「幸せでありたければ、ただ愛すること。愛、愛、愛、いつでも愛!」
― サティシュ・クマール
Screening Information
- 2026/01/18 ~ 2026/01/18
- [ 東京都 ] 愛による癒しの力
- 2026/01/24
- [ 愛知県 ] 『ラディカル・ラブ』上映会 。愛を生きるとは?を考える時間。
- 2026/02/14
- [ 宮城県 ] ラディカル・ラブ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~上映会&…
- 2026/02/28
- [ 千葉県 ] 【木更津市】ラディカル・ラブ上映会
- 2026/04/26
- [ 東京都 ] ラディカル・ラブ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~上映会 &トークイベント
News
©SUPER A FILMS and CAFE ROYAL 2024
About the film
かつて核兵器廃絶を求め1万3,000キロの平和巡礼の旅を成し遂げた
現代を代表する思想家・平和活動家サティシュ・クマールの信念とは ――
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<ガンジーの非暴力思想で平和のメッセージを届ける>
サティシュ・クマールは9歳の時にジャイナ教の修行僧となり、18歳の時に還俗。ガンジーの非暴力と自立の思想に共鳴し、現代の代表的な思想家、平和活動家、教育者、エコロジストとして70年近くにわたって世界中に影響を与え続けている。冷戦の最中には、核兵器廃絶を訴え平和のためにインドからアメリカのワシントンまで2年半をかけ8,000マイル(約1万2,872km)の平和巡礼を行ったことで知られる。その際、師と仰ぐマハトマ・ガンジーの弟子のビノーバ・バーベから「お金を持たない」という“非暴力の武器”を授かる。「お金を持っていれば食事にも宿にも困らず一人で事足りるが、お金がなければ他人と自分を信頼し、必要とせざるを得ない」という師の教え通り、一銭も持たずに長い道のりを踏破した。このことは、その後の彼の人生にも絶大な影響を与えた。
<人生は巡礼の旅、私たちはみな巡礼者>
本作では、これまでのサティシュの”巡礼の旅”を振り返り、サティシュが先人や母、妻との暮らしから学んだ自身の根底にあるものを再確認する。1973年からイギリスに定住。1991年に設立した、自然から学びホリスティックな教育を目指す先駆的な教育機関シューマッハ・カレッジでは自らも料理し世界各国から集う人々と食事を共にし語り合う。故郷のインドでは、著名な環境活動家であり盟友のヴァンダナ・シヴァと共同設立した生物多様性や種子の保全、有機農業を推進するナヴダーニャの哲学講義で平和を説く。愛のエネルギーに満ち溢れ、力強い言葉とあたたかいまなざしで、現在も愛と平和のメッセージを伝え続けている。
Data
| 原題 | Radical Love | 製作年 | 2024年 |
|---|---|---|---|
| 製作国 | ブラジル | 制作 | Super A Filmes 共同制作:Café Royal |
| 配給 | ユナイテッドピープル | 時間 | 81分 |
Cast & Staff
| 監督 | ジュリオ・ヘイ | 製作総指揮 | アドリアナ・タヴァレス 、ルーカス・ダンタス、マリオ・パトロシーニオ |
|---|---|---|---|
| プロデューサー | ジュリオ・ヘイ | 原作 | |
| 脚本 | ジュリオ・ヘイ | 音楽 | ゼ・ゴドイ |
| 撮影 | ペドロ・パトロシーニオ | 編集 | グスタボ・ヴァスコンセロス |
| キャスト | サティシュ・クマール、ヴァンダナ・シヴァ、ソーヤー海 | ||
Review(1)
上映者の声
同じくサティシュさんファンのアルモンデ料理家の方と共通の友人を通して繋がりまして、映画上映会+料理会で企画しました。
講師の方の都合で、今回は料理会が叶わず、映画上映のみ実施しましたが、前回に続いてご覧の方もおられ、上映後のシェアリングも活発に感想の交換がありました。
人それぞれに響く言葉が違ったり、1回目観たときと、2回目観たときで受け取ったものが違ったり、新しい発見があったり。
改めて料理会を企画する時には、また上映してほしいとの声もいただきました。
じわじわサティシュさんファンが増えています(笑)
何度でも観たい作品だと思います。
サティッシュさんのフィルムの中で1番良かったと言っていただけた。学生から年配の方まですべての世代にそれぞれ心に響く内容でした。終わってからのシェア会は感じた感想をシェアし合いました。その場の雰囲気も何か包まれるような暖かい空間となる不思議なフィルム。また観たい何度でもみたいと思います。一回一回感じ方が違うはず。フィルムを創ってくださり配給してくださり本当に感謝いたします。 









