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simplife

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監督:Ben Matsunaga
監督:海南友子
監督:瀬沢正人
監督:ルーシー・クラフト、ケレン・カズマウスキー、キャサリン・トールバート
監督:ルーシー・ウォーカー   共同監督: ジョアン・ジャルディン、カレン・ハーレイ

simplife

ジャンル 多様性 その他
時間 78分 製作年2017  監督 Ben Matsunaga

simplifeは、「身の丈の暮らし」をテーマにしたロードムービー。
様々な理由からタイニーハウスを選択した人たちの暮らしはとても個性的。モノを手放したことで、たくさんの自由を手に入れることに成功しています。そんな人たちの言葉や暮らしの景色から、自分らしく生きるためのヒントが見つけられるかもしれません。

Screening Information

2026/04/11
[ 群馬県 ] 4月のSO.ラボde cinemo!『simplife』

上映会 開催者募集

About the film

手づくりの家でシンプルに暮らす人たちの物語。
このムービーはタイニーハウスの技術的なサンプル集ではなく、そこに暮らす人たちの想いにフォーカスして製作しています。出会った人たちは暮らしをより豊かに楽しくするアイデアを持っていて、自分らしくユニークな方法で人生の主人公になっていました。そこにはタイニーハウスという言葉では括れない、多様な生き様がありました。

More info

simplifeは、「身の丈の暮らし」をテーマにしたロードムービー。

手づくりの家でシンプルに暮らす人たちの物語。
このムービーはタイニーハウスの技術的なサンプル集ではなく、そこに暮らす人たちの想いにフォーカスして製作しています。出会った人たちは暮らしをより豊かに楽しくするアイデアを持っていて、自分らしくユニークな方法で人生の主人公になっていました。そこにはタイニーハウスという言葉では括れない、多様な生き様がありました。

文化的な広がりをみせる、タイニーハウスって?
タイニーハウスとは「小さな家」の総称で、ツリーハウスやハウスボート、もちろん地面に基礎のあるものやトレーラーの上に載っているものも全て含まれます。2000年にJayShaferがトレーラーの上に自作したタイニーハウスがメディアで注目され、その「量より質」の精神と共にタイニーハウス・ムーブメントとして広がり、自分とモノ・お金・環境とのつながりを見直す人たちのライフスタイルとして定着しつつあります。

Data

原題 simplife 製作年 2017
製作国 日本 制作
配給 時間 78分

Cast & Staff

監督 Ben Matsunaga 製作総指揮
プロデューサー Yuichi Takeuchi 原作
脚本 音楽 Gen Tanabe, Junnosuke Okita
撮影 Ben Matsunaga 編集 Ben Matsunaga
キャスト

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上映者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
マツナガベン監督ゲストトークやりました!
みんなのピースシネマ 2025年12月13日
2回目のイベントでした。
今回は上映会後に、縁あってお隣町のベン監督さんをゲストでお呼びして、お話しを聞かせてもらいました。映画には映っていなかったこのシンプライフを作ることになったいきさつや、タイニーハウスのパイオニア女性Deeディーの影響は大きく、ディーの言葉「小さな家で大きく暮らす」もあり、そこに暮らす人々の魅力さ、自分らしさ、人生哲学を持って生きていること、などなど、目をキラキラと輝かせて沢山のお話しを聞かせていただきました。
映像がとにかく美しくて癒される、とても温かな優しい場となり、ベン監督さんのお人柄も出ているようでした。
参加されたみなさん、それぞれに自分の暮らしと照らし合わせていまの想いやどう人生を生きてきたか、生きていきたいかー自分らしさとは?村のような家族のような、仲間とのコミュニティ作りがやはり大事では?と、お話しは盛り上がりとても充実した時間となりました。

シェア会後は、みんなで同じ食卓を囲み、美味しいごはんをいただき、話しも弾み、いつの間にかベンさんもみんなも、前からのお知り合いのように温かな楽しいひとときでした。
そんな誰にでもスッと優しく馴染んでしまうベン監督さんと、美味しいツナグごはんと、参加してくれたみなさんのお陰ですね。ありがとうございました。

骨太かつ繊細なロードムービー
山小屋シネマ 2025年10月31日
cinemoの他のレパートリーと比べて、一線を画す空気感を持った映画だと感じるのは自分だけでしょうか。個人的には一番好きな作品です。
この空気感、語られている内容の魅力、そこから触発される生き方、そういったものをすべてひっくるめてデザインした上映会をやりたいとずっと考えていましたが、今回も力及ばず人が集まりませんでした。。この映画を観たいから、上映会に行くという動機づけが充分可能な力を持っている作品だと感じているからこそ、自分の能力のなさに泣けてきます。

誰もが共感する内容ではないけれど、そこで語られていることや登場人物がまとう空気感に心を揺さぶられる。そんな感じがするこの作品を広げていくにはどうすればいいか、これからも考えていきたいと思います。

「シンプル」というのはとても贅沢だということ
コープ自然派奈良 2025年10月13日
”私が言えるのは「シンプル」というのはとても贅沢だということです。自分の人生を豊かにしないもの全てを取り払い、自分を本当に幸せにするものを知ってそれに従って行くのです"
ジェイ・シェーファー氏(2009年『THE SMALL HOUSE BOOK』の著者。タイニーハウスムーブメントの創始者)の作品内の言葉より。

「タイニーハウス」という小さな家での暮らし、そこに至るまでの葛藤や人生観の見直しなどがテーマの作品でした。大切なのは小さな家に住むことでは無く、自分が大切にしたいコトやモノを大切にするために必要なスペースをイメージすること。自分の人生を豊かにしないものを取り払い、自分を本当に幸せにするものを知って行動すること。「シンプル」であることが変化を恐れない柔軟性のある思考や安らぎに繋がっていくのではと感じました。
上映会後は軽食とスイーツを楽しみながら、感想をシェアしたり、生活のこと全般についてお話しました。
お金にはメリハリをつけ、子どもの体験や食にしっかり使う!自分自身を大切にすることが家族の幸せにつながる!といった話ができ、改めて自分の大切にしたいことに向き合う時間になりました。

上映会開催報告
School for Life Compath 2025年10月11日
仲間内での上映会という形でクローズドに開催しました。
小さければ小さいほどいいというわけではなく、「自分にとって心地いいかどうか、自分の身の丈に合う形は何か」を考える機会になりました。
また、ライフステージや価値観は変化していくので、都度調整しながら整え、「今の自分に合う形は?」を模索する楽しさを味わいながら生活する魅力を感じる時間となりました。

Simplifeの上映報告
つながる図書館 2025年08月24日
この映画はタイニーハウスの賞賛ではなく、さまざまなタイニーハウスを見せてくれながら、そこに住む方々の生き方、考え方を見せてくれました。
そして、みんなが行き着いた先はタイニーハウスが絶対ではなく人との繋がりだということ。
身の回りをsimpleにするということは自分を見つめ直すことが大事だということを実感しました。
生き方に哲学を感じました。