2023年10月7日以後、ガザ地区では多くの命が奪われています。
今年10月で3年となりますが、ガザの人々への命をつなぐ支援が必要とされ続けています。
日本では、連日猛暑の中、海水浴を楽しむ方も多いと思いますが、
ガザでもかつてはサーフィンに興じる若者たちがいました。
この度、多くの方がガザを知り、考える、また支援が集まるとなりますよう、2026年9月中の上映限定で、映画『ガザ・サーフ・クラブ』の最低保証料金が【半額】となるキャンペーンを実施いたします。
ぜひこの機会に、映画『ガザ・サーフ・クラブ』上映をご検討いただけますと幸いです。
僕らはこの海で、自由をつかむ。
世界最大の「天井のない監獄」に閉じ込められたガザの若者たちは、自由と解放を求めてサーフィンに興じる。
その熱意は海の先へと向かうが…
【キャンペーン概要】
実施期間:2026年9月1日~2026年9月30日
対象映画:『ガザ・サーフ・クラブ』
https://www.cinemo.info/124m
上映料金:最低保障料金55,000円(税込)→27,500円(税込)
お申込み時に「2026年9月限定ライセンス」をご選択ください。
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場であれば、1日の間で何度でも上映可。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
《送料》 全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合は無料
《上映素材》 DVD/ブルーレイ/オンライン(ストリーミング)
▼上映会開催のお申込みはこちら
https://www.cinemo.info/124j
▼上映会開催の流れ
https://www.cinemo.info/kaisai.html
■映画概要
イスラエルとエジプトに挟まれたガザ地区は、約200万人の人々が狭い土地に閉じ込められている。経済封鎖が続くガザでは船舶の自由な出入りはなく、入る物資も出ていく物もほとんどない。若い世代は仕事もなく、未来への展望のないまま日々を送っている。2014年のハマスとイスラエル間の紛争は、イスラエル軍の地上侵攻に発展し、多くの人命が奪われ、多くの建物が破壊された。しかし、このような状況下でも、若い世代は自由を求めて海に繰り出し、サーフィンに興じている。厳しい制裁にもかかわらず、多大な努力の末、約40本のサーフボードがガザに持ち込まれ、ガザ市のサーフ・コミュニティはにわかに盛り上がっているのだ。海で感じられる刹那の幸せや自由を求めて集う若者たち。彼らの視線の先には自由な世界が広がっているが、果たしてその扉は開くのだろうか?
監督:フィリップ・グナート、ミッキー・ヤミネ
原語:アラビア語 / 英語 / ハワイ語 字幕:日本語
配給:ユナイテッドピープル 字幕:額賀 深雪 字幕監修:岡真理
2016年/ドイツ/87分
https://unitedpeople.jp/gazasurf/
cinemoの人気映画ランキング(動員人数順)、今年上半期の上映会を対象に集計いたしました。88作品中、第1位は、昨年1年間の集計でもトップの映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』でした。主催者や参加者の感想を一部ご紹介します。
「食の観点で人と人を「つなぐ」話だったと思う」
「食を大事にすることは人を大事にする事」
「農家の人も生活ができ、生産が続けられる社会を応援していきたい」
「食卓から世界は変えられる。大げさじゃなく、そう思えた時間でした」
https://www.cinemo.info/128m
【第1位】食べることは生きること https://www.cinemo.info/128m
【第2位】ラディカル・ラブ https://www.cinemo.info/133m
【第3位】ピース・バイ・チョコレート https://www.cinemo.info/134m
【第4位】手に魂を込め、歩いてみれば https://www.cinemo.info/143m
【第5位】リペアカフェ https://www.cinemo.info/137m
【第6位】2040 地球再生のビジョン https://www.cinemo.info/135m
【第7位】コスタリカの奇跡 https://www.cinemo.info/48m
【第8位】プラスチックの海 https://www.cinemo.info/86m
【第9位】バーバラ・リーの闘い https://www.cinemo.info/139m
【第10位】私は憎まない https://www.cinemo.info/132m
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』は、昨年の年間ランキング*でもトップでした。
なお、「上映件数順」では、映画『リペアカフェ』が第1位、映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』がランクインしました。
映画『リペアカフェ』は30分と比較的短い作品ですので、上映後には、映画の内容にちなんで、参加者に壊れた家電や破れた衣類、割れた食器などの持参を呼びかけ、参加者同士で実際にリペア会をされる方も多く、交流しやすい作品として人気のようです。
https://www.cinemo.info/137m
今回初めてランクインした映画『手に魂を込め、歩いてみれば』は、昨年12月にcinemoを運営するユナイテッドピープルが劇場公開した、ガザのフォトジャーナリストとイラン人監督の2024年4月~約1年間にわたるビデオ通話を記録したドキュメンタリーです。
https://www.cinemo.info/143m
本作の主人公で、ガザの姿を記録し続け、昨年4月にイスラエル軍の空爆によって殺害されたファトマ・ハッスーナさんは、生前、SNSで下記のように綴っていました。
“死は避けられないけど、もし私が死ぬなら、響き渡る死を望む。
速報や数字の羅列にはなりたくない。世界中に知られる死、永遠に続く影響、
時間や場所に埋もれることのない不滅の姿を望んでいる。”
―― 2024年8月3日 本人のインスタグラムより
https://www.instagram.com/fatma_hassona2/p/C-LQuqmM3Ty/
本作は、昨年のカンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位、今年は「放送界のピューリッツァー賞」とも称される、メディア関連賞としては世界最古の賞、名誉あるピーボディ賞を受賞しました。
ユナイテッドピープルでは、国内47都道府県すべての地域での本作上映をめざしており、未上映の地域は残り、下記10県となりました。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/231
【青森、秋田、山梨、福井、滋賀、三重、奈良、和歌山、香川、徳島】
ぜひシェア拡散、上映ご検討いただけますと幸いです。
***
今回トップ10にランクインした作品を含め、cinemoでは、80作品以上の映画をどなたでも上映会開催いただけます。
▼cinemo作品一覧
https://www.cinemo.info/movie_list.html
▼上映会開催の流れ
https://www.cinemo.info/kaisai.html
また、個人観賞用DVDや学校の授業、図書館での個人貸出にご利用可能な教育機関用DVDを販売している作品もございます。宜しければ、以下一覧をお目通しいただけますと幸いです。
▼個人観賞用DVD一覧
https://x.gd/oed5s
▼教育機関用DVD一覧
https://x.gd/DlZWa
★ユナイテッドピープル最新予告編集★
https://vimeo.com/manage/videos/463308968
*参考:2025年cinemo映画人気トップ10(動員人数順)
https://www.cinemo.info/news.html?eiga=128#676
いよいよフランスで動員120万人超の大ヒットドキュメンタリー『世界の果ての通学路』のパスカル・プリッソン監督による最新作で、ハンディキャップがあっても未来をあきらめない5カ国、6人の子どもたちの姿を追った感動のドキュメンタリー『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』が、8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次ロードショー!
劇場公開を記念して、8月8日(土)、俳優の塩谷 瞬さんをお招きした上映後トークイベントを開催します。
https://unitedpeople.jp/dream/archives/15761
塩谷さんは、ネパールや東ティモール、アフリカ等の孤児院や学校を訪問。20年以上子どもたちへ未来の希望を届ける「夢の授業」を継続されています。多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。
日時:2026年8月8日(土)14:15~上映後 約30分間
劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区渋谷 1-23-16 ココチビル 7・8F、 03-5468-5551)
トークゲスト:塩谷 瞬 司会:関根健次(本作配給 ユナイテッドピープル代表)
なお、ヒューマントラストシネマ渋谷では公開初日より先着100名様に、「夢」を書き込むノートをプレゼント!
https://unitedpeople.jp/dream/archives/15745
フランスで動員120万人超の大ヒットドキュメンタリー『世界の果ての通学路』──。
あの感動が、さらに深く、さらに力強くなって帰ってきた。
手がけたのは、同じくパスカル・プリッソン監督。
生まれた時から片足がなくても、バレエに夢中の少女。
地震で片足を失っても、ダンスに励む親友同士。
目が見えなくても、金メダリストを目指し風を切って走る少年。
これは、ハンディキャップがあっても未来をあきらめない、彼らの“真実の物語”。
■塩谷 瞬(Shun Shioya)
俳優 / 映画プロデューサー / 冒険家 / アースデイ・エバンジェリスト
1982年生まれ、石川県金沢市出身。
15歳の時、自身の波瀾万丈な人生経験を生かせる職業は俳優ではないかと考え上京。2002年、『忍風戦隊ハリケンジャー』の主演・椎名鷹介/ハリケンレッド役で鮮烈なデビューを飾る。
2005年には主演映画『パッチギ!』での圧倒的な演技が社会現象となり、日本アカデミー賞新人俳優賞やヨコハマ映画祭最優秀新人賞など数々の主要映画賞を受賞。
以降、映画、ドラマ、舞台(蜷川幸雄、白井晃、鴻上尚史などの演出作品)で唯一無二の存在感を放ち、日本映画・最多出演賞を受賞するなど第一線で活躍を続けている。
近年は表現の場を世界へと広げ、プロデュース及び出演作において、カンヌ国際映画祭「Best Film Award」、ロサンゼルス・Japan Film Festival「最優秀作品賞」、IMMA Asia Film Festival「優秀俳優賞」を受賞するなど、国際的な評価を不動のものにしている。
映画プロデューサーとしても映画『ソーゾク』の企画・プロデュースを手がけるなど、映像制作の領域を拡張。
さらに、アジア初となる国際チャリティーガラ「Global Gift Gala TOKYO」を主催し、ジャン・レノやルーク・エヴァンスをはじめとする世界的なスターを招聘。新しい社会貢献の形を日本に定着させた。
その情熱は、少年時代からのボランティア経験を原点とするライフワーク(社会貢献活動)にも注がれている。
世界200カ国以上を旅する冒険家として、ネパールや東ティモール、アフリカ等の孤児院や学校を訪問。
20年以上子どもたちへ未来の希望を届ける「夢の授業」を継続している。国内においても、2011年の東日本大震災直後の支援をはじめ、熊本地震、能登半島地震など、国内外の被災地へ自ら赴き、迅速かつ継続的な直接支援を実践。現在は医療法人の理事・顧問や、持続可能な社会と経済の両立を提唱する実業家・投資家としての顔も持つ。
2026年、世界最大級の環境ムーブメント「アースデイ」のエバンジェリストに就任。「愛と思いやり」を根底に置いた共生のプラットフォームとして活動している。
世界208カ国・47都道府県にコミュニティを広げる「みんなの夢を叶える会」「地球フェス」「地球食堂」などのプロジェクトを展開。
「どんな逆境も未来を輝かせるダイヤの原石になる」という強い信念のもと、誰もが夢に挑戦し、地球全体に還元できる未来創りに挑み続けている。
ネパール親善大使、いしかわ観光特使を歴任。
▼劇場上映スケジュール
https://unitedpeople.jp/dream/scr
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー
高知県で初となる、ゴトゴトシネマで9月12日(土)~計5日間上映されます。
https://gotogoto.jimdofree.com/%E6%89%8B%E3%81%AB%E9%AD%82/
上映期間:9月12日(土)~13日(日),19日(土)~21日(月・祝)
会場には、ガザ地区支援のための募金箱を設置、集まった募金は、パレスチナ・ガザ地域を長年支援し続けている「パレスチナ子どものキャンペーン」に寄付されるそうです。
本作は、日本全国全ての都道府県での上映実現を目指しており、未上映の地域は下記残り【10県】となりました。
【青森、秋田、山梨、福井、滋賀、三重、奈良、和歌山、香川、徳島】
全国上映を実現したい!上映者募集中!
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/231
映画で世界の平和を考え、行動する。
ピースデーウィークに平和がテーマの映画上映会を開催しませんか?
世界の今を映画を通じて知り、そして平和実現のために行動する市民を増やすことがピースデー映画祭の目的です。国連が定めたピースデーである9月21日に合わせ、ピースデ―ウィークとして設定する2026年9月17日(木)~9月23日(水)の1週間全国に映画上映会主催を呼びかけます。ぜひ期間中に平和関連の映画上映会を開催しませんか? NPO法人PEACE DAYの活動に賛同し、cinemoを運営するユナイテッドピープルは「PEACE DAY 映画祭 2026」に開催協力します。
cinemoに掲載されている映画であれば、どの映画でも上映いただけますが、ピースデーウィーク期間中は、下記5作品を通常の最低保証料金の3割引でいただけます(年間ライセンス契約者も対象。割引はありません)。
https://www.cinemo.info/peaceday2026_exp.html
1.キス・ザ・フューチャー
https://www.cinemo.info/142j
2.シャドー・ディール 武器ビジネスの闇
https://www.cinemo.info/93j
3.ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~
https://www.cinemo.info/140j
4.ガザ 素顔の日常
https://www.cinemo.info/109j
5.戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン
https://www.cinemo.info/110j
ピースデー関連プログラム申込をしていただくと、上映情報を特設ページで紹介でご紹介いたします!ぜひピースデーに合わせて、平和関連の映画上映会をcinemoで開催しませんか?
特設ページ:https://www.cinemo.info/peaceday2026.html
※年間ライセンスによるピースデーウィーク中の上映も、事前に関連プログラム申込いただくと、同様に特設ページで紹介いたします。
ぜひ、ピースデーウィーク中の上映をご検討ください。
▼PEACE DAY 映画祭 2026開催について
https://www.cinemo.info/peaceday2026_exp.html
平素より cinemo をご利用いただき誠にありがとうございます。
このたび、弊社は「cinemo by ユナイテッドピープル映像作品利用規約」第3条(禁止事項)の内容を改定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
1.改定の理由
上映会の適正な運営を確保し、利用者の皆様に安心して本サービスをご利用いただくため、禁止事項の内容を明確化・追加いたしました。
2.改定内容
改定後の規約全文は下記URLよりご確認いただけます。
https://www.cinemo.info/riyokiyaku.html
主な変更点は以下の通りです。
- 上映素材の改変・編集の禁止
- 目的外利用の禁止
- 日時・場所・条件の無断変更禁止
- 不適切な宣伝表現の禁止
- 不当な抱き合わせ・条件化の禁止
- 不当な勧誘行為の禁止 等
3.効力発生日
2026年8月1日
4.適用対象
効力発生日以後にお申込みいただく上映会に適用されます。効力発生日前にお申込みいただき、既に許諾済みの個別の上映会については、従前の規約が適用されます。
年間ライセンス契約その他の継続的なご契約については、効力発生日以後、改定後の規約が適用されます。
ユナイテッドピープル株式会社
誠に勝手ながら、下記期間を夏期休業とさせていただきます。
休業期間:2026年8月12日(水)~2026年8月14日(金)
※土日祝日は休業日です。
上記期間は営業をお休みさせていただきます。休業期間のお問い合わせにつきましては、
2026年8月17日(月)以降の対応となりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
休業期間中に開催される上映会(上映素材、宣材物等)の緊急対応、お問い合わせの回答もいたしかねますので、
ご要望やご不明点、ご心配な点がございましたら、恐れ入りますがお早目のご連絡をお願いいたします。
【お問い合わせについて】
休業期間中のお問い合わせフォームおよびメールによるお問い合わせは、
24時間お受けいたしますが、ご対応は2026年8月17日(月)以降となります。
ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
cinemo運営 ユナイテッドピープル株式会社
2025年以後の上映会を対象に、2種類のアワードで募集していたcinemoアワード、今回受賞した3つのシネマを発表します!↓写真付きです。よろしければご覧ください。
https://www.cinemo.info/cinemo_award_announcement_2026.html
(アワード詳細はこちら:https://www.cinemo.info/cinemo_award2026.html)
★ソーシャルインパクト賞
地域やコミュニティに変化をもたらした取り組みに贈られます。
シネマ名:いとしまリトルシアター
主催団体名:ノドカフェ
https://www.cinemo.info/member_detail.html?ck=29976
<表彰理由>
映画『リペアカフェ』上映をきっかけに、地域で得意分野を活かした修理実践+交流の場「リペアデー」が根づきつつある。参加者からは「自分の町でもリペアカフェをしたい」との声もあり、さらなる輪の広がりに寄与している。コミュニティに変化をもたらした、という観点から本シネマを表彰。
<取組詳細>
2025年9月より、映画『リペアカフェ』の上映と実践を組み合わせた「リペアデー」を定期開催。
本作は、お店では修理を受け付けてくれない壊れた家電や服、自転車など、あらゆるものを地域のボランティアが無料で直してくれる。オランダ発祥のリペアカフェを舞台にしたドキュメンタリー。
いとしまリトルシアター主催のリペアデーは、2026年5月で5回目となり、これまで扇風機や草刈機、掃除機、破れた衣類や割れた皿などが会場に持ち込まれた。家電製品の修理が得意な方や、縫い物や竹細工、金継ぎなど、さまざまな手仕事をされる方が集い、モノを直すだけでなく、人々がつながり縁の広がる場となっている。
修理できる人に託すだけではなく、一緒に直しながらスキルの連鎖が起こったり、試行錯誤の末、直らなかったとしても、「次買うときは修理しやすいものを選ぼう」といった前向きな声も。
***
★ユニーク賞
独自の視点やアイデアで、ほかにはない個性を発揮した取り組みに贈られます。
シネマ名:錢屋シネマ
主催団体名:株式会社錢屋本舗
https://www.cinemo.info/member_detail.html?ck=24089
<表彰理由>
映画にちなんでドレスコードを設定し、会場に着く前から参加者が楽しめ、一体感が生まれるアイデアを実践。「映画×ドレスコード」という視点が斬新で、記憶に残る取り組みとして表彰。
<取組詳細>
映画『草間彌生∞INFINITY』の上映会では、ドレスコードに“水玉模様”を設定し、洋服、バッグ、アクセサリー、ハンカチ他、「水玉模様」をあしらったアイテムの着用を呼びかけ、映画『simplife』では、白色アイテムの着用を呼びかけた。
「シネマの会場を、水玉模様でいっぱいにしましょう!」「白は200色?!」
参加者からは、「参加を決めたとき、何着ていこうかな~と考えるのが楽しかったです」との声も。
***
そして、今回は特別賞として、2013年から銀座を拠点にシネマをスタート、今年8月で14年目を迎えられる「銀座ソーシャル映画祭」を表彰します。これまで開催した上映会は約250回、cinemoで定期上映されている方の中には、銀座ソーシャル映画祭をきっかけに、シネマを始めた方もいます。cinemoでの上映回数最多、最長継続シネマです。
★特別賞
シネマ名:銀座ソーシャル映画祭
主催団体名:中越パルプ工業株式会社
https://www.cinemo.info/member_detail.html?ck=435
「自ら考え、自ら行動する人が増える良い社会」のために、まずは「考えるキッカケを作る」上映会を継続されています。
(シネマHPより:https://www.gsff.jp/)
上映後には、希望者で、プロギング(ランニングとゴミ拾いのアクティビティ)を行い、交流の場創出だけでなく街の清掃にも取り組まれています。
カンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が7月16日(木)までの期間k限定でポレポレ東中野で上映中です。
今後の土日に合計4回のトークイベントを実施します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
7月4日(土)高橋 千絢さん(日本国際ボランティアセンター(JVC))上映後トークのご案内
7月5日(日)糸井志帆さん(パルシック 民際協力部)上映後トークのご案内
7月11日(土)内海旬子さん(ピースウィンズ・ジャパン)上映後トークのご案内
7月12日(日)平野雄吾さん(共同通信前エルサレム支局長)上映後トークのご案内
▼詳細 https://pole2.co.jp/coming/69d8a3ce2fe5a5544de828b1
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー
登場人物:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ
監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー
製作:Reves d‘Eau Productions、24images Production 配給:ユナイテッドピープル
2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分
公式サイト https://unitedpeople.jp/put
イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の人々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており行くことは出来ない。そこで、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中心とした映画の制作を決意する。以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎日のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る目となり、監督はファトマが外の世界とつながる架け橋となり、絆を築いていく。
ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも力強く生きる市民の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様子を伝え続けた。監督が「彼女は太陽のような存在」と形容するように、彼女はいつも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友人が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2人が交流を始めて約1年後の2025年4月15日、本作のカンヌ映画祭上映決定の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌日、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7人が殺されてしまったのだ。25歳になったばかりのファトマの死は、本人が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。
映画『キス・ザ・フューチャー』が2026年9月1日(火)より年間ライセンス*対象作品となります。上映会開催お申込み受付中です。
https://www.cinemo.info/142m
「戦争中のサラエボにU2を呼びたい」
一人のクレイジーなアイデアが不可能を現実に
戦時下で人々をつなぐ音楽の力やヒューマニティについての感動の実話
音楽が分断された人々をつないでいく
マット・デイモン、ベン・アフレック プロデュース
監督:ネナド・チチン=サイン
★文部科学省選定作品
▼上映会開催お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/142j
*映画の定期上映なら年間ライセンスがおすすめです!
✔月額換算1万円(税別)~
✔cinemo作品のほとんどが対象作品
✔年間24回~上映可能
https://www.cinemo.info/upc.html
年間ライセンス対象作品一覧: https://www.cinemo.info/movie_list.html?cinemotheater=on
【映画概要】
「戦争中のサラエボにU2を呼びたい」一人のクレイジーなアイデアが不可能を現実に
「過去を忘れて、未来にキスを、サラエボ万歳!」。U2が1997年9月23日、4万5千人を前にサラエボで行ったライブは、今も語り継がれている。かつてサラエボの人々は民族・宗教に関係なく共存していたが、紛争は人々を引き裂いていた。このライブは、そんな人々を音楽の力で再び一つにするものだった。本作は、U2がボスニア紛争終結後にサラエボでライブをする約束を果たすまでを追ったベン・アフレックとマット・デイモンがプロデュースしたドキュメンタリーだ。
4.5万人が感涙した伝説のサラエボ・ライブの舞台裏が初めて明らかに!
銃弾が飛び交う危険なボスニア紛争中、若者たちは解放を求め夜な夜な地下で行われていたパンクロックライブに熱狂していた。そんな彼らにとって世界的アーティストで戦争や人権など社会的なメッセージを発信していたU2は憧れの存在だった。ある日、アメリカの援助活動家のビル・カーターはU2をサラエボに招くことを思いつく。U2はサラエボ行きを決意するが、安全面の観点から断念。であればと、ビルは衛星中継で戦火のサラエボからの様子をU2のZOO TVツアーに届けることに成功する。そして約束通り、戦後しばらくしてU2がボスニアで行った平和と民族の融和のためのライブは、人々に強烈な印象を残すことになる。世界各地で戦争が絶えない今、U2のメッセージは時代を超えて私たちの心を震わせる。
配給:ユナイテッドピープル
103分/アメリカ・アイルランド/2023年/ドキュメンタリー

