虐殺が起こった故郷の村で村の再起のためにワイナリーを続ける夫婦など、極限の状況でもワインを造り続けてきた11のワイナリーのワインメーカーたちが人生哲学や幸福に生きる秘訣を語る。レバノンワインに魅せられた『食べて、祈って、恋をして』の著者エリザベス・ギルバートや、ワイン界の著名人ジャンシス・ロビンソンらが、あなたをレバノンワインの世界へご招待する。
マーク・ジョンストン、マーク・ライアン監督作品
配給:ユナイテッドピープル
95分/アメリカ/2020年/ドキュメンタリー
***
■キャンペーン2
【概要】
対象:1日ライセンス&年間ライセンス
対象映画:cinemoの映画すべて
https://www.cinemo.info/movie_list.html
期間:2024年7月末までの上映会お申込み(上映は8月以後でも可)
【特典】
上記レバノンワイン4種を20%オフでご購入いただけるクーポンをご案内。
【参加方法】
2024年7月末までに上映会開催のお申込みをいただいた方に、
宣材物や上映素材の発送時にメールにてクーポンをご案内いたします。
★ご購入金額の3%をユナイテッドピープルがレバノンでも難民支援活動を
行う「認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン」*に寄付します。また、
売上の一部はシリア難民アブダラ・リヒのワイナリー設立資金となります。
*同団体は、2023年10月7日以後のガザ緊急支援も行っています。
***
ぜひご参加お待ち申し上げております。
ご不明点などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。
https://www.cinemo.info/contact.html
ガザ地区南部、ラファに滞在中の国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)保健局長 清田明宏さんより映画『医学生 ガザへ行く』についてのメッセージが2024年4月8日到着しました。
メッセージはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=8iBniG8BOSk
映画『医学生 ガザへ行く』4月19日福岡上映、4月24日東京上映
https://unitedpeople.jp/archives/4616
●東京劇場上映情報
シネマ・チュプキ・タバタ 5月16日(木)~5月28日(火)
シネマネコ 5月17日(金)~5月30日(木)
https://unitedpeople.jp/archives/4501
cinemoで上映者募集中!
https://www.cinemo.info/126m
■映画概要
イタリア人医学生のリッカルドは、奨学金を得て留学することを決意した。行き先は紛争地域であるガザ地区。友人たちは彼の安全を心配し、動揺を隠せない。しかし将来は救急外科医になりたいと考え、爆発性弾丸による外傷についての論文を書いている彼にとってのガザ行きは、医師となるための実践経験になる。周囲をフェンスで封鎖された「天井のない監獄」と呼ばれるガザに入るのは容易ではない。イスラエル、パレスチナ自治政府、そしてハマスの3つの異なる当局からの許可を得なければならないからだ。極めて複雑なプロセスを経て、欧州から初の留学生としてガザ・イスラム大学に到着すると、学長に歓迎され、ガザ内外のメディアから次々とインタビューを受けることになる。
多くの期待と注目集める彼はプレッシャーを感じ始める。救急医療の現場に入り、本当に外科医に向いているのかと自らに問うなど、不安やストレスに潰されそうになる。悩むリッカルドを救ったのは、同じく医師を目指す医大生サアディなどのパレスチナ人の若者たちだった。やがて片言のアラビア語を話す彼は現地で人気者となり、徐々に自分の居場所を見つけていく。しかし、イスラエルとの紛争が再燃すると、リッカルドは難しい選択を迫られる。安全のためガザを一時的に離れた彼は、ガザを出られない友人達に心配を募らせる。しばらくしてガザに戻り、無事だった仲間との再会を喜び、絆を深めていく。そしてすぐに、緊迫する救急医療の現場へと飛び込み、傷ついた人々の治療に当たっていく。至近距離で爆撃を受ける体験をしながらも、彼は救急外科医になる決意を固めていく。
監督:チアラ・アヴェザニ、マッテオ・デルボ
脚本:チアラ・アヴェザニ
プロデューサー:エヴァ・フォンタナルス
撮影監督:マッテオ・デルボ 編集:アントニオ・ラッブロ・フランチャ
音楽:ミケーレ・ストッコ、ミルコ・カルチェン、 アレッサンドロ・グロッソ
出演:リッカルド・コッラディ-ニ、サアディ・イェヒア・ナクハラ
制作:アルパ・フィルムズ・プロダクション
原題:Erasmus in Gaza 配給:ユナイテッドピープル
88分/スペイン/2021年/ドキュメンタリー
© 2021 Arpa Films

