予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。
世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
「食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。
さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。」
ー アリス・ウォータース
Screening Information
- 2026/06/25 ~ 2026/06/26
- [ 島根県 ] 【エシカル・フイルム上映会】食べることは生きること@フクミミ
- 2026/06/27
- [ 沖縄県 ] 《 おいしい上映会&島ディナー・サウナdeシェア会 in おうじまキャンプ場 》
- 2026/07/04 ~ 2026/07/04
- [ 千葉県 ] 食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~上映会
- 2026/07/04 ~ 2026/07/04
- [ 愛知県 ] おいしい映画祭2026
- 2026/07/10
- [ 神奈川県 ] テアトルうみみん〜食べることは生きること〜
News
- 2026/04/22
- オンライン配信開始!『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
- 2026/04/01
- 4.22 アースデイにオンライン配信開始!『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
- 2026/01/08
- 2025年cinemo映画人気トップ10(動員人数順)を発表!
- 2025/10/31
- 12月1日発売!映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』個人鑑賞用DVDご注文受付開始!
- 2025/08/19
- 12月「テッラ・マードレ・デー」全世界一斉上映!映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』上映料割引!
©2024 アリス映像プロジェクト/Ama No Kaze
About the film
全米で予約の取れないレストラン シェ・パニースの創始者でありオーガニックの母と呼ばれるアリス・ウォータースと日本国内、カリフォルニアへとおいしい革命の探究へと向かうドキュメンタリー。
More info
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、地域の農家と食べ手を直接つなぐフランス料理店「シェ・パニース」が開店した。旬を生かした料理と気取らないあたたかさで客をもてなし、予約の取れない人気店となった「シェ・パニース」。その在り方はのちに「地産地消」「ファーマーズ・マーケット」「ファーム・トゥ・テーブル」というコンセプトに発展し、世界中で知られるようになる。そんな「シェ・パニース」のオーナーの名前は、アリス・ウォータース。半世紀をかけて、世界中の料理人と教育者に影響を与え、「オーガニックの母」「おいしい革命家」と呼ばれるようになった。
<日本の給食や生産者、料理人との出会い>
2023年、アリスの集大成となる書籍『スローフード宣言 ー食べることは生きることー』(海士の風)の出版1周年を記念して、著者来日ツアーが開催された。アリスが日本各地を訪れ、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者、料理人と触れ合っていく。そこで語られる力強い言葉と、彼女のまなざしが日本の「美しさ」を浮き彫りにする。日本、そして彼女の拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を通じて、「おいしい革命」の探求へと向かう。
未来につなぐための映画は、きっとあらゆる人の食卓を変えていく。
★映画と共に『スローフード宣言 ー食べることは生きることー』https://amzn.to/3YAiaNG
をご一読されることをオススメします!
Data
| 原題 | We Are What We Eat ー A Delicious Solution of Alice Waters | 製作年 | 2024年 |
|---|---|---|---|
| 製作国 | 日本 | 制作 | 海士の風 |
| 配給 | ユナイテッドピープル | 時間 | 66分 |
Cast & Staff
| 監督 | 田中順也 | 製作総指揮 | |
|---|---|---|---|
| プロデューサー | 長谷川ミラ、田中順也、阿部裕志、小野寺愛 | 原作 | |
| 脚本 | 音楽 | ||
| 撮影 | 田中順也 | 編集 | 田中順也 |
| キャスト | アリス・ウォータース、真鍋太一、スペンサー・ヒューイ、ロス・カナード、レベッカ・ボッツェリ、宇井裕美、ジェローム・ワーグ、中東久雄、松場登美、エスター・クック、ニック・リー | ||
Review(1)
上映者の声
・すべての生産者さんに感謝 食べることで世界がハッピーになれますように・「農家を続けることって本当に大変で…」と言っていた若い農家さんとアリスのシーンが印象的した。あの農家さんの苦労が報われる社会にしていきたいです。
・食べることは生きること。生き方を含めて、アリスはもちろんのこと、いろいろな人の活動に希望を感じました。
・美しいこと。美しい野菜、美しい料理、美しいふるまいというものについて考えました。少々投げやりな生活を反省しました。
・自分の子どもたちも自然の中でたくさん遊んで、土に触れて、育ってほしいと思いました。・私が気になっていたことがここでも聞けて涙しました。農家さんが一番!農薬は作物よりも農家さんの健康を一番害する。映画を観れて良かったです。
株式会社 日比野設計です。私たちが上映会の開催をさせていただいた理由は、この映画を観る事で地産地消の大切さ、農家さんの大切さ、地域には素晴らしい活動をされている方がたくさんいることに気づいていただき、そして地域に対して自信と誇りを持っていただきたいと思ったからでした。
今回は、市の文化会館にて映画の上映会を、その後運営している地産地消レストラン 2343DEPARTMENTで座談会・懇親会(地域の有機農家さんのお野菜で作ったお料理のご提供)・地域の有機農家さんによるファーマーズマーケットを一緒に開催しました。
また、イベントには農家さんを複数名招待させてただきました。農家さんのお話を伺いながら野菜を購入すること、農家さんの野菜を作るにあたっての想いやこだわりを直接伺うことは普段の生活ではなかなかないため、この映画をきっかけにような機会を提供できたことを本当に嬉しく思います。
この上映会イベント生まれた新しいつながりを大切に、これからのよりよい地域社会に向けてみなさまと力を合わせて進めていければと思います。
本当に素敵なこの映画をたくさんの方に見ていただく機会を、ありがとうございました。
台風の影響が心配される中での開催で、当日キャンセルの方も多くいらっしゃいましたが、参加された方の心に「おいしい革命」の種がしっかり植え付けられた上映会となったと思います。
「生きることは食べること」私たちが今何を大切に未来に向かっていくかを考える機会になりました。
アリスが何度も言葉にする「Farmers First」
食を大切にするのと同時に生産者に感謝し、守らなければならない。今後のオーガニッカーちがさきの活動と共に、農家さんと消費者を繋ぎ日本の農業を守っていく使命を増々強く感じています。
同時上映された、茅ケ崎でアリスの想いに共鳴し既に活動をしてきた人、新たに動き出す人々を紹介するドキュメンタリーにも凄い反響が・・・
アリスが最後に伝えてくれた「日本の皆さんならできる」の言葉を胸に、茅ケ崎から全国へ波を起こしていきます!













エディブルガーデンも羨ましい。すぐできることとして、余った籾種を、バケツ稲(で育てる体験)のお誘いに、配ることにした。