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もったいないキッチン

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監督:ガリー・キーン、アンドリュー・マコーネル
監督:アンドリュー・ヒントン、 ジョニー・バーク
監督:タル・バルダ

もったいないキッチン

ジャンル 環境 教育 政治経済 人権 多様性 伝統文化 科学技術 社会変革 問題解決
時間 95分,35分 製作年2020年  監督 ダーヴィド・グロス

食の もったいない を美味しく楽しく解決!舞台は「もったいない精神」の国、日本 。
“もったいない精神”に魅せられ、オーストリアからやって来た食材救出人で映画監督のダーヴィド。日本を旅して発見する、サステナブルな未来のヒントとは。

【コメント】
必要、不要、無駄なモノをまざまざと知らしめられたコロナ禍。
来たるアフターコロナの新世界。
我々の新たなフードライフラインの基準は
この”もったいない精神”である事を願っています。
これ以上地球を怒らせない様に。
― 斎藤工 (俳優・映画監督、本作アンバサダー、ナレーション、吹き替え担当)

ほか多数 https://www.mottainai-kitchen.net/review/

文部科学省選定 学校教育教材 高等学校生徒向き
文部科学省選定 社会教育教材 青年向き
文部科学省選定 社会教育教材 成人向き
(2020年7月8日選定)

Screening Information

2026/01/30
[ 愛知県 ] 『もったいないキッチン』上映会 。もったいない、からはじまる、いのちと暮らしの物語。

上映会 開催者募集

©UNITED PEOPLE

About the film

“もったいない”。
元々は仏教思想に由来する言葉で、無駄をなくすということだけではなく、命あるものに対する畏敬の念が込められた日本独自の美しい言葉だ。そんな“もったいない”精神に魅せられ日本にやってきたのは、食材救出人で映画監督のダーヴィド・グロス。ところがもったいない精神を大切にして来た日本の食品ロスは、実は世界トップクラス。その量毎年643万トンで、国民一人あたり毎日おにぎり1個分。一家庭当たり年間6万円のまだ食べられる食べ物が捨てられている。ダーヴィドはコンビニや一般家庭に突撃し、捨てられてしまう食材を次々救出!キッチンカーで美味しい料理に変身させる“もったいないキッチン”を日本各地でオープンする。

More info

福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいないアイデアを持つ日本のシェフや生産者たち。フレンチシェフがネギ坊主まで丸ごと使うもったいない料理、野山が“食材庫”という82歳で医者いらずのおばあちゃんが作る野草の天ぷら、0円エネルギー、自然の蒸気を使った蒸し料理など、もったいない精神に満ちたアイデアに出逢う。次第にダーヴィドは“もったいない”の先に、食品ロス解決のヒントだけではない、たくさんの幸せを見つけていく。さあ、2人と“もったいないキッチン”の旅に出かけよう!

文部科学省選定 学校教育教材 高等学校学生向き 公民
文部科学省選定 社会教育教材 青年向き/成人向き 国民生活(環境・資源・
エネルギー)

通知日:令和2年7月8日

Data

原題 製作年 2020年
製作国 日本 制作 ユナイテッドピープル
配給 ユナイテッドピープル 時間 95分,35分

Cast & Staff

監督 ダーヴィド・グロス 製作総指揮 松嶋 啓介
プロデューサー 関根 健次 原作
脚本 ダーヴィド・グロス 音楽 高橋 英明
撮影 ダニエル・サメール 編集 神保 慶政
キャスト ダーヴィド・グロス 塚本ニキ 井出留美 髙橋 巧一 青江 覚峰 ソウダルア 岩元 美智彦 白石 長利 萩 春朋 真珠まりこ 若杉 友子 篠原 祐太 渡邉 格 たいら 由以子 たかはし かよこ 瀨﨑 祐介 横田 岳

Review(5)

21/11/30 15:05

ユナイテッドピープル さんのレビュー
学び 人生変わる
【ユナイテッドピープル代理投稿】
 映画まだしか参加できませんでしたが、見せていただいて、改めて自分の食生活を考え直さないといけないと思いました。
賞味期限、消費期限の絶対王権を今日からやめます。(女性・30代以上)





22/07/08 16:49

マッキー さんのレビュー
感動 元気 学び
この映画は、フードロスを減らすため、そして食品を無駄にすることに対する意識を変えるために、こんなことができるんだ、という新しい発見を私に教えてくれました。全体的にとても楽しい雰囲気の映画なので、楽しみながらこの問題に取り組んでいるというのが伝わってくるし、出演している人たちも生き生きとしているので、映画としてもとても良い作品だと思いました。これからも続きを楽しみにしています。

23/10/17 15:43

宮崎ソーシャルシネマ さんのレビュー
元気 役立ち 学び 笑える
前作から引き続き、明るくて笑顔がキュートなダーヴィド監督が日本を旅しながら「もったいない」をキーワードに日本のフードロス問題について色んな角度から光をあててくれている映画でした。

日本は「もったいない」に代表される素晴らしい価値観があるので、そこに立ち戻って、自分の暮らしを大切にしていきたいと思いました。
一方、コンビニやスーパーマーケットの食品の流通システムなど、大手が自社に都合の良いように作ったシステムで苦しむ小規模事業者の姿とフードロスの問題も透けて見える。
そういったことには消費者が声を上げていく必要があるなと思いました。


24/06/09 18:53

ひろんた村母屋 さんのレビュー
元気
こんな食べ方もあるの!やってみたい!など驚きがあって楽しい。昆虫食活動を楽しむ若い人たちの姿が、希望のような。なぜなら、環境にいいとか、正義感より、遊びや楽しさが上回っているから。
重い、つらい現実は観たくないという人も観れる、ドキュメンタリーかもしれない。

25/12/02 12:48

ニュー筑水荘 さんのレビュー
元気 役立ち 学び 人生変わる
鑑賞者数は23名でした。
映画の登場人物に「会ったことがある」人だったり、その著書を「読んだことがある」人だったりで、見終わった感想が様々でした。「食に関することは第3者に指摘されて気付くことが多い」「とても考えさせられる映画だった」「もったいないという言葉が日本にそぐわなくなってしまっている」「食べ物を大切に扱う気持ちを忘れないように」もっと多くの方に観て欲しい映画です。
こんなハッピーな映画を観ないと、まさしくもったいない、デス。
UPCのみなさん、プロデューサーの想いを受け取りました。ありがとうございました。

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上映者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
エンタメ性高めの1本
1room cinema 2022年09月25日
キャッチ―な雰囲気で気楽に見れる作品だとおもいました。

シビア感はなく、前向き。

衣食住を基本に考え、食は一番身近で大切。
考える事は山ほどあるけど、企業のルールや広告に飲み込まれず、自分に合ったルールを作り、環境問題等に取り組んでいけばいいと思いました。
実践して人に伝えていく。
口ばかりではなく、行動して行く事が重要だともいます。



エスペーロ能勢 2022年09月25日
先月『0円キッチン』を観てくださった方が2名、続けて今月も来てくださいました。

エスペーロ能勢 2022年09月24日
珍しく小学生2名が参加してくれました。小6のお兄ちゃんの方は以前お母さんと『0円キッチン』を鑑賞しておりぜひこの映画も観たいと思ってくれたのだそうです。何がおもしろかった?と聞いたら「昆虫食!」だそうです。給食は全部食べてる?残ったらどうするんだろう?と聞いたら「肥料になると先生が言ってた」と答えてくれました。

『もったいないキッチン』上映会
下川りくらしネット 2022年09月24日
リクエストの声も多い作品でしたが、3連休の中日で他のイベントとも重なってしまったため、参加者が少なかったのが残念でしたが、参加された方からは「難しくなくて見やすかったです。」「完全にはできなくともできるか事から少しずつ始める事が大事に思います。」などの感想をいただき、身近な問題だけに自分ごととして考えるきっかけとなっていたようでした。

2回の上映の間の時間に、もったいないワークショップとして、ミツロウラップ作りをやったところ好評でした。
食べ物のワークショップは会場の関係で難しかったのですが、スタッフの家で眠っていたミツロウを活かすことができ、上映+体験という形で暮らしに繋げていくことができました。「もったいない」をキーワードに今後もワークショップを展開できそうな気がしています。


「食」と「つながり」を感じる上映会でした
10時の回が12名、14時の回が5名、19時の回が1名参加され、全員で18名の方に参加いただきました。

参加者の方は、地元の地域づくりをしている方、子どもたちへの活動をしている方、教員の方、環境活動をされている方、お子さんのいるママさんなど、様々な方が参加され、いろんな立場からの多様な意見がたくさんありました。

映画の中に出てきた、生ゴミコンポストなどはすぐにできそうなのでやってみたいという声や、紹介されていたタルマーリーさんのパンレスキューを早速申し込みましたという声をいただきました。

感想のひとつに、食品ロスや安全問題など、たくさん課題はあるけれど、楽しく明るく取り組もうという姿勢が大切、という言葉があり、印象的でした。

今回は近くの地産地消カフェの方に、販売できない野菜や、獣害対策で獲れたイノシシ肉を活用してもらい、もったいない弁当を作ってもらい販売しました。祝日だったこともあり、沢山の人に集まっていただき、充実した上映会となりました。