人・自然・地球…
すべてのもののあり方を考える
1600 人が石斧で丸木舟を作った前代未聞のプロジェクトを記録した
命と本当に向き合うためのドキュメンタリー
Screening Information
- 2026/09/21
- [ 石川県 ] ハレオトコシネマ『みんなのふね』上映会
- 2026/09/25 ~ 2026/09/26
- [ 島根県 ] 【エシカル・フイルム上映会】みんなのふね@フクミミ
- 2026/10/03 ~ 2026/10/03
- [ 群馬県 ] 10月のSO.ラボde cinemo!『みんなのふね』
News
- 2026/05/27
- 映画『みんなのふね』にしやまゆうき監督オンラインイベントのご案内(6月17日)
- 2026/05/26
- 【新規追加】映画『みんなのふね』2026年6月より上映可!石おのと巨木「みんなが笑顔で乗れる舟を作ろう」
©2025 Tiny Mouse Factory
About the film
石おのと巨木が、教えてくれたこと…
「みんなが笑顔で乗れる舟を作ろう」石おのを手にする男、縄文大工・雨宮国広は言った。
丸木舟を作る為に頂く命は樹齢250年の杉。
モノが溢れる時代に、敢えて原始に還り行動する意味とは。
そこまでして頂く命に向き合う心とは。
祖先が辿ったであろう世界を現代に蘇らせることで、初めて感じることができる、人類が忘れてしまった「何か」。
そんな「Jomonさんがやってきた!プロジェクト」を2年以上に渡り追いかけるドキュメント映画。
More info
Jomonさんがやってきた!プロジェクト
原始の知恵と道具を用いて、全国の子供たちと一緒に日本を一周するための巨大な丸木舟を作ろう、というプロジェクト。
Part1・杉の木を伐る
Part2・全国を回って皆で丸木舟を作る
Part3・丸木舟に乗る
という全3部構成で2021年から開始(現在も進行中)。
参加する子供たちは自らの手で石おのを作り、巨大な杉の木と向き合う中で様々なことを考え、感じることをテーマに掲げ、活動する。
プロジェクトの原資はクラウドファンディングで集められている。
https://jomonsan.com/
<受賞歴>
●Los Angeles Film and Documentary Awards(アメリカ)
Winner - Best Indigenous Voices Documentary
●インド国際独立映画祭(GIFFI)
1位 - 国際長編ドキュメンタリー部門-ASIA
●アジア独立映画祭(AIFF)
優秀賞 - 国際ドキュメンタリー部門
●国境なき国際映画祭
Documentaries Without Borders International Film Festival
EXCEPTIONAL MERIT(卓越した功績) - ドキュメンタリー部門
他
Data
| 原題 | みんなのふね - Minna: A Boat for Everyone | 製作年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 製作国 | 日本 | 制作 | Tiny Mouse Factory |
| 配給 | 時間 | 92分/28分 |
Cast & Staff
| 監督 | にしやまゆうき | 製作総指揮 | |
|---|---|---|---|
| プロデューサー | 太田 祐太郎、ワタナベタケオ、渡部 紀子、COFFEA EXLIBRIS、吉川 輔良、吉川 然無、吉川 宗太朗、にしやまゆうき | 原作 | |
| 脚本 | 音楽 | にしやまゆうき | |
| 撮影 | にしやまゆうき、雨宮 由佳 | 編集 | MA: Studio Drothy |
| キャスト | 雨宮 国広 雨宮 弘子 杉山 由紀 雨宮 由佳 宮下 崇 井上 修 鈴木 克章 原 康司 田中 道子 谷口 哲也 伊藤 明博 芦沢 潤 森下 博司 | ||
Review(0)
上映者の声
子どもにも達も映画を見て色々な事を感じて欲しいと思いました。
・縄文さんは途方もない方でした。力強い声と語り、何よりも素晴らしい笑顔、行動力が素晴らしいです。ひとつ信念を貫いていくことが出来ればと考えさせられました。杉の木を切るときは悲しかったです。
・大勢の子供たちと石斧から手作りして、樹齢250年もの杉の木を切って、その木で船を作ろうという発想がすごい。長い時間をかけて最後までやり遂げる情熱が素晴らしい。
自分も皆の幸せのためにできることがないか考えていきたい。
そういえば昔、世界中を歩いてゴミを拾いたいと思っていたことを思い出した。
・資本主義が煮詰まった時代、経済合理性と真反対の暮らしをする人がいるというだけで心躍るものがある。平和だったという縄文時代はバラエティ豊かな土器も含め心惹かれます。
・木を切る道具を手作りするところから始まって、杉の木と向き合いながら時間をかけて切っていく。木がもう少しで倒れる、、倒れる瞬間の映像に感動しました。大きな木が切り倒され、命をいただいてみんなのふねになっていく。
糸島でフリースクールを営む方は、子どもたちと石斧を作ってみたいと、実践につなぐ様子です。
また、木は星の記憶を持っていて、その木の語りを聴き取れるという方も。みんなの、ふねの声も聴こえるかも知れません。(聴いてみたい!)
来年の、みんなの九州上陸が楽しみです!
8/1(土)午前、第252回 銀座ソーシャル映画祭 13周年記念を開催しました。いつもと違う趣向の初上映作品で、どうかと思っていましたが、半数以上が初参加の方々で、新鮮な上映会となりました。















