ありがとうございます!

レビューも投稿してみませんか?

投稿してみる

アニマル ぼくたちと動物のこと

メンバー登録(無料)

メンバー(無料)になると最新の映画情報が届きます。詳しくはこちら

SDGsカテゴリー(SDGsとは?

Recommend

監督:チアラ・アヴェザニ、マッテオ・デルボ
監督:マイケル・マシスン・ミラー
監督:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、スティーブン・ゴーリック、ジョン・ページ

アニマル ぼくたちと動物のこと

ジャンル 環境 教育 人権 社会変革 問題解決
時間 105分 製作年2021年  監督 シリル・ディオン

僕たちは絶滅するの?
地球上の生命の「6度目の大量絶滅」が迫っているらしい。
危機感を覚えた16歳のベラとヴィプランの2人が阻止する方法を探りに世界各地へ旅するが果たして・・・

フランスで110万人が観た大ヒットドキュメンタリー『TOMORROW パーマネントライフを探して』のシリル・ディオン監督最新作!
*カンヌ国際映画祭2021 ドキュメンタリー映画賞 ノミネート
*セザール賞2022 最優秀ドキュメンタリー賞 ノミネート
*ヨーロッパ映画賞2022 ヤング観客賞 受賞

【文部科学省選定作品】
社会教育(教材)
青年・成人向き(自然保護・地域開発)
2024年4月26日認定

Screening Information

2026/06/19 ~ 2026/06/21
[ 滋賀県 ] 宮前シネマリクエスト回[SEED&ANIMAL]
2026/07/18 ~ 2026/07/18
[ 鹿児島県 ] 無料映画上映会

上映会 開催者募集

©CAPA Studio, Bright Bright Bright, UGC Images, Orange Studio, France 2 Cinéma – 2021

About the film

ベラとヴィプランは、動物保護と気候変動問題に取り組む16歳のティーンエイジャー。自分たちの未来が危機にさらされていると確信している世代だ。過去40年間に絶滅した脊椎動物の個体数はすでに60%以上と言われ、ヨーロッパでは飛翔昆虫の80%も姿を消した。このことを科学者たちは「6度目の大量絶滅」と呼んでいる。50年後、人類は生存していないかもしれない。2人は、映画監督で活動家のシリル・ディオンに後押しされ、気候変動と種の絶滅という2つの大きな危機の核心に迫ろうと決意し、絶滅を食い止めるための答えを探るべく、世界を巡る旅に出る。インドではプラスチック汚染について、フランスでは温室効果ガス排出量の約15%を占める畜産業の実態を、パリでは動物行動学者のジェーン・グドールから動物と人間の関係について学ぶ。また、ケニアの大草原を訪れ、環境大国コスタリカでは現職大統領から自然再生のノウハウを学ぶ。2人は果たしてより良い未来のための解決策を見出せるだろうか?

More info

過去40年で野生動物の6割以上が絶滅?
どうすれば絶滅を回避できる?2人は解決策を探りに世界各地へ。

6度目の大量絶滅はすでに始まっている。

ベラとヴィプランは、動物保護と気候変動問題に取り組む16歳のティーンエイジャー。自分たちの未来が危機にさらされていると確信している世代だ。過去40年間に絶滅した脊椎動物の個体数はすでに60%以上と言われ、ヨーロッパでは飛翔昆虫の80%も姿を消した。このことを科学者たちは「6度目の大量絶滅」と呼んでいる。気候変動に、6度目の大量絶滅・・・。50年後、人類は生存していないかもしれない。2人は何年も抗議行動、ストライキ、デモに参加し、環境保護団体等と関わってきたが、どれもうまくいかない。そこで映画監督で活動家のシリル・ディオンに後押しされ、気候変動と種の絶滅という2つの大きな危機の核心に迫ろうと決意した。

人間の果たすべき役割とは──

なぜ野生動物は姿を消しつつあるのだろうか?そして何よりも、どうすれば絶滅を食い止められるのだろうか?これらの答えを探るべく、2人は世界を巡る旅に出る。まず、古生物学者アンソニー・バルノスキーからは種の絶滅の5つの原因を教わる。それからインドの海岸ではプラスチック汚染について、フランスでは温室効果ガス排出量の約15%を占めている畜産業の実態を、ベルギーでは魚の乱獲問題を、パリでは著名な動物行動学者のジェーン・グドールから動物と人間の関係について学んでいく。また、野生動物に出会うべくケニアの大草原を訪れ、環境大国コスタリカでは現職大統領から自然再生のノウハウを学ぶ。2人は果たしてより良い未来のための解決策を見出せるだろうか?

【文部科学省選定作品】
社会教育(教材)
青年・成人向き(自然保護・地域開発)
2024年4月26日認定

Data

原題 ANIMAL 製作年 2021年
製作国 フランス 制作 【共同制作】CAPA STUDIO, BRIGHT BRIGHT BRIGHT, UGC, ORANGE STUDIO, FRANCE 2 CINEMA
配給 ユナイテッドピープル 時間 105分

Cast & Staff

監督 シリル・ディオン 製作総指揮
プロデューサー ギヨーム・トゥーレ, セリーヌ・ルー, ジャン=マリー・ミシェル, トマ・ベネ, シリル・ ディオン, パトリック・フルニエ 原作
脚本 シリル・ディオン, ウォルター・ブーヴェ 音楽 セバスチャン・フーグ, ザヴィエ・ポリカルプ
撮影 アレクサンドル・レグリーズ 編集 サンディ・ボンパー
キャスト ベラ・ラック、ヴィプラン・プハネスワラン、ジェーン・グドール 他

Review(0)

レビューを投稿

800文字以内でご入力ください

             

cinemoメンバーに登録してレビューを投稿しよう!

上映者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
ANIMAL
小林の環境を守る会 2025年07月06日
ここまで生態系が壊れているのに私たちは今のままの生き方でいいのだろうか?いや、いいわけがない。映画の中で紹介されたのは実際に起こっていることの一部に過ぎないと思いますが私たちの消費行動など様々な選択の結果だと思うと胸が痛みます。2人が大人に向ける真っ直ぐな質問に対し大人の一瞬困惑した表情が見えるシーンはこの社会の矛盾のあらわれだとおもいました。でも、こんな絶望的な社会の中にいながら子どものように目を輝かせそれぞれの立場で命を守るために力を尽くして生きている人達に希望をもらいました。自分の命と同じように動植物、小さな命を大切にに思えるような学び、それには自然体験がいかに重要かがよくわかりました。ベラとヴィプランと一緒に旅をしながら多くを学ぶことが出来ました




ジェーン博士来日のタイミングでみていただけてよかったです
Jane Goodall Insitute Japan 2025年06月14日
この度は「ANIMAL」をジェーン・グドール博士が登壇するイベントの前にご来場者に見ていただくことができてよかったです。
特にユースのプログラムRoots & Shootsを広めることに重きを置いて、博士は91歳の今も世界中を飛び回っているため、誰もが気候変動について学びながらユースの気持ちや葛藤、そして希望を繊細に描写した本映画はぴったりだったと感じております。

この度は誠にありがとうございました。

よろしくお願いいたします。


2025ウナギネマvol.5『アニマル ぼくたちと動物のこと』
「生物多様性」という言葉を当たり前のように使っていますが、
それがどうして大切なのか、きちんと説明できるでしょうか?
自分ではわかったつもりでも、他人に伝わるように話すのは簡単ではありません

この映画は、2人のティーンエイジャーを主人公にして、
生物と人間との共存を考えていきます

最初の頃は、人間、特に生物のことを考えず自分の利益を優先する大人たちに怒りを表すシーンが続きます
しかし、そこから彼らの学びは深まっていきます

多くの専門家と言葉を交わすことで、2人の考えは変化していきます
「動物への愛を、人間への怒りに利用しているね」という厳しい指摘も受けます

様々な取り組みを知る中で、人間を排除しなければ自然を再生できないと思っていたが、バランスを保てば、人間でも再生できると気づきます

そして最後のシーンで2人はこう語ります

人間について多くを学んだ
人間を憎んでいては何も成し遂げられない
自然の中での人間の立ち位置を考えなくてはいけない
人間も動物なのだから

生物多様性の大切さは、宇宙で唯一の守るべき美だ
それだけで守る価値がある

私個人としては、冒頭部の「決して届くことがない求愛の歌」に胸が痛みました
生物の絶滅には、すべて人間のエゴが絡んでいます
今はこういう社会なのだから「仕方ない」と言って見ぬふりをするのではなく、ささいなことでもいいから、行動できる人であることを心がけたいと強く心に誓いました

次回の上映は6/24火曜&25水曜、『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。
世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
「食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。
さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。」  
ー アリス・ウォータース
https://peatix.com/event/4442024

#映画 #SDGs #ソーシャルシネマ #cinemo #unitedpeople #ウナギネマ #福岡 #柳川 #ドキュメンタリー