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みんなのふね

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監督:タル・バルダ
監督:西倉めぐみ、高木ララ
監督:ヨハン・グリモンプレ
監督:セピデ・ファルシ

みんなのふね

ジャンル 環境 教育 平和 伝統文化 社会変革
時間 92分/28分 製作年2025年  監督 にしやまゆうき

人・自然・地球…
​すべてのもののあり方を考える

1600 人が石斧で丸木舟を作った前代未聞のプロジェクトを記録した
命と本当に向き合うためのドキュメンタリー

Screening Information

2026/09/21
[ 石川県 ] ハレオトコシネマ『みんなのふね』上映会
2026/09/25 ~ 2026/09/26
[ 島根県 ] 【エシカル・フイルム上映会】みんなのふね@フクミミ
2026/10/03 ~ 2026/10/03
[ 群馬県 ] 10月のSO.ラボde cinemo!『みんなのふね』

上映会 開催者募集

©2025 Tiny Mouse Factory

About the film

石おのと巨木が、教えてくれたこと…

「みんなが笑顔で乗れる舟を作ろう」石おのを手にする男、縄文大工・雨宮国広は言った。
丸木舟を作る為に頂く命は樹齢250年の杉。
モノが溢れる時代に、敢えて原始に還り行動する意味とは。
​そこまでして頂く命に向き合う心とは。

祖先が辿ったであろう世界を現代に蘇らせることで、初めて感じることができる、人類が忘れてしまった「何か」。

そんな「Jomonさんがやってきた!プロジェクト」を2年以上に渡り追いかけるドキュメント映画。

More info

Jomonさんがやってきた!プロジェクト

原始の知恵と道具を用いて、全国の子供たちと一緒に日本を一周するための巨大な丸木舟を作ろう、というプロジェクト。
Part1・杉の木を伐る
Part2・全国を回って皆で丸木舟を作る
Part3・丸木舟に乗る
という全3部構成で2021年から開始(現在も進行中)。
参加する子供たちは自らの手で石おのを作り、巨大な杉の木と向き合う中で様々なことを考え、感じることをテーマに掲げ、活動する。
プロジェクトの原資はクラウドファンディングで集められている。
https://jomonsan.com/

​<受賞歴>
●Los Angeles Film and Documentary Awards(アメリカ)
Winner - Best Indigenous Voices Documentary

●インド国際独立映画祭(GIFFI)
1位 - 国際長編ドキュメンタリー部門-ASIA

●アジア独立映画祭(AIFF)
優秀賞 - 国際ドキュメンタリー部門

●国境なき国際映画祭
​Documentaries Without Borders International Film Festival
EXCEPTIONAL MERIT(卓越した功績) - ドキュメンタリー部門

Data

原題 みんなのふね - Minna: A Boat for Everyone 製作年 2025年
製作国 日本 制作 Tiny Mouse Factory
配給 時間 92分/28分

Cast & Staff

監督 にしやまゆうき 製作総指揮
プロデューサー 太田 祐太郎、ワタナベタケオ、渡部 紀子、COFFEA EXLIBRIS、吉川 輔良、吉川 然無、吉川 宗太朗、にしやまゆうき 原作
脚本 音楽 にしやまゆうき
撮影 にしやまゆうき、雨宮 由佳 編集 MA: Studio Drothy
キャスト 雨宮 国広 雨宮 弘子 杉山 由紀 雨宮 由佳 宮下 崇 井上 修 鈴木 克章 原 康司 田中 道子 谷口 哲也 伊藤 明博 芦沢 潤 森下 博司

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上映者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
プロジェクトをもっと早く知りたかった
女性ばかり視聴されましたが、みなさん感銘をうけたようでした。丸太舟をつくる全国キャラバンで長崎ではどこに来ていたのか調べた方がいて、全然知らなかったと皆さん残念がっていました。知っていたら絶対に参加したとのこと。縄文さんの真剣で真摯な生き様は見ているだけで元気をもらえるのだと思います。素晴らしい映画でした。

・縄文さんのポロジェクトに参加したいと思いました。
子どもにも達も映画を見て色々な事を感じて欲しいと思いました。

・縄文さんは途方もない方でした。力強い声と語り、何よりも素晴らしい笑顔、行動力が素晴らしいです。ひとつ信念を貫いていくことが出来ればと考えさせられました。杉の木を切るときは悲しかったです。

・大勢の子供たちと石斧から手作りして、樹齢250年もの杉の木を切って、その木で船を作ろうという発想がすごい。長い時間をかけて最後までやり遂げる情熱が素晴らしい。
自分も皆の幸せのためにできることがないか考えていきたい。
そういえば昔、世界中を歩いてゴミを拾いたいと思っていたことを思い出した。

・資本主義が煮詰まった時代、経済合理性と真反対の暮らしをする人がいるというだけで心躍るものがある。平和だったという縄文時代はバラエティ豊かな土器も含め心惹かれます。

・木を切る道具を手作りするところから始まって、杉の木と向き合いながら時間をかけて切っていく。木がもう少しで倒れる、、倒れる瞬間の映像に感動しました。大きな木が切り倒され、命をいただいてみんなのふねになっていく。

ノドカフェ 2026年08月02日
3年ほど前に、ノドカフェで雨宮さんの新書を手に数人で話していたら、雨宮さんご自身から電話がかかってきたことを思い出しました。電話をもらったFさんは自分で作る葦の舟で福岡の海を航海していて、次はもう少し大きな舟を作って韓国まで渡りたいと話しています。鑑賞後のFさんいわく、自分の活動と通じるものが多く、お会いして色々質問したいとのことでした。

糸島でフリースクールを営む方は、子どもたちと石斧を作ってみたいと、実践につなぐ様子です。

また、木は星の記憶を持っていて、その木の語りを聴き取れるという方も。みんなの、ふねの声も聴こえるかも知れません。(聴いてみたい!)

来年の、みんなの九州上陸が楽しみです!

第252回 銀座ソーシャル映画祭 13周年記念
銀座ソーシャル映画祭 2026年08月01日
8/1(土)午前、第252回 銀座ソーシャル映画祭 13周年記念を開催しました。
いつもと違う趣向の初上映作品で、どうかと思っていましたが、半数以上が初参加の方々で、新鮮な上映会となりました。

下川すまっこシネマ 2026.7月上映会 『みんなのふね』
下川りくらしネット 2026年07月25日
月いち上映会を始めてから、気づけば5周年を迎えていました。
ここまで続けることができたのは、参加してくださるお客様や応援してくださる方、そしてcinemoの年間ライセンスがあったからです。皆様に感謝します。
これからも小さくとも楽しい上映会を無理せず続けていければと思っています。

記念すべき5周年目の回に上映会したのは「みんなのふね」は、勇気をもらえる作品でした。
縄文さんのようにはなれないけれど、自分たちのやりたいことをやっていこうという気持ちにさせてもらいました。