このたびは映画上映にご協力いただき、ありがとうございました。高校生たちも集中して映画を見ていたようです。以下が生徒の感想です。
・シェ・パニーズに行ってみたいと思いました。また、コミュニティの温かさを映像からでも感じられました。映画の中で言っていた「美味しいご飯があれば、戦争はなくなる」という言葉が印象に残りました。
・シンプルに映画の中でアリスさんのすごさを実感しました。まず食という一つの事柄のついて歳を重ねてもここまで探究心を持って学んで、かつ自分が今まで学んできたことをこうやって日本にも持ってきてくれたと、見ている自分も物語に入り込んでいました。映画の中でいくつもの場所に行っていましたが、それぞれで名言があってとても面白かったです。
・日本は毎日の食が多くの人の手によってできているということを幼少期から教えてくれるので、海外と比べたらそういう意識が強いと思います。しかし、この映画を見て、私は食と食に関わる人たちについて知っていると思いすぎていたのかもしれないと思いました。生産者と提供者の繋がり、生産者の思いなど初めて知ったことが沢山あって、もっと自分の選択に関して責任を持たないといけないなと思いました。













エディブルガーデンも羨ましい。すぐできることとして、余った籾種を、バケツ稲(で育てる体験)のお誘いに、配ることにした。