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フォークス・オーバー・ナイブズ – いのちを救う食卓革命

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上映会開催可能期限:2027-10-23

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フォークス・オーバー・ナイブズ – いのちを救う食卓革命

ジャンル 生活医療 問題解決
時間 96分 製作年2011年  監督 リー・フルカーソン

牛乳を飲むと骨がもろくなる?
動物性の栄養素はガンを促進する!?
食に対する常識を覆し、全米大ヒットを記録した現代人必見のドキュメンタリー映画!

Screening Information

2022/06/05
[ 静岡県 ] 【未来創造シネマ】『フォークス・オーバー・ナイブズ いのちを救う食卓』

上映会 開催者募集

News

About the film

約半数の国民が何らかの薬を常用し、3人に1人が糖尿病を発症、毎年100万人が心臓疾患とガンで命を落とすと言われているアメリカ。医療費の増大が社会問題となり、ダイエットが注目を浴びる一方で、真の問題は見過ごされたままになっていた。しかし、動物性食品こそが不健康の原因だと唱えるこの映画は、問題の本質を明らかにし、多くの人々の支持を得て全米で大ヒットを記録することになった。

卵や乳製品を含む、一切の動物性食品を食べない菜食主義はビーガンと呼ばれ、最近ではクリントン元大統領が実践していることで話題となっている。クリントン元大統領はエセルスティン博士の著作に影響を受け、助言をもらってビーガンを始めたと言われる。また、マドンナやナタリー・ポートマンなど、多くのセレブもビーガンを実践しており、幅広い人々に支持を広げている。そのきっかけとなったのが、本作で紹介されているキャンベル、エセルスティン両博士の研究だ。

本作には実際に菜食主義を実践して、病から立ち直った多くの実例が紹介されている。それと同時に、菜食を阻む見えない力についても言及している。菜食主義は極端だという偏見、加工食品に偏った手軽な食生活。食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。肉を食べないと力が出ないという思い込みなど、日常に潜む問題点に警鐘を鳴らす。見れば自分の食生活を見直すきっかけになるはずだ。食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする衝撃作である。

More info

1940年代から、完全食品として推奨されてきた牛乳。酪農業を営む家で少年時代を送っていたキャンベル博士も、これを当然として疑わなかった。しかしあるとき、動物性タンパク質とガンの関係に気付いた博士は、どの食物が何の病気の原因となるかを調べる大規模な調査に乗り出す。

一方、外科医としての実績を積んでいたエセルスティン博士は、いくら手術で患者を治しても、これから病気になる患者はけっして減らないという現実にジレンマを抱いていた。

栄養学と外科の世界的権威である、二人の博士が達した結論は、動物と加工食品を食べず、菜食の実践で病は防げるということ。そして多くの生活習慣病を治療することも可能だということ。

両博士の考えにインスパイアされたリー・フルカーソン監督は、膨大なインタビューと科学的検証を通じて、”食”の常識に鋭く切り込む。薬漬けの日々を送る男女や、回復が見込めない心疾患だと診断された患者たち。彼らに現れた変化を知った監督は自らも菜食に挑み、驚くべき効果を目の当たりにする!

加工食品に偏った手軽な食生活。食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。肉を食べないと力が出ないという思い込みなど、日常に潜む問題点に警鐘を鳴らし、食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする問題作である。

Data

原題 Forks Over Knives 製作年 2011年
製作国 アメリカ 制作
配給 ユナイテッドピープル 提供:メダリオンメディア 時間 96分

Cast & Staff

監督 リー・フルカーソン 製作総指揮
プロデューサー 原作
脚本 音楽
撮影 編集
キャスト コリン・キャンベル博士(著書『葬られた「第二のマクガバン報告」』グスコー出版 コールドウェル・エセルスティン博士(著書『心臓病は食生活で治す』角川学芸出版) ニール・バーナード医師/パム・ホッパー博士/他

Review(11)

14/05/13 11:53

うっちー さんのレビュー
役立ち 学び
アメリカ型の肉食・ファーストフードなどの食生活がいかに体に悪いのか、医学的な説明もふんだんにわかりやすい内容となっています。
食生活が、いかに大切かを痛切に感じさせる作品です。

19/04/02 06:26

名前のない映画館 さんのレビュー
役立ち 学び
私自身少し肥満傾向があり、野菜中心の生活に変えてみようと思いました。
実際には私達の周りには手に入れやすい食材は体に悪い物の方が手に入れやすく、
完全な有機野菜のみで生活するのはもはや困難かもしれませんがそれでも、
この映画の内容に少しでも自分の食生活を近づけるよう努力することは
自分自身の未来の為に必要なことかもしれません。

15/11/23 14:20

渡部建具店 さんのレビュー
学び
食事療法だけでガンを克服した人
動物性たんぱく質にまつわる神話
欧米型の肉食中心生活が、身体だけでなく地球環境に与える負荷
等々、
しっかりとした研究と
データを元に収められていました。

牛乳神話が生まれたいきさつ等、
関心はあったけれど後回しにしていたことを、
ささーっと知れました。
後は自分の身体にききます。

肉食批判がメインではなく、
菜食の可能性を明示した楽しい映画だと思います。

トレーラーはいかにもアメリカな感じのショッキングな作りですが、
作品は恐怖を煽るような作りではなく、
楽しく学べる、考えさせられる内容です
なんで日本の広告会社はこのような作品予告にしたのだろう。。。

17/04/26 15:42

体は食べたものでできていることが良く分かりました。
同時に、普段いかに消化にエネルギーを消費し、負担をかけているのか。
自分の体を大切にしようと思いました。

17/04/26 15:43

ドキュメンタリーで実体験に基づくストーリーに引き込まれました。
繰り返し観たいと思うし、知人にも勧めたい映画です。

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上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
上映会を終えて
オンライン開催で、平日の午前中にも関わらず、40名もの参加者が集まりました。食のテーマは関心が高いと感じています。

上映会開催の感謝の言葉や、また観たい、DVD購入したいという感想を多くいただき、第二弾も開催してみようと考えています。


2021ウナギネマvol. 19『フォークス・オーバー・ナイブズ – いのちを救う食卓革命』
肉を食べるから病気になる。
野菜を食べていればガンも怖くない。
薬ではなく、食が一番の医者なのだ。

全編を通じて、上記のメッセージが繰り返されます。
それほどまでに私たちの日常的な食事が危機にあるということ。
確かに、私たちは毎日必要以上に食べているのかもしれません。

一昔前まで、牛肉はぜいたく品でした。
何か特別なことがあった日だけに食べられるのが牛肉。
それが今では他の肉類とたいして変わらない値段で売られています。

魚食文化の日本でも、なぜこんなに肉食が中心となったのでしょうか。
交流会では「肉の方が簡単に料理できるから」という声がありました。
調理するにも食べるにも、魚よりも肉の方が手間がかかりません。

野菜もどちらかと言うと手間がかかる食材です。
海外からの留学生の中には、面倒だからと野菜ジュースを飲んで済ましていた人もいたそう。
都会では価格が高いのも、野菜を敬遠する理由の一つかもしれません。

作品の中で指摘されていましたが、背景には忙しすぎる現代の生活があります。
食事の準備や食事そのものに、ゆっくりと時間をかける余裕がない現代の私たちの生活。
どうしても簡単に栄養補給のできる食事になってしまいがちです。

経済は人を幸せにするためのものなのに、今は経済に人が振り回されている。
あるセミナーで聞いてきた言葉をある参加者が教えてくれました。
経済優先の社会が、私たちの健康と幸せを奪うのならば、人は何のために働くのでしょうか。

忙しすぎる毎日を見直して、自分の身体からの声に耳を傾ける。
豊かに生きるとは実はこうしたことなのかもしれません。

次回のウナギネマは、1月22日(土)『グリーン・ライ~エコの嘘~』
監督が世界一周しながら「エコの嘘」の実態を体当たり取材!
この映画を観たら気軽にスーパーで買い物できなくなるかもしれない。

ぜひ次回のウナギネマもどうぞお楽しみに。

#映画 #オンライン #SDGs #ソーシャルシネマ #cinemo #unitedpeople #ウナギネマ

詳細・ご予約はこちらからどうぞ!
https://2021unaginema20.peatix.com/

今晩は肉抜き
みどりアートパーク 2021年10月17日
アメリカのすさまじいほどの肉消費に圧倒され、健康への悪影響があるとの説に不安でいっぱいに。上映会の夜はさすがに肉は食べなかった。ただ10年前の映画であり、その後さまざまな研究結果がある。食はバランスが大切との指摘が、一番納得できる説なのだろう。

知ってもらいたい事実
循環ワークス 2021年10月09日
検証した結果の事実が述べられてりるので
説得力がある。
この事実をまずはみんなに知ってもらいたい。

説得力のあるドキュメンタリー映画
LiNK 2021年09月22日
主に、菜食に興味があるまたはすでに実践している大学生と社会人の方々に参加いただきました。
参加者の声として、
「内容が食にまつわることで見やすかった」
「詳細なデータに基づいて説明されていた点が良かった」
「内容がしっかりしていて、食生活に関するリスクが良く伝わってきた」
「ヴィーガンや菜食を知らない人にも見てほしい」
などの肯定的な意見が多く寄せられ、上映会の満足度としても大変高かったです。
上映後に意見交流会も実施しましたが、そこで映画の感想や菜食に関する悩みの共有などが出来たことも良かったかと思います。

この映画は主に「健康」の視点から菜食やヴィーガンを取り上げているので、環境面等他の観点からこのトピックにアプロ―チとしている映画(Seaspiracyなど)も上映可能であれば、より広い層の関心のある方々にも参加いただけるかなと思いました。

全体を通してとても充実した内容となりました、このような機会を提供いただき誠にありがとうございました。