今後も鹿児島の各地で上映し、多くの方と共有したいと思います。
予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。
世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
「食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。
さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。」
ー アリス・ウォータース
Screening Information
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- 2026/03/21 ~ 2026/03/21
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- [ 岐阜県 ] よりあいどころ-小さな映画会
- 2026/03/28
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News
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- 12月1日発売!映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』個人鑑賞用DVDご注文受付開始!
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©2024 アリス映像プロジェクト/Ama No Kaze
About the film
全米で予約の取れないレストラン シェ・パニースの創始者でありオーガニックの母と呼ばれるアリス・ウォータースと日本国内、カリフォルニアへとおいしい革命の探究へと向かうドキュメンタリー。
More info
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、地域の農家と食べ手を直接つなぐフランス料理店「シェ・パニース」が開店した。旬を生かした料理と気取らないあたたかさで客をもてなし、予約の取れない人気店となった「シェ・パニース」。その在り方はのちに「地産地消」「ファーマーズ・マーケット」「ファーム・トゥ・テーブル」というコンセプトに発展し、世界中で知られるようになる。そんな「シェ・パニース」のオーナーの名前は、アリス・ウォータース。半世紀をかけて、世界中の料理人と教育者に影響を与え、「オーガニックの母」「おいしい革命家」と呼ばれるようになった。
<日本の給食や生産者、料理人との出会い>
2023年、アリスの集大成となる書籍『スローフード宣言 ー食べることは生きることー』(海士の風)の出版1周年を記念して、著者来日ツアーが開催された。アリスが日本各地を訪れ、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者、料理人と触れ合っていく。そこで語られる力強い言葉と、彼女のまなざしが日本の「美しさ」を浮き彫りにする。日本、そして彼女の拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を通じて、「おいしい革命」の探求へと向かう。
未来につなぐための映画は、きっとあらゆる人の食卓を変えていく。
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をご一読されることをオススメします!
Data
| 原題 | We Are What We Eat ー A Delicious Solution of Alice Waters | 製作年 | 2024年 |
|---|---|---|---|
| 製作国 | 日本 | 制作 | 海士の風 |
| 配給 | ユナイテッドピープル | 時間 | 66分 |
Cast & Staff
| 監督 | 田中順也 | 製作総指揮 | |
|---|---|---|---|
| プロデューサー | 長谷川ミラ、田中順也、阿部裕志、小野寺愛 | 原作 | |
| 脚本 | 音楽 | ||
| 撮影 | 田中順也 | 編集 | 田中順也 |
| キャスト | アリス・ウォータース、真鍋太一、スペンサー・ヒューイ、ロス・カナード、レベッカ・ボッツェリ、宇井裕美、ジェローム・ワーグ、中東久雄、松場登美、エスター・クック、ニック・リー | ||
Review(1)
上映者の声
今後も鹿児島の各地で上映し、多くの方と共有したいと思います。
アリスの言葉には強さと優しさがあり、心にすーっと浸透していくような感覚でした。日本の色々な問題に危機感を持っていたけれど、日本人が受け継いできた心や文化、自然豊かな環境は世界的に見ても決して当たり前のことではなく、むしろ恵まれている。日本人として誇りに思い、大切に繋いでいくことが大切で、そうすることで少しずつ世界は良くなっていくと、希望が持てました。
いただきます。ごちそうさまでした。
そういった日本の当たり前を子どもたちにも繋いでいくことが、私たち大人の大切な役目だと思います。
このたびは「食べることは生きること~アリス・ウォータスのおいしい革命~」を上映させていただき、誠にありがとうございました。上映会当日は、スクリーンに向かって深く頷きながら鑑賞する方や、中には涙を流す方の姿も見られ、映画のメッセージが強く共感を呼んでいることを実感しました。
午前と午後、それぞれの上映終了後には、希望者に残っていただき感想や意見をシェアする時間を設けました。そこで交わされた言葉は「これが正解」という答えではなく、それぞれが自分の生活や価値観の中で「大切にしたいこと」を見つめ直す機会となっていたように思います。
今回は若い世代の参加が少なかったことがやや残念でした。
また上映会は続けて行きたいと思っています。食に関わる仕事をされている方や教育関係の方々には、ぜひこの映画を届けたいと強く感じました。
改めて、この映画が地域に深い共感と学びをもたらす機会となったことに感謝申し上げます。
上映後にいい映画だった、本当に見れてよかった。とみなさんいい顔をしていて、中には「自然への感謝、食を育ててくれる人へのリスペクト、生きる力につながる体験を子どもに伝えたい」と、すぐに地元の有機農家さんに連絡をとり、親子で稲刈りのお手伝いに行った方も。
この映画はすごく大切なものを届けてくれます。観たら何か行動したくなります。たくさんの人に観てほしいです。
私たち主催スタッフ自身も感動し、ぜひ今後、生産者と消費者がつながるファーマーズマーケットなどを定期的に店舗で開催していけたらと感じました。
感想の声(一部)
▪️まるで美味しいお食事で心も身体も満たされた感覚になりました。「いただきます」「ごちそうさま」と自然に手を合わせたくなります。子育ての中で常に意識してきた「食」について改めて考えさせられ、これから何ができるか、友人や家族と語り合いたいです。
▪️高齢の二人暮らしで「何でもいい」と思っていましたが、
映画を観て「食べ物はお腹を満たすだけのものではない」と気づきました。農家さんに感謝し、一食一食を大事にしたいと思いました。
▪️なかひがしさんの「旬の前・旬の終わりも楽しむ」という言葉が印象的でした。生産者の顔を思い浮かべながら感謝して食べることの大切さを感じ、日々の暮らしを丁寧に生きたいと思いました。
▪️何を選ぶか、自分で考えていきたい。
農家さんのおかげで食べられていることに感謝です。すばらしい映画でした。ありがとうございました。













エディブルガーデンも羨ましい。すぐできることとして、余った籾種を、バケツ稲(で育てる体験)のお誘いに、配ることにした。