[2月21日 東京]映画『おクジラさま ふたつの正義の物語』上映会と監督&国際捕鯨委員会(IWC)前議長講演
★下記Peatixより事前にチケットを購入ください★
https://peatix.com/event/600181
日本政府は国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退することを決定。今年7月から商業捕鯨が再開される見込みとなりました。いくつもの疑問が浮かびます。
これから日本の捕鯨はどうなる?
「国際社会」の反応は?
IWC脱退の是非は?
この歴史的に重要な時期に、また、映画『おクジラさま ふたつの正義の物語』のDVDが3月1日に発売されることを記念して、来日中の佐々木 芽生監督をお招きした特別上映会を、2月21日(木)東京で開催します。更には、去年9月ブラジルで開かれた国際捕鯨委員会(IWC)で半世紀ぶりに日本人として議長を努めた森下 丈二教授(東京海洋大学)をお招きして、捕鯨問題についてディスカッションします。多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。
【イベント概要】
■日時
2月21日(木)18:45-21:00 (18:20 開場)
■会場
きゅりあん 小ホール
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm
東京都品川区東大井5-18-1
大井町駅徒歩1分
参加費:一般2,000円 学生1,500円
募集人数:300人
主催:ユナイテッドピープル
問い合わせ:ユナイテッドピープル
■プログラム
18:45-20:25 映画上映(96分)
20:25-21:00 講演とQ&A
▼お申込みはこちら
https://peatix.com/event/600181
【映画概要】
<NY在住女性監督が見つめる、世界の分断とその先の未来>
紀伊半島南端に近い和歌山県太地町は、人口約3000の小さな漁師町。2010年、この町が一躍世界の注目を浴びた。町で行われているイルカの追い込み漁を批判的に描いたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞したのだ。以来、「クジラの町」として400年の捕鯨の歴史を「誇り」にもつ太地町は、イルカやクジラを保護したい海外の活動家たちからの集中非難の的となる。2010年秋、過激な抗議活動で知られるシーシェパードのメンバーが太地町に降り立ち、小さな漁師町が国際紛争の舞台となった時から、物語はスタートする。
マスメディアが報じてきた二項対立 ―捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人― という単純な図式ではなく、賛否にとらわれない多種多様な意見をカメラは捉えていく。歴史・宗教・イデオロギーの違いや、自分と相容れない意見や価値観を持つ他者との共存は果たして可能なのか?日本の小さな漁村で起きている衝突を通して、世界が今直面しているグローバリズムとローカリズムの対立、そして「ダイバーシティ~多様性の危機」を描き出す。
2010年大ヒットした映画「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生監督が6年がかりで制作した本作品は、2018年夏、アメリカでも劇場公開されて大きな話題を呼んだ。
時間:96分 製作年:2017年 監督:佐々木芽生
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=67
▼お申込みはこちら
https://peatix.com/event/600181
4月24日はファッションレボリューションデー。
【2019年4月15日~4月30日 映画『ザ・トゥルー・コスト』上映最低保障料金が半額!】
ファッションレボリューション特別ライセンス
2019年4月15日から30日の上映なら、映画上映の最低保障料金を半額にします。
https://www.cinemo.info/38j
最低保障料金25,000円(税別)
※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します 。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
▼上映会開催についての詳細&お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/38j
▼ファッションレボリューションデーについて
http://archive.fashionrevolution.contradigital.co.uk/country/japan/
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。
この映画は、きらびやかなランウェイから鬱々としたスラムまで、世界中で撮影されたもので、ステラ・マッカートニー、リヴィア・ファースなどファッション界でもっとも影響のある人々や、環境活動家として世界的に著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューが含まれている。またフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」代表サフィア・ミニーの活動にも光を当てている。私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない。
監督:アンドリュー・モーガン プロデューサー:マイケル・ロス 製作総指揮:リヴィア・ファース、ルーシー・シーゲル
出演:サフィア・ミニー、ヴァンダナ・シヴァ、ステラ・マッカートニー、ティム・キャッサー、リック・リッジウェイ ほか
配給:ユナイテッドピープル 特別協力:ピープル・ツリー 協力:Dr.Franken
2015年/アメリカ/93分/カラー
▼上映会開催についての詳細&お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/38j
アンコール上映中!映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』
只今、横浜シネマリン、シアターセブン(大阪)で上映中!
横浜シネマリン(1/25まで)
https://cinemarine.co.jp/costarica/
シアターセブン(1/25まで)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html
ぜひご覧ください。
「人をつなぐ 世界を変える」
cinemo(シネモ)を運営するユナイテッドピープルが提案する「市民上映会」は、映画を上映し、社会課題を知り、学び、ディスカッションし、仲間を作り、よりよい世界を築いていく提案です。
映画の市民上映会の開催サイト「cinemo by ユナイテッドピープル」で、年間ライセンス契約(ユナイテッドピープル・シネマ)をして、定期的に市民上映会を開催する仲間が全国的に広がっています。
1月26日(土)広島のユナイテッドピープル・シネマ契約をしている仲間である
ハチドリ舎にて、各地からユナイテッドピープル・シネマ契約者が中心に集い、上映会開催のノウハウを共有、交流します。
講師に広島市内で20年以上、映画の出張上映を手がけてきたシネマキャラバンVAG 友川 千寿美さんにこれまでの事例を発表して頂きます。
既存ユナイテッドピープル・シネマ契約者の皆さん、また、これから「市民上映会」を開催してみたいと思う皆さん、またはご関心のある方はぜひ、ご参加をご検討ください。関心の有る方はどなたでもご参加いただけます。
【イベント概要】
日時:2019年1月26日(土)15:00~21:00
場所:ハチドリ舎(広島市中区土橋2-43-201 082-576-4368 )
https://hachidorisha.com/
参加費:UPCメンバー 4,000円(食事2ドリンク付き)
一般 5,000円(食事2ドリンク付き)
主催:ユナイテッドピープル
協力:ハチドリ舎
募集人数:20名様
プログラム:
15:00 Check-in
15:30 スタート 主催者ご挨拶
…ユナイテッドピープル代表関根健次
15:45 未公開映画上映(60分~90分程度、作品未定)
17:15 ご講演
…シネマキャラバンVAG 友川 千寿美様
18:00 各地UPC報告(5団体ぐらいを想定)
18:40 乾杯後、懇親会 (21:00終了)
▼お申込み
https://goo.gl/forms/oN3ihECOznnpTQG13
本日、日本政府はIWC(国際捕鯨委員会)からの脱退を表明する報道があります。
全国的に、捕鯨について考える機会を作るためにも映画『おクジラさま』上映キャンペーンを延長します。
2019年2月~3月の開催なら、上映最低保障料金が半額の25,000円(税別)~に!
ぜひこの機会に、上映しませんか?
映画『おクジラさま』は
クジラとイルカ問題をテーマにした長編ドキュメンタリー。
小さな町に押し寄せた、クジラを巡る大きな衝突。
米国在住の佐々木芽生監督が6年がかりで双方の視点をとらえた
ドキュメンタリーです。
時間 96分 製作年2017年 監督 佐々木芽生
▼映画 『おクジラさま ふたつの正義の物語』
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=67
▼市民上映会開催のお申込み
https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=67
【映画『おクジラさま ふたつの正義の物語』概要】
紀伊半島南端に近い和歌山県太地町は、人口約3000の小さな漁師町。2010年、この町が一躍世界の注目を浴びた。町で行われているイルカの追い込み漁を批判的に描いたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞したのだ。以来、「クジラの町」として400年の捕鯨の歴史を「誇り」にもつ太地町は、イルカやクジラを保護したい海外の活動家たちからの集中非難の的となる。2010年秋、過激な抗議活動で知られるシーシェパードのメンバーが太地町に降り立ち、小さな漁師町が国際紛争の舞台となった時から、物語はスタートする。
マスメディアが報じてきた二項対立 ―捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人― という単純な図式ではなく、賛否にとらわれない多種多様な意見をカメラは捉えていく。歴史・宗教・イデオロギーの違いや、自分と相容れない意見や価値観を持つ他者との共存は果たして可能なのか?日本の小さな漁村で起きている衝突を通して、世界が今直面しているグローバリズムとローカリズムの対立、そして「ダイバーシティ~多様性の危機」を描き出す。
2010年大ヒットした映画「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生監督が6年がかりで制作した本作品は、2018年夏、アメリカでも劇場公開されて大きな話題を呼んだ。
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=67
『最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~』横浜シネマリンでの公開決定!
『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』再上映も決定!
https://cinemarine.co.jp/
【上映時間】
『最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~』
■2019/1/19(土)~25(金) 16:10-17:05
『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』
■2019/1/19(土)~25(金) 17:15-18:50
【料金】
「最後の楽園コスタリカ」詳細⇒ https://cinemarine.co.jp/osa/
一般・シニア・大学生・専門学校生1,000円/高校生以下800円
「コスタリカの奇跡」詳細⇒ https://cinemarine.co.jp/costarica/
一般1,300円/一般会員・シニア・大学生・専門学校生1,100円/高校生以下800円
『最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~』第七藝術劇場での公開決定!
【上映時間】
■2/9(土)~15(金) 12:25
【料金】
一般1,300円/シニア1,100円/学生1,000円/小学生以下700円
ナナゲイ会員1,000円 ★その他 劇場規定の割引・サービスデー適用あり
http://www.nanagei.com/movie/data/1318.html
cinemoを運営するユナイテッドピープルから年末のご挨拶と年末年始休業のお知らせです。
2018年も残すところあと僅かとなりました。
本年は格別のご愛顧を賜わり、誠にありがとうございました。
皆様におかれましては、くれぐれもご自愛いただき、新春を迎えられますことを
ユナイテッドピープル スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
来年もより一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げまして、
年末のご挨拶に代えさせていただきます。
なお、誠に勝手ながら、2018年12月28日(金)午後~ 2019年1月3日(木)の期間は
営業をお休みさせて頂きます。年末年始休業期間のお問い合わせにつきましては、
2019年1月4日(金)以降の対応となりますので、ご了承のほどよろしくお願い致します
【年末年始の休業期間】
2018年12月28日(金)正午 ~ 2019年1月3日(木)
【営業再開日】
2019年1月4日(金)より営業を再開致します。
【お問い合わせについて】
休業期間中のお問い合わせフォームおよびメールによるお問い合わせは、
24時間お受け致しますが、ご対応は2019年1月4日(金)以降となります。
上記期間中に受け付けましたお問い合わせは、1月4日より順次対応させて頂きますので、重ねてご了承頂きますようお願い申し上げます。
年末年始休業に伴い、ご不便をおかけ致しますが、
何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
cinemo by ユナイテッドピープル運営事務局
市民上映サイト「cinemo(シネモ)」に新規メンバー登録すると、映画『ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~』を期間限定で無料視聴出来ます!1分で無料カンタン登録出来ます。
本作は、全米を巻き込んだ同性婚裁判を追った感動のドキュメンタリーです。
「 主人公は2組の同性カップル
ただ自分らしく、そして愛する人と結婚を望む戦いの記録だ
驚いたことに、この主張が当初のLGBTの
指導者たちにも受入れられなかったという事実
その撮影時間は5年間、600時間にも及ぶ
自分の権利をもらうためのその時間
戦わなければ 勝利はない
人の意見を聞かなければ 行動は起こせない
その思いに感動した」
夏木マリ (レビュー一覧 http://unitedpeople.jp/against8/comment )
アメリカ最大のカリフォルニア州。一度は認められた同性婚が、「提案8号」の法案通過により、再び禁止されることに。これを人権侵害であるとして提訴した2組のカップルと、彼らを支えた弁護士たちを5年間にわたって追い続けた、感動のドキュメンタリー。
ぜひこの機会にご覧ください!
対象期間:
2018年12月28日正午まで
対象者:
cinemo新規メンバー登録者(メールマガジンにご購読ください)
cinemo既存メンバー登録者
詳細はこちら!
http://unitedpeople.jp/archives/2555
アメリカ最大のカリフォルニア州。一度は認められた同性婚が、「提案8号」の法案通過により、再び禁止されることに。これを人権侵害であるとして提訴した2組のカップルと、彼らを支えた弁護士たちを5年間にわたって追い続けた、感動のドキュメンタリー。
映画『ジェンダー・マリアージュ』個人観賞用DVD
通常4,000円(税別) が、12月末まで半額キャンペーン!
2,000円(税別)! 送料360円
ぜひこの機会にお求めください。
▼DVD購入(個人鑑賞用)
https://www.cinemo.info/dvd.html?ck=41&ippan=1
映画『ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~』とは?
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=41
同性婚が合法とされていたアメリカ・カリフォルニア州で、2008年11月、結婚を男女間に限定する州憲法修正案「提案8号」が通過。同性婚が再び禁止されることになった。この「提案8号」を人権侵害であるとして州を提訴したのが二組の同性カップル。クリス&サンディとポール&ジェフ。アメリカ合衆国最高裁判所で婚姻の平等が初めて争われるこの訴訟のもと、かつてブッシュ対ゴアの大統領選で敵同士だった2人の弁護士、テッド・オルソンとデヴィッド・ボイスも手を取り合う。愛とは、家族とは、人権とは……。彼らのかつてない闘いを5年以上に渡って撮影し続けた感動のドキュメンタリー。
時間 112 製作年2013 監督 ベン・コトナー、ライアン・ホワイト
原題 The Case Against 8

