・人種、宗教、言語が違う人がいっしょにまなぶということは大変なことで、日本に暮らす私には全くそ想像できなくてこの映画を見て、驚くことや新しい発見がありました。この映画は小学生には難しいと思いますが、特に日本で暮らす子供達にも見てもらいたい内容だと思いました。中学生の子たちが宗教について語り合うこと、ユダヤの人たちに対する差別など、驚きでした。(30代)
・様々な背景を持つ子供達が1つの教室で学ぶことの大変さは計りしれませんが、最後に心を通わせ合っている姿を見て、とても感動しました。(20代)
・多様性のあるクラスでの学びが、子供達を成長させている様子がよくわかりました。ここでこそ学べることがたくさんあるのだと思います。各人が必死に生きているから、あれだけ熱く、気持ちを語ったり、人とぶつかったりしているのだと思う。今の自分にそれだけ熱くなれるものがあるか?と考えてしまった。(30代)
・”違うが前提”って素晴らしいなと思いました。ぶつかり合いもするけど、、しながら、、時を重ねていく中で受け入れ合って、認め合っていける。そんな姿を見せてもらえました。いろいろあるけど。一人一人が一生懸命生きているなーと思いました。(50代)
・国籍や価値観が違う生徒。そしてその生徒たちを教える先生、お互いに学び合う姿に本当の教育の姿があったと思います。(40代)
・いろんな国の中学生を中学生の娘と家族みんなで観れたことがとても意味のある時間となりました。日本の学校もこれだけ率直な話を、先生と生徒、お互い熱心に語り合え、そして何より子供自身が自分の主張をしっかり持っている、そんな日本になってほしいなと思いました。とてもいい映画でした。企画してくださり感謝です。ありがとうございました!(40代)
・いろんな国の人たちが集まって生活していて、私もたくさんの人がいて、楽しく暮らせないと思うから、すごいと思いました。(10代)
・子供達の成長が印象的でした。(30代)
・学校に勤め始めたので観にきました。いろんな子が通う学校を知りたくて。(40代)
・自分がいかに狭い中で生きているのか知らないことがたくさんあることはわかっていたけれど、子供達がいろいろな環境の中で生きて成長していく姿、真剣に向き合う先生の姿に感激しました。いろいろなことを考えました。いろいろなことを知る機会ができ、自分の世界も広げていきたいと思いました。(50代)
・ありがとうございました。とても感動いたしました。(50代)
・生まれた国や人種のちがいだけではなく、あまりにもたくさんなちがいのある子どもたちを、丁寧に教育していることにとても感心しました。子どもたちも正直に言いたいことを言える学校(クラス)でいいなあと思いました。(60代)
・子どもたちが今を生きている姿がリアルに伝わりました。世の中で子どもたちが様々な状況におかれていることに気づかずに過ごせていることをありがたいと思いました。(30代)











文化や宗教という壁を越え、彼らはお互いをわかろうと不器用に衝突を繰り返している。
たまにふとみせる寂しげな表情に、移民としての辛い過去を垣間見て、胸がつまるようでした。
たどたどしく、それでもひたむきに。
自分を主張していこうと懸命にもがく彼らに、強さをもらいました。
人は、こうも強くあれるものかと感じさせてもらいました。
そして、彼らそれぞれを見据え、あらゆる偏見、差別の類いを度外視して、個人として生徒に向き合う先生の姿に教育者の鑑をみました。
最後のシーンは、涙をこらえられませんでした。
必見です。