畑で街を占拠しよう!
舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。
経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。
Screening Information
- 2026/03/20
- [ 石川県 ] ハレオトコシネマ『都市を耕す エディブルシティ』上映会
- 2026/03/27
- [ 神奈川県 ] KOSUGI-de-Cinema vol-18『都市を耕す エディブルシティ』&『リペアカフェ』
News
- 2022/11/22
- 『都市を耕す エディブルシティ』動画シェア:監督インタビュー完結編リリースしました!
- 2021/11/15
- 【cinemo】『都市を耕す エディブルシティ』動画シェア:監督をインタビューしました!
- 2020/11/19
- 新作追加!映画『都市を耕す エディブル・シティ』
About the film
舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。
「空き地で、食べ物を作れるんじゃない?」
経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市を舞台に一部の市民が始めたアスファルトやコンクリートをガーデンに変えて行く活動。それが共感を呼び、世界に大きなうねりを生んでいます。
「食が重要視されないなら 市民がその重要性を訴えるだけ」
「(社会の中で)問題は山積みだけど 食なら人々の力で変えられる」
そんな思いから、健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリー。
More info
映画の舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。
そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリーフィルム。日本人にはまだ馴染みの薄い「食の砂漠」「食の正義」「食料主権」といった概念だが、日本でも子どもの貧困、孤食など少しずつ社会問題として滲み出ている。アメリカで広がりを見せている都市農園、コミュニティーガーデン、エディブル・エデュケーション(栽培から食卓まで全体をいのちの教育として位置づける食育)は、都会生活に食と農のつながりを取り戻す可能性を感じさせてくれる。
Data
| 原題 | Edible City | 製作年 | 2014年 |
|---|---|---|---|
| 製作国 | アメリカ | 制作 | イーストベイピクチャーズ |
| 配給 | エディブルメディア | 時間 | 56分 |
Cast & Staff
| 監督 | アンドリュー・ハッセ | 製作総指揮 | |
|---|---|---|---|
| プロデューサー | 原作 | ||
| 脚本 | 音楽 | ||
| 撮影 | 編集 | ||
| キャスト | |||
Review(1)
上映者の声
今年度は、センターの中にあるコミュニティカフェ comm cafe でボランティアの方々をはじめとした、地域住民の方を対象に、「食」をテーマにした作品を上映しようと意気込んでいたのに!そこに大阪府下に出た緊急事態宣言、まん延防止重点措置等などにより、開催できずにいました。「もうこんな状況では、いつまでたっても何もできない!こんな状況だからこそ、つながる場を作らなくては!」と、オンラインでの上映を結構したところ…思ったよりも悪くない?!
というか、とても素敵な場になりました。
自分の思い込みを感じた担当者でした…
作品上映の後の感想交流会では、
様々な背景や経験を持つ人が集った場だからこその交流会となり、一回で二度おいしい会となりました!
これからも、第三土曜日の夕方に定期開催予定です。
是非、お近くの方はcomm cafeでの上映会にいらしてください。
食が、健康だけでなく、人生から影響受け、そして人生に影響を与えるものであることを実感するとともに、本来のコミュニティの在り方の大きなヒントとなった。
また、映画を観終わった後に残る印象的なシーンは、観た人が普段から何に関心があるかで変わってくると思う。ぜひ多くの人に繰り返し観てほしい映画です。














本作品は市民が耕作できる農園のない東京都北区民にとってはとても刺激的な作品です。畑が大好きで地元で農にかかわりたい人々がたくさん集まり、私たちのこれからの活動に希望をいただきました。