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もったいないキッチン

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監督:西倉めぐみ、高木ララ
監督:ベン・ナイト&トラヴィス・ラメル
監督:ティム・コール
監督:クリス・テンプル、ザック・イングラシー
監督:カール-A・フェヒナー

もったいないキッチン

ジャンル 環境 教育 政治経済 人権 多様性 伝統文化 科学技術 社会変革 問題解決
時間 95分,35分 製作年2020年  監督 ダーヴィド・グロス

食の もったいない を美味しく楽しく解決!舞台は「もったいない精神」の国、日本 。
“もったいない精神”に魅せられ、オーストリアからやって来た食材救出人で映画監督のダーヴィド。日本を旅して発見する、サステナブルな未来のヒントとは。

【コメント】
必要、不要、無駄なモノをまざまざと知らしめられたコロナ禍。
来たるアフターコロナの新世界。
我々の新たなフードライフラインの基準は
この”もったいない精神”である事を願っています。
これ以上地球を怒らせない様に。
― 斎藤工 (俳優・映画監督、本作アンバサダー、ナレーション、吹き替え担当)

ほか多数 https://www.mottainai-kitchen.net/review/

【文部科学省選定作品(学校教育教材・社会教育教材)】

Screening Information

2022/09/28
[ 三重県 ] 山のうえの映画館
2022/09/30
[ 北海道 ] manna beシネマ vol.1『もったいないキッチン』
2022/10/06
[ 大阪府 ] ZENIYA CINEMA『もったいないキッチン』
2022/10/09
[ 東京都 ] 映画『もったいないキッチン』上映会 ✕ ソウダルアさんとの懇親会
2022/10/22
[ 東京都 ] ロータスシネマvol.35@新宿「もったいないキッチン」

上映会 開催者募集

©UNITED PEOPLE

About the film

“もったいない”。
元々は仏教思想に由来する言葉で、無駄をなくすということだけではなく、命あるものに対する畏敬の念が込められた日本独自の美しい言葉だ。そんな“もったいない”精神に魅せられ日本にやってきたのは、食材救出人で映画監督のダーヴィド・グロス。ところがもったいない精神を大切にして来た日本の食品ロスは、実は世界トップクラス。その量毎年643万トンで、国民一人あたり毎日おにぎり1個分。一家庭当たり年間6万円のまだ食べられる食べ物が捨てられている。ダーヴィドはコンビニや一般家庭に突撃し、捨てられてしまう食材を次々救出!キッチンカーで美味しい料理に変身させる“もったいないキッチン”を日本各地でオープンする。

More info

福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいないアイデアを持つ日本のシェフや生産者たち。フレンチシェフがネギ坊主まで丸ごと使うもったいない料理、野山が“食材庫”という82歳で医者いらずのおばあちゃんが作る野草の天ぷら、0円エネルギー、自然の蒸気を使った蒸し料理など、もったいない精神に満ちたアイデアに出逢う。次第にダーヴィドは“もったいない”の先に、食品ロス解決のヒントだけではない、たくさんの幸せを見つけていく。さあ、2人と“もったいないキッチン”の旅に出かけよう!

文部科学省選定 学校教育教材 高等学校学生向き 公民
文部科学省選定 社会教育教材 青年向き/成人向き 国民生活(環境・資源・
エネルギー)

通知日:令和2年7月8日

Data

原題 製作年 2020年
製作国 日本 制作 ユナイテッドピープル
配給 ユナイテッドピープル 時間 95分,35分

Cast & Staff

監督 ダーヴィド・グロス 製作総指揮 松嶋 啓介
プロデューサー 関根 健次 原作
脚本 ダーヴィド・グロス 音楽 高橋 英明
撮影 ダニエル・サメール 編集 神保 慶政
キャスト ダーヴィド・グロス 塚本ニキ 井出留美 髙橋 巧一 青江 覚峰 ソウダルア 岩元 美智彦 白石 長利 萩 春朋 真珠まりこ 若杉 友子 篠原 祐太 渡邉 格 たいら 由以子 たかはし かよこ 瀨﨑 祐介 横田 岳

Review(2)

21/11/30 15:05

ユナイテッドピープル さんのレビュー
学び 人生変わる
【ユナイテッドピープル代理投稿】
 映画まだしか参加できませんでしたが、見せていただいて、改めて自分の食生活を考え直さないといけないと思いました。
賞味期限、消費期限の絶対王権を今日からやめます。(女性・30代以上)





22/07/08 16:49

マッキー さんのレビュー
感動 元気 学び
この映画は、フードロスを減らすため、そして食品を無駄にすることに対する意識を変えるために、こんなことができるんだ、という新しい発見を私に教えてくれました。全体的にとても楽しい雰囲気の映画なので、楽しみながらこの問題に取り組んでいるというのが伝わってくるし、出演している人たちも生き生きとしているので、映画としてもとても良い作品だと思いました。これからも続きを楽しみにしています。

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上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
エンタメ性高めの1本
1room cinema 2022年09月25日
キャッチ―な雰囲気で気楽に見れる作品だとおもいました。

シビア感はなく、前向き。

衣食住を基本に考え、食は一番身近で大切。
考える事は山ほどあるけど、企業のルールや広告に飲み込まれず、自分に合ったルールを作り、環境問題等に取り組んでいけばいいと思いました。
実践して人に伝えていく。
口ばかりではなく、行動して行く事が重要だともいます。



「環境」と「食」のイベント『LOUD&PEACE』
株式会社オオスミ 2022年09月17日
環境調査を生業とする株式会社オオスミが主催する『LOUD&PEACE』という名の環境イベントで上映しました。
今回のテーマは「環境」と「食」。
地球温暖化の原因の多くの課題に「食」に起因する問題が含まれていると聞きました。
「食」がテーマの映画は数多くありますがタイトルと予告編の美しい日本の景色に惹かれ、この映画に決めました。
この映画では特にフードロスに対する考え方や対策が示唆されていると感じました。
日本人は誰もが遠慮してしまいそうな場面においても、堂々と行動し、それを映画に撮るという大胆さは、私たちが忘れていた何かを呼び起こされるような気持になりました。
日本人がもつ「もったいない」精神は世界を席巻する可能性があることに気づきました。

映画の上映会を開催して。
公立の幼稚園跡地を活用して、地域で自主的にボランタリーな活動をしています。

助成金を申請し、一年間かけてcinemoの映画を地域の方たちに向けて上映させていただく事になりました。
第一回目は「もったいないキッチン」を選びました。
フードロスがテーマですが、ロードムービーの様な趣もあり、楽しめました。
これまで繋がりのなかった地域の方たちにも参加していただく事ができ、新たな出会いの場となりました。


【第8回おおくまCINEMO】を開催して
大熊町の原発被災現場や近くのいわき市小川の白石ファームが取り上げられている事もあり、その話題で盛り上がっていたり、元コンビニの本部勤務経験のある人からは「食べ物に対する諸法律が厳しく、柔軟な対応の余地が無い。」等の業界経験者ならではの意見が交わされていました。

利便性を求めると過剰包装や過剰な食品安全基準により無駄が多くなると言う事が起きるのは必然で、地産地消を終えて新しい社会システムが必要と言うような話が続きました。

参加した皆さんそれぞれに何らかの気づきや意識変化を持っていただけたようでした。



2022ウナギネマvol.10『もったいないキッチン』
廃油で動く車でヨーロッパの国々を巡りながら、食の未来を考えるロードムービー『0円キッチン』の続編にあたる今作。
舞台が日本のまちになったことで、より身近に感じられるようになりました。

日本の各地で行われているフードロスを削減する取り組みの数々。
衝撃的だったのは、コンビニやスーパーの廃棄食材の舞台裏。
本部からの発注に対応できない際に、莫大なペナルティが課せられるため、廃棄することを前提に多く生産するのだそうです。
企業の利益を優先するから食料が捨てられるわけです。

映画の中の言葉にもありましたが、食料を「モノ」として見るから、捨てることに抵抗がなくなります。
でも、野菜であれ肉であれ、もとはすべて生きていたものです。

他の生き物の命をいただくことで私たちは生きている。
この事実に対して、私たちはもっと謙虚にならなくてはいけないではないでしょうか。

工業的畜産・農業は、安いものを大量に欲しがる私たち消費者が望んだからこそ行われています。
「エシカル消費」という言葉がありますが、すべての命に敬意を払うことができれば、私たちの消費スタイルも変わるはず。

現在の世界は、今日にいたるまでに私たち積み重ねてきた日々の結果です。
2030年、2050年の世界も、他ならぬ私たちの毎日が築いていくものです。
多くの笑顔があふれる世界をぜひ実現していきたいものです。

次回のウナギネマは、9/11(日)です。
作品は『プラスチックの海』。

海がプラスチックで溢れている。
わたしたちには何ができるだろうか。
世界70カ国以上、1200回以上の上映。17カ国語に翻訳され、短縮版が国連本部でプレミア上映された話題作。

2022ウナギネマvol.11『プラスチックの海』(100分)
2022年9月11日(日)①13:00〜、②15:00〜
会場:柳川市民文化会館suito 2階会議室(福岡県柳川市上宮永町43番地1)
料金:1000円、柳川市民割引500円、中高生は無料。
☆予約は不要です。

詳細はこちらから。
http://unaginema.com/2022/07/17/2022ウナギネマvol-11『プラスチックの海』/

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