News

2018/10/05
10月18日(木)東京「GRID CINEMA NITE-コスタリカの奇跡-」上映とトークショー

1948年に軍隊を撤廃し、以来警察だけで国を守ってきた
コスタリカ。人類の理想的な国家を目指し、大胆な行動を起こせる国です。
軍事費がゼロになったため、国家予算の3割を教育費に割り当て、
「兵士の数ほど教師を!」のスローガンのもと、教育や社会福祉に
力を入れてきました。

軍隊撤廃から70年。現在のコスタリカは、環境立国、持続可能国家を
目指しています。電力のほぼ100%を自然エネルギーで発電。
今年就任したばかりのコスタリカ新大統領、アルバラド氏は、
「1948年の軍隊廃止宣言と並ぶ、化石燃料からの独立」を提唱。
コスタリカは小国ながら、人類の理想的国家づくりに邁進しています。

10月18日(木)東京で、そんなコスタリカについての
映画『コスタリカの奇跡』を上映し、上映後に、
本作配給会社ユナイテッドピープル代表の関根が、
家族と約1年暮らしたコスタリカについての魅力をお話します。

「GRID CINEMA NITE-コスタリカの奇跡-」
https://peatix.com/event/440926

2018/10/05
【祝!デニ・ムクウェゲ医師 ノーベル平和賞受賞!】映画『女を修理する男』 デニ・ムクウェゲ医師の命がけの治療を追ったドキュメンタリー

【祝!デニ・ムクウェゲ医師 ノーベル平和賞受賞!】
映画『女を修理する男』 デニ・ムクウェゲ医師の命がけの治療を追ったドキュメンタリー

本作は、暗殺未遂にあいながらも、医療、心理的、そして司法的な手段を通して、婦人科医のデニ・ムクウェゲ医師が性暴力の生存者を献身的に治療する姿を映している。それに加えて、生存者の衝撃的な証言、加害者の不処罰の問題、希望に向かって活動する女性団体、そしてこの悲劇の背景にある「紛争鉱物」の実態も描かれている。

コンゴ民主共和国で性的被害にあった女性達を治療するデニ・ムクウェゲ医師は、2012年に脅迫を受け一時は海外へ。しかし翌年には命の危険を冒して再びコンゴに戻る。そして命がけの治療を再開する───

▼映画『女を修理する男』上映者募集中!
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=58

▼映画『女を修理する男』DVD販売中!
https://www.cinemo.info/dvd.html?ck=58&ippan=1

●「女性と少女にとって世界最悪の場所」とも描写されるコンゴ東部。

コンゴ戦争が勃発してから20年が経つ。その間、「紛争鉱物」の実態に関する認知は高まり、国際社会はその予防策に取り組んできた。しかしコンゴ東部の状況は改善されないまま、この地域に住む人々の苦しみは続き、大勢の女性、少女、そして男性が性暴力の被害にあっている。紛争鉱物、グローバル戦争経済と組織的な性暴力は相互関係にあるが、その事実はほとんど知られていない。

本作品は、暗殺未遂にあいながらも、医療、心理的、そして司法的な手段を通して、婦人科医のデニ・ムクウェゲ医師が性暴力の生存者を献身的に治療する姿を映している。それに加えて、生存者の衝撃的な証言、加害者の不処罰の問題、希望に向かって活動する女性団体、そしてこの悲劇の背景にある「紛争鉱物」の実態も描かれている。

●「ムクウェゲ医師は私にとって父親のような存在」とある患者は話す

ムクウェゲ医師は1998年、コンゴ東部のブカブにてパンジー病院を設立し、これまで4万人以上のレイプ被害者を治療し、精神的ケアを施し続けてきた。それ以外に、国連本部をはじめ世界各地でレイプ被害に関する演説を行い、女性の人権尊重を訴えてきた。その活動が国際社会で評価され、これまで国連人権賞(2008年)、ヒラリー・クリントン賞(2014年)、サハロフ賞(2014年)などを受賞した。ノーベル平和賞受賞者の有力候補にも数回挙がっており、2016年5月のタイム誌に、「最も影響力のある100人」に選ばれた。

※一部刺激の強い描写もございます。12歳以下のお子様のご鑑賞は、
 保護者の方、主催者の方の自主的なご判断をお願いいたします 。

監督:ティエリー・ミシェル 作家:コレット・ブラックマン、ティエリー・ミシェル
脚本:ティエリー・ミシェル、コレット・ブラックマン、クリスティーン・ピロ
2015年/ベルギー/112分 配給:ユナイテッドピープル
字幕:八角幸雄/監修:米川正子
総括:コンゴの性暴力と紛争を考える会
協力:クラウドファンディングの支援者、日本映像翻訳アカデミー

▼映画『女を修理する男』上映者募集中!
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=58

▼映画『女を修理する男』DVD販売中!
https://www.cinemo.info/dvd.html?ck=58&ippan=1

2018/09/28
【現在全国45ヶ所!】映画『ソニータ』国際ガールズ・デー全国上映キャンペーン!(2018年10月)

映画『ソニータ』国際ガールズ・デー全国上映キャンペーン!(2018年10月)
http://unitedpeople.jp/sonita/gd2018

★四国での上映がまだ未決定!★ぜひどなたか!

Because I am a Girl 2018
映画「ソニータ」を観て世界の女の子を応援しよう!

国連が制定した国際ガールズ・デー(10月11日)に合わせ、2018年10月、プラン・インターナショナルが実施するBecause I am a Girl2018キャンペーンの一環として、映画『ソニータ』を全国で上映します。早すぎる結婚から逃れて自力で夢をかなえるための道を切り開いたソニータの姿を描いた映画鑑賞をきっかけに、途上国の女の子が直面している問題について、多くの人たちに知っていただき考えていただく機会とします。

ぜひ各地での市民上映会にご参加ください。また、10月の上映会申し込みはまだ間に合います!10月中の上映なら、特別料金で市民上映会の主催が可能となります。日本全国で映画『ソニータ』市民上映会開催を目指しています。ぜひ、この機会に上映会主催をご検討ください。

▼詳細・上映会場・お申込みはこちら!
http://unitedpeople.jp/sonita/gd2018

2018/09/28
【19ヶ所で上映!】10月の「世界食料デー」月間『0円キッチン』全国上映キャンペーン2018

10月の「世界食料デー」月間『0円キッチン』全国上映キャンペーン2018
http://unitedpeople.jp/wastecooking/zeromonth2018

19ヶ所で上映が決定!あなたも市民上映会の開催をしてみませんか?まだ間に合います!10月は特別価格で上映できます。またぜひお近くの上映会にご参加ください!

もったいない!世界で生産される3分の1の食料は廃棄される。
世界で生産される3分の1の食料は廃棄されており、その量は毎年13億トンにもなる。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィドが廃油で走るキッチンカーでヨーロッパ5カ国の旅へ出発する。

毎年10月16日は世界の食料問題を考える日として国連が制定した「世界食料デー」です。世界で生産される3分の1の食料は廃棄されているという現実を少しでも変え、食料廃棄を減らすために、2018年10月の「世界食料デー」月間に食品ロス問題に関するドキュメンタリー映画『0円キッチン』の全国一斉上映運動を行います。
http://unitedpeople.jp/wastecooking/zeromonth2018

2018/09/19
手づくりの家でシンプルに暮らす。映画『simplife』cinemoに登場!

simplifeは、「身の丈の暮らし」をテーマにしたロードムービー。
様々な理由からタイニーハウスを選択した人たちの暮らしはとても個性的。モノを手放したことで、たくさんの自由を手に入れることに成功しています。そんな人たちの言葉や暮らしの景色から、自分らしく生きるためのヒントが見つけられるかもしれません。

手づくりの家でシンプルに暮らす人たち。
このムービーはタイニーハウスの技術的なサンプル集ではなく、そこに暮らす人たちの想いにフォーカスして製作されています。登場する人々は暮らしをより豊かに楽しくするアイデアを持っていて、自分らしくユニークな方法で人生の主人公になっています。そこにはタイニーハウスという言葉では括れない、多様な生き様がありました。

文化的な広がりをみせる、タイニーハウスって?
タイニーハウスとは「小さな家」の総称で、ツリーハウスやハウスボート、もちろん地面に基礎のあるものやトレーラーの上に載っているものも全て含まれます。2000年にJayShaferがトレーラーの上に自作したタイニーハウスがメディアで注目され、その「量より質」の精神と共にタイニーハウス・ムーブメントとして広がり、自分とモノ・お金・環境とのつながりを見直す人たちのライフスタイルとして定着しつつあります。

《上映料金》

◎1日ライセンス・・・最低保障料金30,000円(税別)
※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、
動員人数×500円(税別)
※1日毎に料金が発生します

≪送料≫
全国一律510円

映画紹介HP:
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=66

市民上映会の開催申込:
https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=66

上映するなら「ユナイテッドピープル・シネマ」がお得!
https://www.cinemo.info/upc.html

2018/09/02
映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』神奈川県シネコヤで上映決定!

映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』
神奈川県 9月17日(月)~9月30日(日) 
シネコヤで上映決定!
http://cinekoya.com/schedule/

お近くの方、是非足をお運びください!

伝説的なピアニストでアカデミー賞受賞作『シャイン』のモデルとなったデイヴィッド・ヘルフゴット。
愉快なリアルライフが今、明らかに!

▼『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』公式サイト
http://unitedpeople.jp/h/

2018/08/06
夏季休業期間のお知らせ【cinemo by ユナイテッドピープル】

誠に勝手ながら、以下の期間を弊社の夏季休暇とさせていただきます。

■休業期間:2018年8月10日(金)~8月15日(水)

休業期間中は発送業務・ご入金の確認・お問い合わせの対応等はすべて休止とさせて頂きます。
休業中に頂いたお問い合わせ、お申込み等のご連絡は8月16日(木)以降、順次対応させて頂きます。
また、休業期間明けのご入金の確認やユナイテッドピープル・シネマお申込みの審査等につきましては、
多少お時間をいただく場合がございますので予めご了承くださいませ。

休業期間中に開催される上映会や、上映素材、宣材物の緊急対応もいたしかねますので、
ご要望やご不明点、ご心配な点がございましたら、恐れ入りますがお早目のご連絡をお願いいたします。

ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

cinemo by ユナイテッドピープル運営事務局

2018/08/06
「世界食料デー」月間の10月に『0円キッチン』を上映しよう!(2018年)

毎年10月16日は世界の食料問題を考える日として国連が制定した「世界食料デー」です。世界で生産される3分の1の食料は廃棄されているという現実を少しでも変え、食料廃棄を減らすために、2018年10月の「世界食料デー」月間に食品ロス問題に関するドキュメンタリー映画『0円キッチン』の全国一斉上映運動を行います。ぜひこの機会に『0円キッチン』を上映しませんか?本キャンペーンは、農水省ともタイアップして呼びかけを行っています。「世界食料デー」月間である2018年10月中の上映は、上映最低保障料金が半額に!
※ユナイテッドピープル・シネマ対象作品
http://unitedpeople.jp/wastecooking/zeromonth2018

《「世界食料デー」月間特別プラン 上映料金》

◎1日ライセンス・・・最低保障料金50,000円(税別)
→ 「世界食料デー」月間である2018年10月中の上映は 25,000円(税別)に!
※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します。

■映画『0円キッチン』について

世界から食料廃棄をなくす旅。
キッチン付き廃油カーて゛ヨーロッハ゜を巡り廃棄食材料理を届ける
エンターテイメント・ロードムービー!

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィド。植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱でつくった特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ5カ国の旅へ出発。各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を照らし出していくエンターテイメント・ロードムービー。

▼詳細はこちら▼
http://unitedpeople.jp/wastecooking/zeromonth2018

2018/07/31
映画「ソニータ」10月上映申込者、先着20名様にTシャツプレゼント決定!

Because I am a Girl 2018
映画「ソニータ」を観て世界の女の子を応援しよう!

10月に、本作を上映してくださる方を募集中!10月中の上映なら、特別料金で市民上映会の主催が可能となります。

【プレゼント決定!】
上映申込者、先着20名様にTシャツ(Mサイズ)プレゼント決定!ぜひこの機会に上映をご検討ください。

▼詳細はこちら▼
http://unitedpeople.jp/sonita/gd2018

■映画「ソニータ」について

ラッパーになることを夢見ながら、イランで難民生活を送るアフガニスタン出身の少女を追ったドキュメンタリー。
アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民のソニータ。18歳になる彼女はパスポートも滞在許可証もなく、不法移民として施設でカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。児童婚の伝統が残るアフガニスタンに住む彼女の母親は、ソニータを見ず知らずの男性に嫁がせようと、彼女を迎えにイランへやって来る。9000ドル(約100万円)払ってくれる結婚相手が見つかったので、嫁ぐようにと母親から促されるソニータが強制婚を逃れるために起こした行動、それはラップをすることだった。

サンダンス映画祭2016 ワールドシネマ部門グランプリ》 《サンダンス映画祭2016 ワールドシネマ部門観客賞》 《アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭(IDFA)2015 観客賞》 ほか受賞多数

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ  出演:ソニータ・アリザデ、ロクサレ・ガエム・マガミ
製作総指揮:ゲルト・ハーク 音楽:ソニータ・アリザデ、セパンダマズ・エラヒ・シラジ 制作:TAG/TRAUM
配給:ユナイテッドピープル  2015年 / 91分 / スイス・ドイツ・イラン

緒方貞子(第8代国連難民高等弁務官)
難民という厳しい境遇でも諦めずに夢を追い奮闘するソニータの勇気と微笑みに感動した。この作品を多数の方々に観ていただき、無数に存在するソニータの様な難民への理解を深め、支援にも立ち上がってほしい。

川井郁子(ヴァイオリニスト)
今、この瞬間も、同じ地球上で、恐怖と抑圧の中で生きている女性たちが大勢いることを実感します。でも、自分を信じること、どんな時も夢と勇気を持ち続けることが運命を切り拓いていく、ということを、ソニータの人生は教えてくれます。 若者、そして子ども達にも、是非観て欲しい映画です!

▼詳細はこちら▼
http://unitedpeople.jp/sonita/gd2018

2018/07/10
映画『ZAN~ジュゴンが姿を見せるとき~』夏の特別上映キャンペーン!

8月は映画『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』を上映しませんか?

沖縄では絶滅したと思われていた伝説の生き物、ジュゴン。
このジュゴンが棲む海で、いま何が起きているのか。
沖縄の豊かな自然の中での様々な発見、体験を通してジュゴンが暮らすこの海と共に生きていくことの大切さを考えるドキュメンタリー。

「ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~」公式サイト▼
http://zanthemovie.com/ja/home-japanese/

8月は映画『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』を、
2018年8月1日(水)から8月31(金)の間は、特別価格で上映頂けるようご案内いたします。

◎1日ライセンス・・・最低保障料金50,000円(税別)←30,000円(税別)に!
※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)

上映お申込みの際、上映権を「夏の特別上映キャンペーン」をご選択ください。

『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』cinemo ページ(予告編もこちら)▼
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=50

『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』上映お申込みはこちら▼
https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=50
※お申込みにはcinemo無料メンバー登録が必要です