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バベルの学校

紹介資料
上映会開催可能期限:2022-03-31

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バベルの学校

ジャンル 教育 人権 多様性  口コミ数 1件 時間 89分 製作年2013  監督 ジュリー・ベルトゥチェリ
review!
1

「違い」は、集団において財産である――。
2020年までには、日本にもそんな文化をつくっていきたい。

- 作家/東京都教育委員 乙武洋匡

子どもたちの無限の可能性を引き出す本当の教育とは何か。
原点をじっくり教えてくれるこの作品。
ぜひ多くの教育関係者、親たちに見てほしいです。

- 教育評論家/法政大学教授 尾木直樹(尾木ママ)

24人の生徒、20の国籍、24のストーリー。
フランス中を感動に包んだドキュメンタリー。

Screening Information

2017/03/28
[ 東京都 ] 「バベルの学校」上映会
2017/03/27
[ 福岡県 ] 第2回『ハッピー・リトル・シアター』上映会・映画は《バベルの学校》
2017/03/25
[ 千葉県 ] てらこや映画館in法光寺

市民上映会 開催者募集

Synopsis

アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。世界中から11歳から15歳の子どもたちがフランスにやって来た。これから1年間、パリ市内にある中学校の同じ適応クラスで一緒に過ごすことになる。 24名の生徒、20の国籍…。この世界の縮図のような多文化学級で、フランスで新生活を始めたばかりの十代の彼らが見せてくれる無邪気さ、熱意、そして悩み。果たして宗教の違いや国籍の違いを乗り越えて友情を育むことは出来るのだろうか。そんな先入観をいい意味で裏切り、私たちに未来への希望を見せてくれる作品。

文部科学省特別選定 社会教育(教養) 青年向き
文部科学省選定  社会教育(教養)成人向き
(2015年1月15日選定)

Story

アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスのパリにある中学校にやって来た。24名の生徒、20の国籍、そして24のストーリー。家庭的な事情でやってきたもの、辛い母国の生活から逃れてきたもの、亡命を求めてやってきたもの、または単によりよい生活を求めて移民して来たものなど理由は様々。

フランスに来たばかりの彼らが入ったのは適用クラス。このクラスでフランス語を学び、話せるようになるための集中トレーニングを受け、やがては通常のクラスに移るために、他の教科も学んでいく。

国籍も宗教もフランスに来た理由も違う子どもたちの中には時に大声で口論し、泣き、自暴自棄になる子も。ブリジット・セルヴォニ先生は、そんな子どもたちを驚くほどの辛抱強さで見守り、なだめ、そして導いていく。

国籍も宗教も家庭のバックグラウンドも違う十代の生徒たちが、異国の地フランスで、言葉もままならないなか葛藤を抱えて新生活を初め、時にぶつかりながらも様々な壁を乗り越えて友情を育んでいく。そんな彼らの姿は私たちに未来への希望を見せてくれる。

ジュリー・ベルトゥチェリ監督作品(『パパの木』、『やさしい嘘』(カンヌ映画祭批評家週間賞))。

後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

Data

原題 La Cour de Babel 製作年 2013
製作国 フランス 制作 Les Films du Poisson、Sampek Productions 共同製作:ARTE France Cinema
配給 ユナイテッドピープル 時間 89分

Cast & Staff

監督 ジュリー・ベルトゥチェリ 製作総指揮
プロデューサー 原作
脚本 音楽 オリヴィエ・ダヴィオー
撮影 編集 ジョジアンヌ・ザルドーヤ
キャスト

Review(1)

15/11/06 13:55

ユナイテッドピープル さんのレビュー
感動 学び 泣ける
「違い」は、集団において財産である――。
2020年までには、日本にもそんな文化をつくっていきたい。

- 作家/東京都教育委員 乙武洋匡


子どもたちの無限の可能性を引き出す本当の教育とは何か。
原点をじっくり教えてくれるこの作品。
ぜひ多くの教育関係者、親たちに見てほしいです。

- 教育評論家/法政大学教授 尾木直樹(尾木ママ)


言葉を獲得することは、世界と出会うことだと
この映画が改めて教えてくれました。
人は、伝えずにはいられない存在であり、
多様であらざるをえないということを、
みずみずしい10代の感性が生々しく伝えてくれる、貴重な映画です。

- 特定非営利活動法人 こども哲学・おとな哲学 アーダコーダ 代表理事 川辺洋平


喧嘩をしたり、涙をこぼしたり、慰めあったり、笑い転げたり、
共に真剣に本音で向き合って時間を共有することで、やがて人々は一つになれる。
幸せとはお金でも、権力でも、名声でもない。
そんな家族のような人達に囲まれている事なのではないか。
誰も一人では生きていけない。
人生にとって何が大切なのかの答えがここにある。

- 国際教育家 坪谷ニュウエル郁子

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