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2026/04/01
4.22 アースデイにオンライン配信開始!『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?

料理人であり思想家でもあるアリス・ウォータースは、2023年秋に日本を訪れました。本作『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』は、その旅のなかで彼女が出会った風景や人々、味わい、そしてそこから生まれた気づきを丁寧にすくい上げた作品です。

予告編:https://youtu.be/u29K0phqxm4?si=5JQdH46hQw4E3Z2u

映画製作のために行ったクラウドファンディングでは592名の方々からご支援をいただき、公開直後から国内外で多数の上映会が開催され、多くの方々にご覧いただいてきました。さらに、複数の映画祭でオフィシャルセレクションとして上映されるなど、高い評価と注目を集めています。

そしてこの度、2026年4月22日の「アースデイ」を皮切りに、本作のオンライン配信を開始することをお知らせいたします。

アースデイは、「地球環境について考える日」として1970年にアメリカで始まり、現在は190カ国以上で植樹活動、清掃活動、環境イベントなどが行われています。こうした流れとも呼応するように、アリス・ウォータースは、この日、バークレーで食卓を囲むイベント<ロング・テーブル>を主宰するなど、日々の食の選択が人の価値観を育み、社会のかたちをつくり、やがて地球環境にもつながっていくと考えています。本作品の中で象徴的に掲げられているのが「Farmers first(農家が一番)」という言葉です。生産者を「私たちの宝」と捉え、食を通じて、世界とどう関わるかという問いを投げかけています。

この映画を通して、日々囲む食卓から感じられる温かさと、誰かと分かち合う「おいしい革命」のはじまりを感じていただければ幸いです。

【配信開始日・媒体①】

2026年4月22日(水)~

vimeo https://vimeo.com/home

レンタル:1,000円($6.99) 
買い切り:3,500円($21.99)

【配信開始日・媒体②】※予定(媒体は変更となる可能性あり)

2026年6月1日(月)~

Amazon Prime Video
VIDEX.jp

★配信先一覧は公式サイトで順次発表します。
https://unitedpeople.jp/alice/

※日本国外での視聴はvimeoのみです。
※配信映像を利用した上映会開催は不可です。上映会開催ご希望の場合は、以下ご参照ください。

▼上映会開催詳細
https://www.cinemo.info/128j

▼2023年のアリス・ウォータース来日ツアーの模様が、以下note記事に掲載されています。(海士の風)
https://note.com/amanokaze/m/m06371a899dbb

▼映画公式Instagram
https://www.instagram.com/wearewhatweeatmovie/

***

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』は、DVDも販売しております。

▼個人観賞用DVD 特典映像つき(ご家庭でご鑑賞可能)
https://www.cinemo.info/128d1i
特典映像として、本編に登場する小豆島の農家さんのその後を追った映像や、アリスとロート製薬・山田会長の対談内容に加え、映画監督が語る作品の魅力と未公開映像を収録しています。

価格:4,400円(税込) 送料200円(税込)*日本国内に限る

▼教育機関用DVD(学校授業での上映・図書館での個人貸出にご利用可能)
https://www.cinemo.info/128d1e

価格:33,000円(税込) 送料420円(税込)*日本国内に限る

また、本作はどなたでも上映会開催いただけます。ぜひご検討いただけますと幸いです。

▼上映会開催詳細
https://www.cinemo.info/128j

▼過去の上映会の様子は、以下リンクのページ下部「上映者の声」よりご覧いただけます。
https://www.cinemo.info/128m

お問い合わせ: https://unitedpeople.jp/contact

2026/03/31
レバノン支援上映キャンペーン『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』上映1件あたり1万円寄付

2026年2月末のアメリカ、イスラエルによるイランへの攻撃の結果、中東全域に戦火が拡大しています。

レバノンでは、120万人以上が避難民になり、多数の死者、負傷者が出ており、人道危機に陥っています。

さて、この度cinemoを運営するユナイテッドピープルは、中東への関心を高めるため、またレバノンへの人道支援のために『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』の上映キャンペーンを実施します。

2026年4月~6月中に1日ライセンスで上映されましたら、上映料のうち1万円をお預かりし、レバノンでも難民支援活動を行う、認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンに寄付いたします。
(年間ライセンスでの上映は対象外)

▼レバノン緊急支援/認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン
https://ccp-ngo.jp/project/syrian-refugee/

また、期間中に上映された方には、ユナイテッドピープルが輸入販売しているレバノンワイン6種類のうち、お好きな1本を無料でプレゼントいたします。まさに映画同様、戦争中の今も、現地ワイナリーでは、日々ワイン造りに励んでいます。
https://upwine.jp/collections/wine

1975年以降、断続的に内戦や隣国との軍事衝突が続くレバノンですが、実は、世界で最も古いワイン生産地のひとつで、その起源は5千年前とも一説には7千年前とも言われています。

レバノンのワインメーカーたちは、内戦中の極限状態でも、不屈の精神でワインを作り続けてきました。

映画とワインを通して、レバノンの歴史や人々に触れていただける時間になれば幸いです。

“ワインは実に偉大な師だ。人々の心を通わせるのだからね。
心が通えば平和になる。戦争はしない。”

―― セルジュ・ホシャール(シャトー・ミュザール)

■キャンペーン概要

上映期間:2026年4月1日~2026年6月30日

*6月20日は「世界難民の日」です。
毎年、日本各地でも、さまざまなイベントやキャンペーンが行われています。
この日に合わせた上映もぜひご検討ください。
https://www.unhcr.org/jp/wrd

対象:映画『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』1日ライセンス上映者

申込期日:2026年5月31日

特典他:

●上映1件あたり1万円を、認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンに寄付します。

●本作の配給会社ユナイテッドピープルが輸入販売しているレバノンワインを6種類のうち、お好きな1本を無料でプレゼント。
https://upwine.jp/collections/wine

(1)フェニックス・メルワ・スキンコンタクト 2022
(2)ダー・リヒ・ハナン 2018
(3)レブナット・ペットナット・ゴールド 2021
(4)レブナット・ペットナット・ピンクロゼ 2021
(5)エレベート ドウ・アル・アマル 2021
(6)エレベート マリニ 2021
*すべてナチュラルワイン

ユナイテッドピープルが販売するレバノンワインは、レバノン人(キリスト教徒)のエディ、
シリア難民(イスラム教徒)のアブダラによる、国も宗教も超えた友情が生んだピースワインです。

ワインの詳細は、以下ご参照ください。
https://upwine.jp/collections/wine

上映申込時、「レバノン支援ライセンス」をお選びいただき、備考欄にてご希望のワイン(1)~(6)をお知らせください。

▼上映会開催詳細&お申込み
https://www.cinemo.info/110j

▼上映会開催の流れ
https://www.cinemo.info/kaisai.html

利用規約:
https://www.cinemo.info/riyokiyaku.html

お問い合わせ:
https://www.cinemo.info/contact.html

2026/03/25
3.28(土)13:30-横浜にて シネマアースチャリティ上映会 「ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~」

2026年3月28日 土曜日「ザ・ウォーク ~少女アマル、8000 キロの旅~ 」シネマアースチャリティ上映会が開催され、上映後、cinemoを運営するユナイテッドピープル代表の関根健次がアフタートークします。

時間:開場13:00 上映 13:30 
場所:地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ) 2F プラザホール
入場料:1500円(一般) 500円(小中高)
主催:シネマアース

▼チケット予約
https://sites.google.com/view/cinemaearth

入場料の一部が、神奈川県ユニセフ協会への寄付となるそうです。

2026/03/25
【4月11日・札幌】映画「手に魂を込めて、歩いてみれば」上映会+トーク(関根健次/ユナイテッドピープル)

4月11日(土)13:00より、札幌のbokashiにて映画「手に魂を込めて、歩いてみれば」上映会+トークが開催されいます。
ぜひご参加ください。上映後に本作配給会社ユナイテッドピープル代表の関根健次がアフタートークします。
なお、bokashiでは、4月9日(木)~2026年5月8日の間、本作の主人公ファトマ・ハッスーナの写真展が開催されます。
https://bokashi-cinema20260411.peatix.com/view

以下主催者による案内です。


ガザに行けない映画監督と、ガザから出られない一人の若いフォトジャーナリスト。
二人はスマホの画面越しに毎日のように言葉を交わし、ガザを知る目と、外の世界とをつなぎ続けました。

爆撃の下で、それでも写真を撮り続けた彼女。
飢えや恐怖の中で、それでも誰かに何かを手渡そうとした彼女。

監督が「彼女は太陽のような存在」と形容するように、ガザを生きていた一人の人間としての光でした。

しかし2025年4月15日、彼女は家族とともに、空爆によって命を奪われます。

本作のカンヌ映画祭上映決定を知り、喜んだ、翌日のことでした。

「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」

彼女の言葉は、映画を超えて、
いまも静かに、でも確かに、こちらに届き続けています。



bokashiでは、2022年の10月に場をいただいて以来、
平和と戦争に関する映画の上映会を行ってきました。

遠くの出来事を、遠くのままにしないための、
現代を共に生きている現実を、忘却しないための、何かが出来ないかを考えるための、時間です。

・心が揺れる自分
・目を逸らしたくなる自分
・それでも見ようとする自分

そんな、自分の内側に起きる動きを、労わりながら感じる場に

当日は、
この「平和」というテーマに長く向き合っている関根健次さんをお招きし、
上映後にトークと対話の時間を設けます。

ご参加をお待ちしています。

【日時】2026/4/11
12:30 開場
13:00 開始〜オープニング
13:15 映画上映開始

15:15 トークセッション&シェア 関根健次さん
16:00 終了予定

【参加費】
おひとり¥2,000

【会場】
bokashi
札幌市中央区南二条西1丁目 二番館ビル2F

【主催/協力】
bokashi
ユナイテッドピープル

詳細・申し込み
https://bokashi-cinema20260411.peatix.com/view

2026/03/23
映画で「世界」を語り合おう ー シネマ・ダイアローグ #004 『アニマル ぼくたちと動物のこと』

株式会社アソボットの代表の伊藤剛さんと、cinemoを運営するユナイテッドピープル代表の関根健次による対話シリーズ、「映画で「世界」を語り合おう」企画 #004 を公開、今回は映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』を取り上げました。

地球の生態系がかつてない危機に瀕する今、私たちは「人間と動物の境界を超えた“共生”のあり方」を改めて問われています。ドキュメンタリー映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』は、動物保護と気候変動問題に取り組むふたりのティーンエイジャーが、気候変動と種の絶滅という大きな危機の核心に迫ろうと決意し、絶滅を食い止めるための答えを探るべく世界を巡る旅に出ます。成長や発展を追い求めてきた人類が、これから目指すべきは新しい価値観はどこにあるのか?
ぜひご一読いただけますと幸いです。
https://asobot.co.jp/journal/004_animal/

シネマ・ダイアローグとは?
https://www.cinemo.info/discussion.html

あなたも「シネマ」を始めませんか?年間ライセンスについて
https://www.cinemo.info/upc.html

▼バックナンバーはこちら

#001『ガザ・サーフ・クラブ』
https://asobot.co.jp/journal/001_gazasurfclub/

#002『ミッション・ジョイ ~困難な時に幸せを見出す方法~』
https://asobot.co.jp/journal/002_missionjoy/

#003 『KISS THE FUTURE』
https://asobot.co.jp/journal/003_kissthefuture/

2026/03/17
4.18福岡|【緊急企画】平和は、私たちの「対話」からしか始まらない。

2026年、世界はかつてない混迷の中にあります。
突然、報じられたイラン攻撃のニュース。揺らぐ法の支配。

「ジャングルの時代」に突入したかのような不安の中で、私たちは何を信じ、何を拠り所にして歩めばいいのでしょうか?私たち有志は、「今こそみんなで語り合う場を持とう」と声を掛け合ってこのイベントを企画しました。
https://kissthefuturetaiwa.peatix.com/

30年前のボスニア・ヘルツェゴビナ戦争下のサラエボの街を舞台に、人々をつなぐ音楽の力と、ヒューマニティを描いた映画『キス・ザ・フューチャー』。この作品を通して、平和のために私たちが出来ることを共に対話し、考えてみませんか?

本イベントは、単なる映画上映会ではありません。包囲下のサラエボでU2と共に音楽と対話で未来を信じ抜いた人々の姿から、いま、私たちが「どうありたいか」を語り合う場です。

正解のない問いを、一人で抱えないために。映画を観て、言葉を交わし、明日への希望を一緒に紡ぎませんか?

【共同主催】
ユナイテッドピープル株式会社 代表 関根 健次
津屋崎ブランチLLP 代表 山口 覚
株式会社WorldLIT 代表 黒澤 永
一般社団法人Catalyst Kyushu 代表 佐々木 彩乃

【概要】
日時:2026年4月18日 (土)13:00~18:00
場所:福岡市美術館アートスタジオ(福岡市中央区大濠公園1−6 一階)
チケット:大人 ¥5,000、大学生 ¥2,000、高校生以下 ¥1,000

【プログラム予定】
13:00 主催者の挨拶
13:10 山口ファシリテーターによる進行・アイスブレイク・対話の心得説明
13:30 対話①「今、戦争に関して感じていること」
13:50 全体共有
14:00 休憩
14:10 映画上映(103分)
15:55 休憩
16:10 対話②映画を見て感じたこと(15分×2)
16:45 共有の時間
16:55 トークセッション(山口進行、関根、黒澤、佐々木でお話)
17:20  対話③話を聞いて感じたこと(10分+15分)
17:50 主催者からのラストメッセージ(1分ずつ)
17:55 今日参加してどうだった?(グループ毎に1人一言)
18:00 終了

【ドキュメンタリー映画『キス・ザ・フューチャー』について】
https://unitedpeople.jp/kiss/

▼詳細&お申込み
https://kissthefuturetaiwa.peatix.com/

2026/03/13
TV「世界まる見え!」で紹介予定『ソニータ』沈黙のかわりに私は叫ぶ。

日テレ「世界まる見え!テレビ特捜部」 で、映画『ソニータ』が紹介される予定です。
「春は泣いて笑って驚いて!旅立ちのとき門出SP」ぜひご視聴ください。

放送日時:2026年3月16日(月)20時00分~21時00分
https://www.ntv.co.jp/marumie/articles/3264dcp9lvacis90sp6g.html

《サンダンス映画祭2016 ワールドシネマ部門グランプリ&観客賞ダブル受賞》ほか受賞多数

沈黙のかわりに私は叫ぶ。
絶望の淵に立たされたとき、あきらめない少女の歌は奇跡を引き寄せる。
家族のために結婚を強いられる魂のラッパー、ソニータは歌い、自らの運命を変えていく――

「難民という厳しい境遇でも諦めずに夢を追い奮闘するソニータの勇気と微笑みに感動した。この作品を多数の方々に観ていただき、無数に存在するソニータの様な難民への理解を深め、支援にも立ち上がってほしい。」
─ 緒方貞子(第8代国連難民高等弁務官)

本作はどなたでも上映会開催いただけます。

▼上映会開催詳細
https://www.cinemo.info/51j

▼ご家庭でご鑑賞いただける個人観賞用DVD
https://www.cinemo.info/51d1i

▼学校授業での上映や図書館での個人貸出にご利用可能な教育機関用DVD
https://www.cinemo.info/51d1e

■映画概要

ソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイランの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。

一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は、16歳になったソニータを、古くからの習慣どおりに見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚する気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えながらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、同じ女性としてこの問に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ラップのビデオクリップを製作すると、運命を変える出来事が起きる。果たしてソニータは人生を変えるチャンスをものにする事ができるのか?

2015年 / 91分 / スイス・ドイツ・イラン



2026/02/26
先着20名!cinemo映画はじめまして応援キャンペーン(2026年4月~6月)

cinemoには、食品ロスやプラスチックごみ、ガザを始めとする平和関連、
ファッションやウェルビーイング、アートや音楽等、幅広いジャンルの映画を揃えています。

これらの映画はどなたでも上映会開催いただけますが、

「上映会開催が初めてなので、どれだけ集客できるか分からない…」
「cinemoの映画は気になっていたけど、まだ上映したことがない…」

という方のために、トライしやすい「はじめまして価格」で上映いただけるキャンペーンを実施いたします。

cinemoには、単発上映の「1日ライセンス」と、
年間で定期上映される方向けの「年間ライセンス」*の2種類ありますが、
今回のキャンペーンは、「1日ライセンス」が対象となります。

2026年4月~6月中の上映限定で、対象作品の最低保証料金が【半額】になります。

まずは一度、上映してみませんか?

*年間ライセンス詳細: https://www.cinemo.info/upc.html

■キャンペーン概要

上映期間:2026年4月1日~2026年6月30日

申込期日:上映予定日の2週間前

対象:cinemoで初めて上映会を主催される方(先着20名)

特典:下記対象作品を通常の最低保証料金の【半額】で上映いただけます。
※お一人様1作品、1日のみ割引対象。2作品目、2日目以後は通常料金になります。

最低保証料金は、各作品ページの「上映会 主催者募集」の赤いバナー
をクリックいただき、「Plan」内をご参照ください。

※ただし動員人数×660円(税込)が、割引後の最低保証料金を上回る場合は、
 動員人数×660円(税込)。
※1日毎に料金が発生します 。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
※宣材物(チラシやポスター、パンフレット)は別途料金がかかります。

送料:全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合、宣材物が無い場合は無料

【上映料金(例)】最低保証料金55,000円(税込)の場合

割引後の最低保証料金は27,500円(税込)

動員人数41名以内:27,500円(税込)/日
動員人数42名以上:動員人数×660円(税込)/日

お申込み時に「初上映限定ライセンス」をご選択ください。

対象作品:

・シード~生命の糧~
https://www.cinemo.info/73m
・バベルの学校
https://www.cinemo.info/34m
・2040 地球再生のビジョン
https://www.cinemo.info/135m
・アニマル ぼくたちと動物のこと
https://www.cinemo.info/130m
・ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~
https://www.cinemo.info/38m

***

▼上映会開催の流れ
https://www.cinemo.info/kaisai.html

▼ユナイテッドピープル映像作品利用規約
https://www.cinemo.info/riyokiyaku.html

▼お問い合わせはこちら
https://www.cinemo.info/contact.html

▼定期的な上映会開催には年間ライセンス契約がおすすめ!
https://www.cinemo.info/upc.html *月額換算1.1万円(税込)~

▼年間ライセンス対象作品一覧 随時更新
https://www.cinemo.info/movie_list.html?cinemotheater=on

▼ユナイテッドピープル最新予告編集
https://vimeo.com/463308968

2026/02/19
【新規追加】映画『ホールディング・リアット』2026年4月1日(水)以後~上映可!

2026年3月7日(土)シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショーとなる、映画『ホールディング・リアット』が4月1日(水)より劇場上映の無い都道府県でのみ上映可能となります。
https://www.cinemo.info/146m
※年間ライセンス対象外

劇場上映情報: https://unitedpeople.jp/liat/scr

第75回ベルリン国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
第98回アカデミー賞®長編ドキュメンタリー映画賞ショートリスト選出作品
ダーレン・アロノフスキー プロデュース

ハマスに人質として拐われた娘を救い出す…
分断を超え奔走する家族を描くドキュメンタリー

《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保証料金55,000円(税込)

※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

▼上映会開催お申込み
https://www.cinemo.info/146j

■映画概要

2023年10月7日の朝、イスラエルのキブツ・ニールオズが、ガザから侵入したハマスに襲撃された。住民約400人のうち4分の1が殺害されるか人質となり、リアット・ベイニン・アツィリと夫アヴィヴもガザへ連れ去られる。父イェフダら家族は、2人を救うため行動を開始する。リアットがアメリカ国籍を持つことから、イェフダは人質解放を求め、バイデン政権に働きかける代表団の一員として訪米する。しかしそこで、人質家族の存在がイスラエル政府による戦争継続の「理由」として利用されている現実を知り、衝撃を受ける。
ネタニヤフ政権に批判的なリベラル派のイェフダは、首相が自身の延命のため戦争を長引かせていると主張する。愛する家族の帰還を願う切実な視点を軸に、政治、歴史、分断された価値観が交錯する本作は、イスラエル・パレスチナ問題を多層的に描くドキュメンタリーとして話題を呼んでいる。

監督:ブランドン・クレーマー
プロデューサー:ランス・クレーマー 、ダーレン・アロノフスキー他
編集:ジェフ・ギルバート 撮影監督:ヨニ・ブルック 音楽:ジョーダン・ダイクストラ
登場人物:リアット・ベイニン・アツィリ、イェフダ・ベイニン、ジョエル・ベイニン他
制作:プロトゾア・ピクチャーズ、メリディアン・ヒル・ピクチャーズ 配給:ユナイテッドピープル

97分/アメリカ/2025年/ドキュメンタリー 

2026/02/16
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』上映トークイベント(福岡・3月14日)

★Peatixでお申込みが必要です★

3月14日(土)に、映画『手に魂を込め、歩いてみれば』の上映トークイベントを福岡市美術館で開催します。上映後には、本作配給会社、ユナイテッドピープル代表の関根健次がアフタートークを行い、ガザ地区の現状や私たちに出来ることをテーマにお話します。ぜひ、ご家族・ご友人をお誘い合わせのうえご来場いただけますと幸いです。
https://peatix.com/event/4854364/

※当日は映画『手に魂を込め、歩いてみれば』パンフレットの販売もございます。
*価格:1,000円(税込)

【イベント概要】
日時:2026年3月14日(土)16:00-18:30(15:45 開場)
場所:福岡市美術館 ミュージアムホール(福岡市中央区大濠公園1-6)
料金:一般2,000円、学生1,500円
※キャンセルはイベントの3日前、3月11日まで受け付けます。
※チケットは前日23:55まで販売。残席があれば当日券を受付で販売します。

プログラム:
16:00-16:05 ご挨拶
16:05-18:00 映画『手に魂を込め、歩いてみれば』上映(113分)
18:00-18:30 アフタートーク(ユナイテッドピープル代表 関根健次)

▼詳細&お申込みはこちら
https://peatix.com/event/4854364/

主催:ユナイテッドピープル株式会社
お問い合わせ:https://unitedpeople.jp/contact

【映画概要】

イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の人々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており行くことは出来ない。そこで、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中心とした映画の制作を決意する。以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎日のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る目となり、監督はファトマが外の世界とつながる架け橋となり、絆を築いていく。

ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも力強く生きる市民の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様子を伝え続けた。監督が「彼女は太陽のような存在」と形容するように、彼女はいつも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友人が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2人が交流を始めて約1年後の2025年4月15日、本作のカンヌ映画祭上映決定の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌日、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7人が殺されてしまったのだ。25歳になったばかりのファトマの死は、本人が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。

文部科学省選定作品 社会教育(教材)
高等学校生徒・青年・成人向き 国際性(国際理解・平和)
2025年10月22日認定

監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー
製作:Reves d‘Eau Productions、24images Production 配給:ユナイテッドピープル
2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分
https://unitedpeople.jp/put/

【登壇者】
関根 健次 (Kenji Sekine)
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役、一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事。ベロイト大学経済学部卒。大学の卒業旅行の途中、偶然訪れた紛争地で世界の現実を知り、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年、世界の課題解決を事業目的とするユナイテッドピープル株式会社を創業。2009年から映画事業を開始。2014年より誰でも社会課題・SDGsテーマの映画上映会を開催できる「cinemo(シネモ)」を運営開始。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」を開業。
https://sekinekenji.info/

【主催者】
ユナイテッドピープル株式会社
ユナイテッドピープルは「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに、映画買い付け・配給・宣伝・制作を行なっています。映画の上映会(自主上映会)ポータルサイトcinemoを運営。平和コンセプトのワイン販売を「ユナイテッドピープルワイン」にて行っています。
https://unitedpeople.jp/