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プラスチックの海

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プラスチックの海

ジャンル 環境 社会変革 問題解決
時間 100分/22分 製作年2016年  監督 クレイグ・リーソン

海がプラスチックで溢れている―。わたしたちには何ができるのだろうか。

世界70カ国以上、1200回以上の上映。17カ国語に翻訳され、短縮版が国連本部でプレミア上映された話題作。

「地球に心から謝りたくなりました。そして同時に、地球と一心同体の僕ら自身も蝕まれ始めていることも、あらためて実感しました。誰もがすぐできること、それは「プラスチックの海」でまず現状を知ることです。」
高砂淳二(自然写真家)

「全人類に見てもらいたい映画です。現実から目を逸らさないで。私達は大自然によって生かされている事を知って今すぐに行動しよう!」
土屋アンナ(モデル、女優、歌手)
他多数! https://unitedpeople.jp/plasticocean/rv

Screening Information

2021/11/20
[ 広島県 ] 店内上映:ハチドリシネマ 「プラスチックの海」
2021/11/28
[ 神奈川県 ] SDGs上映会「プラスチックの海」
2021/12/18
[ 石川県 ] ハチドリのひとしずく
2022/01/22
[ 愛知県 ] エコット映画会 プラスチックの海
2022/02/17
[ 京都府 ] 『プラスチックの海』(2/17・オンラインzoom)/ひととひとシネマダイアローグ

上映会 開催者募集

About the film

多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていく。プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海鳥に、人体に及ぼす影響とはー?デイビッド・アッテンボロー、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、バラク・オバマ他が出演。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

More info

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトンより多く見つけたのはプラスチックゴミだった。美しい海に、毎年800万トンものプラスチックゴミが捨てられている事実を知り、海洋学者、環境活動家やジャーナリスト達と共に、自身が監督となり世界の海で何が起きているのかを調査し撮影することを決意する。調査の中で明らかになるのは、ほんの少しのプラスチックしかリサイクルされていないこと。
海鳥の体内から、234個のプラスチックの破片が発見されるなど、海に捨てられたプラスチックで海洋生物が犠牲になっていること。そして、プラスチックの毒素は人間にも害を及ぼすかもしれないこと。撮影クルーは世界中を訪れ、人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

Data

原題 A Plastic Ocean 製作年 2016年
製作国 イギリス・香港 制作
配給 ユナイテッドピープル 時間 100分/22分

Cast & Staff

監督 クレイグ・リーソン 製作総指揮 ソンジア・ノーマン、ダニエル・アウエルバッハ、クレイグ・リーソン
プロデューサー ジョー・ラクストン、アダム・ライプジグ 原作
脚本 クレイグ・リーソン、ミンディー・エリオット 音楽 ミリアム・カトラー、ローレンス・シュワルツ
撮影 マイケル・ピッツ 編集 ミンディー・エリオット
キャスト クレイグ・リーソン、デイビッド・アッテンボロー、バラク・オバマ、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、リンジー・ポルター、ジョー・ラクストン、ダグ・アラン、ベン・フォーグル、マイケル・ゴンジオール他

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上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
興味のなかった方に関心を持っていただきました。
新しくできたごみ処理場のオープニングイベントで上映いたしました。他にも多くの出展があったので、短時間で観ることのできる
短縮版上映にしました。興味のない方にも鑑賞していただき、海洋プラごみについて関心を持っていただきことができました。
「自治会でも上映会をしたい。」「もっと多くの人が見るべきだ。」「考えさせたれた。」「日本語の吹き替えにしたらもっとよい。」などの声をいただきました。

想定外の小学2年生貸し切り
SATOKO 2021年10月24日
イベント開催直前にSDGsに関心の高いボーイスカウトの貸し切りが決定しましたが、付き添いの大人と小学2年生というグループ構成でした。ただでさえ小学校低学年には難しい内容であり字幕表記だったのでどうなるか心配でしたが、上映前に2年生にも理解できる部分を切り取ってスライドで先に情報提供を行い、上映後には大人と子供でなるべく丁寧にシネマダイアログを行いうことで対応しました。このグループは上映後にゴミ拾い活動を予定していましたが、後にいつもとは違った目線で活動を行なうことができたとのご感想を頂きほっとしています。
ただ、内容を知らずに小さな子供と参加申し込みされて日本語字幕ということでキャンセルされた方もおり、映画の対象年齢をチラシに書いていなかったのは非常にまずかったなと反省しました。次回は気を付けようと思います。

第5回オンライン上映会無事に実施できました
月1回のペースで行なっているオンライン上映会も5回目を迎え、安定して10名ほどの参加者が来てくださるようになりました。

ゲストスピーカーには株式会社シーテックヒロシマ取締役でオーシャンエバンジェリストの守雅彦様にご参加いただき、広島での海洋環境保護へのアクションについてお話しいただきました。

『プラスチックの海』オンライン上映会
下川りくらしネット 2021年09月26日
初めてのオンライン開催で告知期間も短かったため、人数は少なめでしたが、その分問題に関心の高い方が参加してくれたようでした。初めてのオンラインで、スタッフもzoomに慣れていないこともあり、上映後の意見交換をスムーズに進めることがなかなか難しく今後の課題となりました。