予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。
世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
「食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。
さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。」
ー アリス・ウォータース
News
- 2026/04/22
- オンライン配信開始!『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
- 2026/04/01
- 4.22 アースデイにオンライン配信開始!『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
- 2026/01/08
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- 2025/10/31
- 12月1日発売!映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』個人鑑賞用DVDご注文受付開始!
- 2025/08/19
- 12月「テッラ・マードレ・デー」全世界一斉上映!映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』上映料割引!
©2024 アリス映像プロジェクト/Ama No Kaze
About the film
全米で予約の取れないレストラン シェ・パニースの創始者でありオーガニックの母と呼ばれるアリス・ウォータースと日本国内、カリフォルニアへとおいしい革命の探究へと向かうドキュメンタリー。
More info
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、地域の農家と食べ手を直接つなぐフランス料理店「シェ・パニース」が開店した。旬を生かした料理と気取らないあたたかさで客をもてなし、予約の取れない人気店となった「シェ・パニース」。その在り方はのちに「地産地消」「ファーマーズ・マーケット」「ファーム・トゥ・テーブル」というコンセプトに発展し、世界中で知られるようになる。そんな「シェ・パニース」のオーナーの名前は、アリス・ウォータース。半世紀をかけて、世界中の料理人と教育者に影響を与え、「オーガニックの母」「おいしい革命家」と呼ばれるようになった。
<日本の給食や生産者、料理人との出会い>
2023年、アリスの集大成となる書籍『スローフード宣言 ー食べることは生きることー』(海士の風)の出版1周年を記念して、著者来日ツアーが開催された。アリスが日本各地を訪れ、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者、料理人と触れ合っていく。そこで語られる力強い言葉と、彼女のまなざしが日本の「美しさ」を浮き彫りにする。日本、そして彼女の拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を通じて、「おいしい革命」の探求へと向かう。
未来につなぐための映画は、きっとあらゆる人の食卓を変えていく。
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Data
| 原題 | We Are What We Eat ー A Delicious Solution of Alice Waters | 製作年 | 2024年 |
|---|---|---|---|
| 製作国 | 日本 | 制作 | 海士の風 |
| 配給 | ユナイテッドピープル | 時間 | 66分 |
Cast & Staff
| 監督 | 田中順也 | 製作総指揮 | |
|---|---|---|---|
| プロデューサー | 長谷川ミラ、田中順也、阿部裕志、小野寺愛 | 原作 | |
| 脚本 | 音楽 | ||
| 撮影 | 田中順也 | 編集 | 田中順也 |
| キャスト | アリス・ウォータース、真鍋太一、スペンサー・ヒューイ、ロス・カナード、レベッカ・ボッツェリ、宇井裕美、ジェローム・ワーグ、中東久雄、松場登美、エスター・クック、ニック・リー | ||
Review(1)
上映者の声
食べることは生きること。この映画を観て、改めてそう感じた。
でもこの映画が面白いのは、食の話だけじゃないところだった。歴史、建築、衣、コミュニティ、政治。色々なテーマが出てくるけど、結局全部つながっている。そのことを、あの90分ほどの時間の中で確かに感じることができた。
上映後には、岡本よりたかさんと中島デコさんをゲストにお迎えして、お二人の実際の暮らしや考えを聞く時間もあった。参加してくれた方たちも、それぞれの言葉で話してくれて、映画の余韻がそのまま対話につながっていくような、いい時間だった。
食卓から世界は変えられる。大げさじゃなく、そう思えた時間でした。
・映画のタイトルは知っていて以前から観たいと思っていた(有機農業従事者)。有機作物生産者を大切にし、連帯する姿勢は大事。
・アリスの「ファーマーズ・ファースト」という考え方に触発される。有機農法のリスクを共有して流通させる仕組み作りが良い。安全な食、安全な土、安全な土地(治水)、三方良し。
・”食”は人を繫ぎやすい。
・土は大事。土に触れる生活が人の心をほぐす面がある。
・学校給食に有機食品・食材を取り入れるのはとても良いことだ。現状、国よりも地方自治体のほうが生活者と近いので、実施に関心持ってもらうためにも、自治体や教職員やPTA(保護者)の人にも観て欲しい映画でした。
・アリスはファーストフードに否定的でした(早い安い安全じゃない…)。良い食材の良い食事をすれば「戦争はなくなる」とも。食事が心に影響を及ぼす、微妙な満足感や安心感の違いに思い巡らしました。
・「世界の人々がおいしい食べ物を食べれば平和になる」が印象に残った。世界が平和になることを祈る。
・いつも素晴らしい映画をありがとうございます。
・朝から感動した。また来たい。
・たまたまパンのイベントでチラシを見て観にきた。とても良い映画だったが、宣伝が少ないと思う。
・ホール内が少し寒かった。
・今回4回目の参加。良い映画なのに観客が少ないのが残念。
・日々、農家の人々への感謝の気持ちでいっぱいです。農家の人も生活ができ、生産が続けられる社会を応援していきたい。
・都筑には農家がたくさんあるので、このような映画イベントで農家の方のトークなどを実施したらいいのではないか。
・チラシを広い範囲に届けてほしい。多くの人に観てもらいたいと思う。
・初めてホールで映画を観た。音が良かった。もう少し宣伝を頑張りましょう。
・見たかった映画だった。
・大変いい内容の映画だった。紹介された場所に行ってみたい。
・地産、地消、地域の活性、食育、子育てといろいろ考えさせられた。
・いつも楽しみにしています。
・米がテーマのドキュメンタリーがあると聞いたので観てみたい。
・毎月楽しみにしています。長く続けてほしい。
・生産者と消費者の好循環を支えている話でとても効果があると感じた。
・とても感動した。
参加者のなかには、料理人である娘さんから『スローフード宣言』をすすめられて読んだという方や、「アリスさんは私と同じ歳なの」と以前から上映を楽しみにして待ってくださっていた方も。
上映後のシェア会では、金沢で開催されている小規模なファーマーズマーケットの存在を知ることができたいっぽうで、ある施設で開催されていた野菜の直売が近隣の方の利用低下でなくなってしまった例も聞きました。
「もっと他の人を誘えばよかった」と、うれしい感想もあり、再度上映の機会をつくりたいと思いました。













エディブルガーデンも羨ましい。すぐできることとして、余った籾種を、バケツ稲(で育てる体験)のお誘いに、配ることにした。