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みんなのふね

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監督:ベルクロウ・リッパー
監督:清水ハン栄治
監督:クリス・テンプル、ザック・イングラシー
監督:ピート・ウィリアムズ

みんなのふね

ジャンル 環境 教育 平和 伝統文化 社会変革
時間 92分/28分 製作年2025年  監督 にしやまゆうき

人・自然・地球…
​すべてのもののあり方を考える

1600 人が石斧で丸木舟を作った前代未聞のプロジェクトを記録した
命と本当に向き合うためのドキュメンタリー

Screening Information

2026/08/01 ~ 2026/08/01
[ 東京都 ] 第252回 銀座ソーシャル映画祭 13周年記念
2026/08/02
[ 福岡県 ] まるゐと循環映画祭
2026/09/21
[ 石川県 ] ハレオトコシネマ『みんなのふね』上映会
2026/10/03 ~ 2026/10/03
[ 群馬県 ] 10月のSO.ラボde cinemo!『みんなのふね』

上映会 開催者募集

©2025 Tiny Mouse Factory

About the film

石おのと巨木が、教えてくれたこと…

「みんなが笑顔で乗れる舟を作ろう」石おのを手にする男、縄文大工・雨宮国広は言った。
丸木舟を作る為に頂く命は樹齢250年の杉。
モノが溢れる時代に、敢えて原始に還り行動する意味とは。
​そこまでして頂く命に向き合う心とは。

祖先が辿ったであろう世界を現代に蘇らせることで、初めて感じることができる、人類が忘れてしまった「何か」。

そんな「Jomonさんがやってきた!プロジェクト」を2年以上に渡り追いかけるドキュメント映画。

More info

Jomonさんがやってきた!プロジェクト

原始の知恵と道具を用いて、全国の子供たちと一緒に日本を一周するための巨大な丸木舟を作ろう、というプロジェクト。
Part1・杉の木を伐る
Part2・全国を回って皆で丸木舟を作る
Part3・丸木舟に乗る
という全3部構成で2021年から開始(現在も進行中)。
参加する子供たちは自らの手で石おのを作り、巨大な杉の木と向き合う中で様々なことを考え、感じることをテーマに掲げ、活動する。
プロジェクトの原資はクラウドファンディングで集められている。
https://jomonsan.com/

​<受賞歴>
●Los Angeles Film and Documentary Awards(アメリカ)
Winner - Best Indigenous Voices Documentary

●インド国際独立映画祭(GIFFI)
1位 - 国際長編ドキュメンタリー部門-ASIA

●アジア独立映画祭(AIFF)
優秀賞 - 国際ドキュメンタリー部門

●国境なき国際映画祭
​Documentaries Without Borders International Film Festival
EXCEPTIONAL MERIT(卓越した功績) - ドキュメンタリー部門

Data

原題 みんなのふね - Minna: A Boat for Everyone 製作年 2025年
製作国 日本 制作 Tiny Mouse Factory
配給 時間 92分/28分

Cast & Staff

監督 にしやまゆうき 製作総指揮
プロデューサー 太田 祐太郎、ワタナベタケオ、渡部 紀子、COFFEA EXLIBRIS、吉川 輔良、吉川 然無、吉川 宗太朗、にしやまゆうき 原作
脚本 音楽 にしやまゆうき
撮影 にしやまゆうき、雨宮 由佳 編集 MA: Studio Drothy
キャスト 雨宮 国広 雨宮 弘子 杉山 由紀 雨宮 由佳 宮下 崇 井上 修 鈴木 克章 原 康司 田中 道子 谷口 哲也 伊藤 明博 芦沢 潤 森下 博司

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上映者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
しまのぱんsouda! 2026年07月20日
「地球ってどうできたのかな?」
映画を見た後、小さなお子さまから出た感想です。
スクリーン越しでもJomonさんの熱い想いが伝わってきました。

ここからは皆さんの感想です。

作ること、考えること、感じることが繋がっている。
これはクリエイティビティの本来の姿で
自分たちの生活の中では「勉強と遊び」「仕事と暮らし」みたいに区別しているけれど、本来繋がっていることだと感じた。
体を動かし、木と、人と対話をし、思考が重なり、
次のことを積み重ねる中でアイデアが浮かんでいる。

紙芝居の絵の筆圧や語り口から、正義感が伝わり、ヒーローだと思った。

250年の樹齢の杉さんを切り、命を懸けて船にすることは、
250年かけてのゴミ拾いへの種まきになっているので
次の世代にも繋がっていくと思う。

Jomonさんに会ったことのある方もおふたりいらっしゃいました。
佐田岬でのゴミ拾いでご一緒された方、
去年、寄港されていた安芸津で、たまたまお会いされた方、
その他の方も皆さん、Jomonさんにお会いしたい!ということでしたので、
監督さんやJomonさんなどオンラインでもご出演いただけるように企画すればよかったと反省。。
次回に活かしたいと思います。
また中国地方を回られることがあれば、
江田島に来ていただき、一緒にゴミ拾いをしたいと思いました!

ノドカフェ 2026年06月26日
縄文大工・雨宮さんに会いたくなる方続出でした。来年九州に来られる際にはユナイテッドピープル前の海辺で、船「みんな」と雨宮さんに会えたら良いね〜、という話も出ました。

仲間と運営しているコミュニティスペースの杜で、皮むき間伐などもしているのですが、いつかワークショップをして石斧を作ったり、木を伐採したりしてみたいです。

監督が音楽も作って歌われているのが面白いですね。エンドロールの曲が個人的に響きました!